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「何で教会に行くの?」
教会に行く馬車の中、お父さんに聞いてみた。
「ステータス表を作るためさ。」
え〜別に教会に行かなくても見れるのに…
『それはマスターだけですよ…』
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「今日はよろしくお願いします」
教会に来たレイ達は司祭に連れられ奥の大きい部屋に連れていかれた。
「ではステータス表を作る人のみ付いてきてください。」
「はい。」
レイが連れてこられた部屋には神々しい光を出しているように見えるほど美しい像が奥に飾られていた。
「あの像の前まで行って膝をつき、祈るポーズをとって、神に語りかけてください。」
レイは言われたとおり像の前で膝をつき手を重ね、
(そういえば神に語りかけてるってどうやってやるんだろう…)
そんなことを思っていると像が光り出し、目の前が見えなくなった。
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