第一話~戦闘につき少々ワクワクします~
不定期投稿ですが投稿頻度を上げれるようにします
よろしくお願いします
「みんな‼周りの警戒を‼」
「「「は、はい」」」
自分いや俺はこの第五特殊班の班長だここにいる奴らを守り安全に偵察&撤退をしないといけない
ならまずはそこに見えている蟲の処理からだな
「目の前の蟻の処理を最優先に考えろ‼」
「班長~‼蟻はともかく蝶のやつらが厄介です」
「なら目の前の蟻を処理次第軍用車で撤退だ‼」
「りょ、了解!」
ギィギャギャギャギャギャ~~
「く、、!」
「数が増えだしたな、、、みんな‼”あれ”を使うぞ」
「はい‼」「うっす」「了解」
女神よ我らに勝利を
『拝聴いたしました私こと第7の女神彼方達に勝利を約束しましょう』
~神聖なる光~
「女神が我らに勝利を約束してくれたぞ‼」
「強気で目の前の敵を突破して撤退するぞ‼」
「はい‼」
~~一方茂みの中では~~
「へぇ~女神部隊の奴らか、、、強襲はやめておこうかな」
『主よ良いのか?』
「どっちがだい?逃げた子か女神部隊か」
『両方である、、が逃げた奴は我らと同郷の者だろう』
「そうだね逃げた子に関してはどっちでもいいけど女神部隊に関しては厄介だからね」
「ほっとくに越したことはないよ」
『主がそう仰るのなら我はなにも言いませぬ』
「なら戻るとしよう本国に、、、なぁ?聖剣」
そう言い終わると光と共にどこかえと消えていった
~~一方蟲と戦闘中の方は~~
「軍用車に乗れみんな」
全員が乗り終わり
「よし撤退するぞ本部隊に」
~~一方少年はというと~~
「ここまで来れば大丈夫だろう」
(いや~参ったもんだな~まさかスラムを出てすぐのとこで軍隊に遭うは蟲に見つかるは災難だったな今日は)
「まぁそれなりに収穫はあったから万々歳だなこりゃ」
そうこの少年逃げている途中に殺された蟲の死骸の一部を少し持って帰っていたのだ
「市場にでも売りに行くかこれ到底食えたもんじゃないしな」
(ここ最近てか昔から独り言多いような?、、、まぁいっか誰もいねーし)
「必要最低限のモノも持ったし行くか、、、ゴミだまりいや市場に」
(さーてどんぐらい吹っ掛けてやろうかな)
見てくれてありがとうございます




