仕事の適正と今後の方針?1
久しぶりの更新になりますにゃ。
これからは、ノワールとアルテミスも参加するにゃ
それから色々お仕事についてアリスと話し合った。ノワール達は、つまらないのか丸まって毛繕いをしたり、お昼寝をしたりしていたみたいだけど。
「レオ君、じゃ、ゆっくり検討してみてね。レオ君と話して課題への解決策がチラホラと浮かんできたし、是非一緒にお仕事してみたいから。もちろん、一緒に仕事をしなくても、一緒に狩りをしたり、バトルしたりお話しましょうね。では、色良い返事待ってるよ〜」
そう言い残して、アリスは嵐の様に去っていった。まー、メッセージが来て、緊急の呼び出しがあったみたいでリアルに戻っていたんだけど。
「ふにゃーん、アリスとのお話は終わったかにゃ?」
「うきゅ、うきゅ?うきゅきゅ?」
「二人ともごめんごめん、アリスとの話が長くなってほったらかしにしちゃったね。」
「うにゃんうにゃん。問題ないにゃ?それでレオはどうするにゃ?」
「うきゅ?」
アルテミスもおんなじ質問なのか、首を傾げて聞いてくる。
「そうだね。いい話だとは思うよ。でもねー、正直、社会でまともに働いたことのない僕がいきなり出来るかって言われても、自信がないんだよね。」
「なんにゃ?レオは、やる前から諦めてるにゃ?」
「うきゅん」
気合いを入れなさいよとばかりにアルテミスが前足で、パシパシと僕の足を叩いてくる。
「諦めてるのかな〜?うーん、どちらかといえば、諦めるというよりも経験がないから、アリスに迷惑をかけそうで申し訳ないかな。」
「うにゃん?申し訳ないにゃ?なにがにゃ?」
「働いた経験がないってことはだよ、全てのことが初めて体験することばかりになるだろう?どうしたって、失敗することになるし、それを考えるとね。アリスに悪いかなって」
「うきゅ、うきゅ、うきゅうきゅ」
「えっと、ノワール、アルテミスはなんて?」
「にゃにゃ、新しいことをする時は、失敗することは当然にゃ。なにを怖がっているにゃ。言ってるにゃ、みゃーもおんなじ意見だにゃ」
「それはそうなんだけどね。お金が絡んで、お客様がいて、会社がある分、余計に慎重になってるんだと思う。」
「レオは、バカなのにゃ?みゃーも、バトルで一杯失敗してるにゃ!!レオがこの世界で生活費を稼ぐことも知ってるにゃ。その理屈にゃと、みゃーは、失敗して、レオに迷惑かけるから一緒にいちゃダメにゃ?」
「そんなわけないよ、ノワール。僕もブリーダーとして、新米だし、指示も失敗するからお互い様だよ。」




