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3-3

遅れました

「やぁ、久しぶり。」


目を開けるとそこにはあの神様がいた。


「あれ?死んじゃったのかな?」


ふとそんな疑問が頭に浮かぶ。


「いや、死んでないよ。精神だけを持ってきただけさ。」


「へぇ〜そんなことできるんだ。」


「神様だからね。」


さすが神様、万能だ。


「それで俺に何か用?」


「ああ、ちゃんとこの世界に馴染めているか確認しようと思ってね。」


なんだそんなことか。


「それなら楽しくやってるよ。」


母様も父様もみんな優しいからな。


「それならいいんだ。」


すると急に体が薄くなってきた。


「あれ?」


「もう時間みたい。」


「そっかじゃあな。」


「うんバイバイ。」


そう言って神様と別れた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

目を開けるとさっきいた場所に戻っていた。


それからレイは司書さんに着いて行き、少し豪華な部屋に入った。


「ステータスを見る時は《ステータスオープン》と唱えれ見ることができるよ。」


この世界の人はそうやって開くんだ。

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