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Prologue

不定期投稿ガチごめん

短い可能性大

 この世界の利点を話そう”平等、自由、名誉”この世の自由を詰め込んだ世界だが、こんな良い世界でもなにかと”裏”がある。

 そう”差別、スラム、国別格差社会”などの暗闇が、、、


 ガサゴソ ガサゴソ

「ふぅ、、今日の飯はこれぐらいでいいだろう」


と言ったのは黒髪の少年だった。


「キレイな缶詰を手に入れたのは久しぶりだな」


ここで生まれて早15年学んだことといえば此処の生き方と言語だけやな、、、上級国民に生まれていたら少しは変わっていたのかなと思う日は少なくないけれど、そんなこと言っても今が変わるわけないのにな


「ま、んなこたぁ思ってもしょうがねぇしな~」


(この世界で階級制度ができたのは、、、といったお決まり展開はない中世ヨーロッパから続く階級制度の名残ってだけだな泣けてくるよ

表の世界は奴隷の規制運動やスラムへの支援活動等の運動が高まってきたけどそれが何年後になるかはたまた数十、数百年後になるのかはわからない)


ここ四街スラムの全長は18,800㎢ある世界最大のスラムだ


ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・


(こんなところで車の音?)

(なぜだろうと思ったらすぐ行動だ!)


~少し行った所で~


「ん?あのマーク政府の…何をしにこんな所まで?四街の政府の拠点はここから遠いのにどうして……」


ギギャギャギャギャギャ〜ァァ


「この声…蟲か……あの政府の車は特殊部隊の軍隊だから大丈夫だろ…とっとと逃げるか」


そこでちょうど軍と蟲の戦闘が始まった

見てくれてありがとう

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