仕事の適正と今後の方針?3
「それでレオはどうするにゃ?」
「僕はこれまでと一緒だよ。ノワールとアルテミスの二人と楽しくこの世界を回ることだね。あと、生活費を稼ぐ!!」
「ふみゃんふみゃん。よく分かったにゃ。」
「で、二人は何をしていきたい?」
「うきゅんうきゅうきゅうきゅんうきゅん」
「ノワール、アルテミスはなんだって?」
「レオと一緒だにゃ。楽しく回りたいんだにゃ。それと、ステキな人と恋をして、自分の子供を持ちたいにゃ」
「そっそうなんだ。アルテミスは恋愛に積極的なんだね。」
草食動物だけど、子孫繁栄のためには肉食動物になるのかな。
「素敵な相方が見つかるようにブリーダーとして頑張るよ」
「うきゅん」
「ノワールはどんな感じ?アルテミスと同じなのかな?」
「うにゃん。二人と楽しむのは一緒だにゃ〜。その上でみゃーは、色んなことに挑戦したいみゃ」
「ノワールさん。色んなことといいますと?」
「にゃんにゃん。この世界で出来る色んなことにゃ。大会に参加したり、魚釣ったり、料理食べたり、色んなモンスターとあったりするにゃ。」
「なるほどね。魚釣りも出来るんだ。なんでもありだな。料理とかも出来るのかな?」
「出来るにゃ、野菜や魚は売ってたにゃ。」
「あーそうだよね。生野菜、モンスターに与える為だとばかり思ってたけど、そればかりな訳がないか。でも、料理ってどこでするんだ?調理場?それともバーベキューみたいに野外でか?」
「うみゃんうみゃん。調理器具も売ってるから、キャンプみたいにするにゃ?作業場もあるからレンタルするといいにゃ?」
「なるほど、キャンプ場みたいに場所を貸し出してたりもするのか。節約はしたいけど、ノワールやアルテミスにも美味しいものも食べさせたいし、自分で料理するか。」
「うにゃんうにゃん。それがいいにゃ。それと大会せっかくにゃから参加しないにゃ?」
「うーん、大会は今参加しても僕なんてトーシロ以下だし、試合にもなんないよ。」
「にゃんにゃん。やってみることに意味があるにゃにゃ?やらないと感覚が分かんないにゃ?やれば少しは分かるにゃ。ダメにゃとこも分かるし、どうやったら目標に近づけるか分かるにゃ。」
「そうだね。ノワールの言う通りだわ。やってみて分かることもあるよね。2匹でのバトルはさっき難しいことも分かったし、大会でnyaoを稼ぐなら、近いうちに挑戦しないと出し、負けることが分かっていてもやる価値はあるか。でも、3対3でする予定だったけど、手持ちは2匹だけだよ。」
「それでもにゃ。それでもやるにゃ、1対1でもいいにゃ。まずは、バトルをしてみるのがいいにゃ。」




