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プロローグ

処女作です。

初めて執筆しますので、読みにくいと思いますが楽しんでいただけると幸いです。

そこはすべてがあって何もない場所、そこに一人の男がいた・・・


「なんて語ってはみたものの、ここはそんな大した場所ではないのだよ。」


と大して似合わないのに燕尾服を着飾った青年が底が見えない穴を覗きながら呟いた。

すると青年は飽きたのか穴から顔を上げ、こちらを向きながら話し始めた。


「始めまして読者諸君!僕は『フォーブラー・ユベントス』親しみを込めてフォブとでも呼んでくれると嬉しい。

僕の正体を気になっている諸君に自己紹介でもしようかな。

 僕は物語を読む一人の読者だ、物語といっても小説や漫画・映画とかではない。人の人生、人の物語だ。人にはそれぞれの生き方があり、時には突拍子もない出来事に巻き込まれる人がいる、そんな人の人生(物語)を穴を通して観ることを生業としている。因みに僕はラノベ(フィクション)も好きだけどね。一言でいえば暇人だ、もちろん給料とかもらえないまぁもらっても使い道はないんだけど(笑」


などと、ふざけた口調の青年フォブはこう続ける。


「ここに来た読者諸君も何かの縁だ!次に観ようと思っている青年の人生があるんだけど一緒に見ようではないか。実はこの青年、異世界に飛ばされるらしいんだよ。まぁありふれたファンタジーになるんじゃないかと予想はしてるんだけど、こればっかりは実際見てみないとわからないんだよね。」


ハァ~っとため息をつきながらフォブは青年を観るための穴を作る。


「まぁここでグダグダしてもしょうがないし、さっそく物語を観ようか。

さて、この青年にはどのような苦難が降りかかるのか、将又ほのぼのとした人生(物語)になるのか諸君もゆっくりしていってくれ。」

では始めるとしよう。

 《Beginning story》




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