表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

棚から現れた美少女と結婚した話

 とぼとぼと街灯に照らされた夜道をはじめはコンビニ弁当の入ったビニールを片手に歩いていく。今日もぱっとしない一日だったなあ、部長はああ言うけどどうなんだなど、今日あった出来事をぼそぼそつぶやいていました。自宅に近づいた、近所の犬、名前はタローだったかなタローの「ワンワン」と鳴き声がした。自宅の前につき自宅の扉を開け

「ただいまー。」

と誰もいない部屋に挨拶して部屋に入る。いつも通り着替えをしコンビニで買った弁当をレンジで温めなおしながらテレビを付けた。

テレビでは、カルガモの親子が線路を無事渡り終えたという緊急ニュースを流していた。

「チンッ!」

レンジから温めた弁当を取り出し、座布団に腰を掛けテレビに目をやった。テレビでは富士山で山開きを行ったという映像が流れていた。コンビニの弁当も食べ続けると飽きるなあと思っていた、折、突然キッチンにある棚がカタカタと振動しはじめた。あれ地震か?と思い、身をかがめたところ棚が発光を始めた。???何が起こったのだ???急に棚が発光し始めた事態に思考が回らず、ええと思った。棚の発光がピークに達したところ、棚から

「チンッ!」

と音が聞こえた。??????何が起こったのか理解が出来なかった。「チンッ!」と言う音と共に棚の発光は静まり棚は静かになった。目の錯覚か?と、何か爆発でも起きるのかと一瞬焦ったのだか、しばらく棚を凝視しました。そして本能的に何が起こったのか探ろうと、恐る恐る棚に手を掛けました。サーと棚を開けると

「わっ」

思わずはじめは声を上げた。なんと棚の中には体長60㎝位の少女が入っていたのである。最初はじめは少女が人形なのかと勘違いした。驚きのあまりはじめは腰を抜かした。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ