ゲームでのお仕事その3
「文字が資料にかけないと、メモとることも難しそうだね。それだと、通常の仕事?をするよりかは、学校みたいに共通資料をもとにいろいろと専門知識を学ぶ方が簡単そうだね。」
「まーメモの点はちょっと問題にはなっているのよね。ビジネスで、お客さんの資料に対する要望を全部覚えてから、リアルに戻って確認のためのメールと資料の訂正するから。それが間違えて大変だって話は良くあるのよね。」
「やっぱりそうなんだね。学校の授業でも、先生のここ大事だからテストに出るぞって、言われたら、マークかメモいれるから、やっぱりないと厳しいな。まー教科書の隅折り曲げて教科書には書き込まないって子もいたけど」
「そうね。今だとメモが出来ないから、記憶するだけの方が多いのよね。ちょっとややこしくなるけど、フレンドのメッセージ機能を使えば、メモ書きは出来るのよ。折り曲げか、その発想はなかったわね。重要なポイントだけなら、マーキングと付箋が有れば出来そうよね。adobeの課金版で確かPDFにメモ書き出来る機能もあったわね。」
「メッセージ機能でメモ書きって、相手に迷惑じゃないかな?まだ使ったことはないけど、多分、メッセージが来たらお知らせアイコンが光るとか音がなるとか結構煩いんじゃないの?それに、結局、現実ではメッセージ見られないから、少し忘れたら、また、ゲームに戻ってメッセージみてのやりとりにならないかな?」
「それは相手にもよるわね。メモ書きメッセージを送りたい場合は、相手先をフレンドではなくて、自分本人を選ぶのよ。ほら、メールで相手のメールに送る訳ではなくて、自分自身に送ったりしない?メッセージはね、現実世界でも確認は出来るわよ。アイテムの使用は出来ないけど、マーケットへの販売や整理する時なんかにも使えるわよ。狩やバトルの待ち合わせなんかは、inしなくても出来る様になってるのよ。」
「メールを自分に送ったことはないかな。へー、メッセージはリアルでも確認可能なんだ。なら、メモ書きは相手に迷惑かからないから行けるんだね。」
「そおゆうこと。レオ君中々いい質問や提案してくれたわね。助かったわ。ちょっとメモ書きにいいアイデア思いついちゃった。もう少し練って運営に提案してみないと。」
「いやいや疑問に思ったことを口にしただけだよ。僕もアリスと話ができてよかったよ。モンスターワールドってまだまだ僕の知らない機能が盛りだくさんだし、仕事になるって希望も少しだけ見えて来たからね。」




