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ムニ ムニ はぁ はぁ 綺麗にしないとな。
ん ん ありがとう。
プニ プニ ブヒ ブヒ、マカセテオケ。
ん あっ はい、任せます。
スリ スリリ ギー、ヤル。
はぁ んぅ 気持ちいい、よ。
暗闇の中、ランタンで照らされた水に浮かぶ陸地、ベタベタになったダンジョン女奴隷を優しくマッサージしながらタオルで拭く。
タオルは豚オークジムダンジョン産の柔らかな物だ、直接肌に触れないので体力吸収されることはない。
私はダンジョン女奴隷の背中側からおっぱい側面を丁寧に拭く、チュウブタが前方から小ぶりのお尻をかき回すように何度も拭き、危ない雰囲気のゴブリンが横から太もも、足先までしっかり拭く。
献身的な拭き取りマッサージにより、ダンジョン女奴隷は元気を取り戻しつつある、気持ちよさそうにお礼を言う。
ムニ ムニニ はぁ はぁ 次は、水着の中も拭くぞ。
ん んっ はい、お願いします。
ダンジョン女奴隷よ、元気になってきたな、私を拭くのだ。
あっ そうですね、そろそろ立てそうです、みんな、ありがとう。
横乳の次は水着の中を拭かなければならない、誠意ある説明が通じダンジョン女奴隷が受け入れる、やったぜ。
モチベーションの高い呼吸、やる気をみせつけるが、魔界女騎士が自分を拭けとダンジョン女奴隷に言った。
素早い切り替えでダンジョン女奴隷は立ち上がり使ってないタオルをチュウブタから受け取り魔界女騎士の方へ行く、ばかな、ここまで回復しているとは予想外だ、気持ちよくさせすぎてしまったのだろうか。
いや違う、目の前にチュウブタの肉体、側面には危ない雰囲気の顔、私達はいつのまにか華奢ながら柔らかいダンジョン女奴隷の肉体に触れまくってしまっていたのだ、無意識で。
体力吸収能力を使われたのか、残念だ。
ブヒ、ナンドデモチョウセンスレバイイ。
ギー、ダイジョウブダ。
落胆する私を励ますチュウブタと危ない雰囲気のゴブリン、そうだな、何度でも挑戦する、チャンスはまた来るはずだ、私も前を向こう。
ムニュ ムニュ ん ん こうですか?
ムニ ムニ ん ん いいぞ、続けよ。
前を向くと魔界女騎士とダンジョン女奴隷が互いに体を拭きあっていた、魔物達はみんな濡れているからな。
コボルトは体を犬のようにプルルと揺さぶり水を飛ばしたが、他の魔物達はまだ濡れている。
ムニニ ムニニ ぐぃ ぐぃ ん ん どうだ、どうなのだ。
ムニュ ムニュ あっ あぅぅ 中に入ってますよ、うぅ。
魔界女騎士がダンジョン女奴隷の横乳から水着の中へタオルを突っ込み拭いている、喘ぎ声を出しながらもダンジョン女奴隷は魔界女騎士の巨乳の谷間や横乳を拭く。
ムニニ クニ クニ ぐぃ ぐぃ む、反撃か、ならばこちらもこうしてやる。
ムニュ二ュ ムニュ二ュ あぅ 駄目です、そこは、あっ あぅぅ
魔界女騎士はダンジョン女奴隷のビキニショーツをずらし拭き始めた、見えそうで見えない、体を拭くふりをしながら、ごく自然に移動、見る角度を工夫するが見えない。
悶々とした気分のまま、汚れや水気を拭き終わった。




