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2-2

これからも頑張っていきます!

どうも先月生まれたばかりのレイこと元冬馬です!

ただ今絶賛暇人中!

もう何もやることがありません!

今いる部屋にはメイドと二人っきり思春期真っ只中の男子なら襲っているかもしれないシチュエーション!

でも出来ない!

なぜなら赤ちゃんだから!

あ〜もう暇すぎでヤベ〜よ〜


『なら少しでも魔力量をあげてみては?』


「あうっ?!」


「どうかしましたかレイ様!」


くっ…こんな時はこの前覚えた技で…

(必殺赤ちゃんのとぼけ顔!)


「ほっよかった…レイ様に何かあったらと思うと生きた心地がしません…」


何か呟きながら机のある方に戻っていった。


そこまでかい…

この人大袈裟過ぎ…


『なんですか今の』

(今のは先週覚えた赤ちゃんしか使えない新必殺さ…って誰だお前?!びっくりして声出ちゃっただろ!)

『何行ってるんですかあなたが取ったスキルですよ?』


何いってるのこいつ…


(は?)

『だから知る者ですよ?』

(まじかよそういう能力だったんだ…)


まじか…適当に選んだからわからんかった…


『えっ…知らなかったんですか?』

(まぁそれより魔力量を増やすってどういう意味だ?)

『そのままの意味ですよ。このまま魔力量を増やさなかったらいくら規格外の魔力量を持っていてもいずれ尽きてしまいますからね。』

(別に今じゃ無くてもいいじゃない?)


ちょっと意地悪っぽく聞いてみる。


『あなたが暇っていうから行ったのに…それに魔力をコントロールできなきゃ魔法を使えないんですよ?』

(えっ…)


初耳だ…すぐ使えると思ってたのに…


『まぁやらない方もいいですけどね。』

(よしやろう、すぐやろう、今すぐやろう!)


こうして暇つぶしならぬ魔力量の増加と魔力のコントロールの練習が始まった…

少しの間毎日投稿すると思います

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