第二話~闇市につき少々荒れます~
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「ふぅ〜着いた着いたマジで山越え川越えマジでパねぇよこの距離」
闇市
「早速魔物の販売所に行くか」
さぁさぁ買って行きなぁ〜野菜だよ〜
おーいそこの人~こっちには鉄製の武器だよ~
(はぁここも変わってねぇよな、野菜は栄養剤過多で作られたんだろうな~形と色が歪だし、鉄製の武器に関しては使い込まれた跡があっから、どっかから殺して奪ったか盗んだかのどっちかだよな)
「よ~し着いた魔工館」
説明しよう。魔工館とは魔術工房館の略であるここでは魔物や魔道具の買取から傭兵染みたことまでする
そしてこのスラムの王の一角が運営してあるからある意味ここが一番信用できる買取所ですね
「あの~すみません魔物の買取お願いします」
「あ、はい魔物の買い取りですね少々お待ちを」
「わかりました」
と言って蟲の死骸を取り出し渡す
「すごいですね蟲の中でもこれブラックアントじゃないですか狩ったんですか?」
「いや~たまたまですよ蟲同士での争いがあってそこからこそっととってきました」
「え~それはラッキーでしたね」
って言いながらこっちの腹の底探ってんだろ‼
「こちらで精算しときますね~?」
「わかりました~」
~~闇市の一角で~~
ドゴーーーーーーーーーーーーーン
な、なんだ?
どしたんだ?
なんかあったの?
お、おいあれ
あれって
「止まれそこにいる者たちこれはお願いではなく命令だ‼」
「我ら第七特殊部隊である‼大人しく投降するがいい」
「ここにいる者たちを出来るだけ殺さず生かして捕らえろだが攻撃された反撃しても良い」
に、に、逃げろ~~‼政府軍だ~‼
お、おいどけ‼
きゃ~~~
お願いします妻子だけは捕まえないでください
~~魔工館にて~~
ガタガタガタガタ ダン‼
「手を挙げろそして投降しろ‼」
(な、なんでここに軍が~↑?)
どうしてここに軍が?
しっ、黙ってろ
捕まりたくねぇ~
(わかるぞ俺もその気だもん)
そこで軍がわちゃわちゃしてると館の奥から巨漢の男かと思いきや細マッチョの男が出てきた
「おい軍の奴らここが誰の縄張りだと思ってやがる」
「えぇご存じですよ”灰人”」
「ならなぜこんな事してやがる」
「なぜって当たり前の事ですよ罪を犯したもの達の楽園、、スラムの解体&殲滅ですよ」
「そうかそうかなら話しあうこたぁねぇな」
「そうですね」
「なら勝った方が正義だ」
見てくれてありがとう




