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ん、ぶふぅ ぶふぅ んぁ
意識を取り戻した、私はずっとキスしていたようだ、地面と。
ゴロン んぱぁ ゴシ ゴシ はぁ はぁ
うつ伏せの状態から顔を横へ向け口元をゴシゴシする。
ここはどこだ? あ、魔界女騎士、チュウブタ、ん?
青い光に包まれた空間、拳ほどの大きさのダンジョンコアがフワフワと浮かんでいる、チュウブタと魔界女騎士が向かい合っている。
孕ませゴブリンダンジョンのマスタールームか。
野良魔物をすべて倒し、ここまでこれたようだ。
魔界女騎士、何をしているんだ?
・・・・・・・・・・
ブヒ、マカイオンナキシヲブタイリーダーニスル。
魔界女騎士からの反応はない、代わりにチュウブタが教えてくれた。
チュウブタがダンジョンコアを操作し魔界女騎士を部隊リーダーにするようだ。
部隊リーダーになる条件、地上に行くことに成功し、拠点の孕ませゴブリンダンジョンに帰還できたのでさっそく就任するということだろう。
スク
私の体は回復している、素早く立ち上がる、腰に巻いた布だけの姿で。
ツルハシは地べたに置かれている。
フー、ダンジョン女奴隷、危ない雰囲気のゴブリン、コボルト達はどこへ行った?
ブヒ、キンゾクドアノソトダ。
魔界女騎士の命令で、この部屋の外で待機してもらっているようだ。
味方でも最低限の警戒をみせる魔界女騎士。
私を部屋に残したのは、私を愛しているからだろう。
私は何も言わず、魔界女騎士の後ろに立つ。
むぎゅ プルン プルン ぐぃ
・・・・・・・・・・
ふー、魔界女騎士の意識はないようだな。
ブヒ、アトデナグラレルゾ。
ぐぃ ぐぃ はぁ はぁ ゆっさ ゆっさ
ふー、許してくれるさ、もう何度もスケベし合った仲だからな、付き合ってるといってもいい。
ブヒ、ヤハリカ。
私は後ろから魔界女騎士を抱きしめた、腕に巨大なおっぱいが当たり、プルンプルン揺れる。
魔界女騎士のプリンとしたお尻に私の下半身を押し当てる。
私と魔界女騎士の関係をチュウブタに告白、小刻みにスクワットを開始する。
・・・・・・・・・・
ブヒ、モウスコシダ。
ぐぃ ぐぃ はぁ はぁ ぐぃ ぐぃ はぁ はぁ
プルン プルン プルン プルン
チュウブタがダンジョンインターフェースを操作している。
私は魔界女騎士の張りのあるお尻に下半身を押し付けスクワットをして体を鍛える。
魔界女騎士のお尻は濡れており滑りがいい。
抱きしめる腕にリズム良く巨大おっぱいが当たる。
・・・・・・・・・・
ブヒ、モウオワルゾ。
ぐぃ ぐぃ はぁ はぁ ぐぃぃぃぃぃん。 はぁぁぁぁぁぁ。
プルン プルン プルルルルルン ガクガクガクガク
フィニッシュが近い、私は全身を震わせ高速上下運動をする。
チュウブタからは私の残像が見えたはずだ。
リズム良く揺れていた巨大おっぱいも最後はバイブレーションする物を当てられたかのように小刻みに震える。
魔界女騎士の足がガクガク震える、密着する私の足がガクガク震えていたので。
ブヒ、カンリョウダ。
・・・・・・・・・・む。
はぁ はぁ はぁ 魔界女騎士、部隊リーダー就任おめでとう。
ああ、ありがとう。
その後、私は魔界女騎士にボコボコにされ再び眠りについた。




