現在は2022年11月
これを書いている、202211月の時点での考察をまとめる。
まず、事件があったとされる2013年の時点では、葦原氏は無名の高校生に過ぎなかったから、当時報道されていたとしても、気に留めなかったのではないか。
次に、葦原氏自身の心境であるが、車椅子モデルとしての地位を否定する発言は事実上不可能と思われるので、これを論じても真相には辿り着きがたい。最初に書いた通りである。
また、支払われた賠償金額が異常に少ないのは、葦原氏が罪のない加害者家族の人生に配慮したというだけでなく、そもそも他にも債権者がいたからではないか?
他にも被害者がいて、その人のプライバシーに配慮せざるを得なかった、あるいは賠償金を少しでも確保するため加害者を破綻させることができなかった、なども考えられる。
最後に。
真相が明らかになるのは、案外、時間の問題であると、余は思う。
思えば昔、ひろゆき氏が2chを運営されていたときとは、ネットの在り方も変わった。
この件が関係者のリークを待たずに特定班によって解明されるかどうか?が。昔からのネット民の最後最大の見せ場となるような予感がするのである。
おわり