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豚オークジムダンジョンが崩壊した後のことが知りたかったの、私と話せる人があなたしかいないから。・・・・
急に耳元で話されるとびっくりする、普通に話してくれ。
あっ、怖がらせてしまって、ごめんなさいね。・・・・
幽霊女が憑いて来たのは、私が唯一話せるから、これからも憑いて来るのだろうか、やはり幽霊女に周りの魔物達は反応しない。
何、独り言を呟いているのだ、何か変だぞ。
ふー・・・あっちで話そうじゃないか、さぁみんなも来るんだ。
不審がる魔界女騎士、私は小さな焚火の前までゆっくり移動する、幽霊女が憑いて来る、私が座るとみんなを呼び寄せ座らせた、あぐらのまま手を組みその上に顔を置き深刻な表情で語る。
今、私は未亡人の女の幽霊に取り憑かれています。
えっ!?・・・・
何言ってるのだ、まだ私を怖がらせようとしているのか、ダンジョン奴隷よ。
私は霊能者になってしまったのです、ここに霊はいるのです、今霊に命令し超常現象を起こして、実際に霊がいることを証明してみせます。
・・・・・ちょっと怖いですね、でもちょっと楽しみかな。・・・・・
ブヒ、クウキガカワッタ。
ギー、オカシイ、テガカッテニフルエテクル。
ワォォォン。
小さな焚火、魔法のツルハシ2つ、光苔ブロックと光源は多いがそれでも薄暗い器具が置かれた部屋でみんなに私は幽霊にとり憑かれていることを告白、霊能者になったことを話した、空気が重くなる、ランタンは油の節約のためか消されている。
ふぅぅぅ、未亡人の幽霊女よ、私の呼び声に答えよぉぉぉぉ、魔界女騎士のあの巨大なおっぱいを揺らしなさい、それが未練を晴らし成仏するということなのです。
あの、私未亡人じゃないですよ、未婚です。・・・・
未婚の苦労人ぽい女の幽霊よ、目の前の目つきの悪い巨乳女のあの大きなおっぱいを揺らすのです。
頭がおかしくなったのか、ダンジョン奴隷、いや、さらに頭がおかしくなったのか?
迷惑をかけるのはちょっと。・・・・
ふぅぅぅ、迷惑じゃありませんよ、これはあなたが成仏するために必要なこと、成仏のため、みんな積極的に協力してくれるはずですよ。
幽霊女に語りかけ、魔界女騎士の巨乳を超常現象で揺らすように言う、抵抗をしめすが少しずつ洗脳を試みる、私は霊能者、念じながら語りかけるのだ。
成仏とか良くわかりません、私、幽霊女ですが魔物ですし。・・・・
そこはみんなが期待していること、成仏するのは幸せ、やってみて駄目ならしかたない、チャレンジするのです。
みんな私のために集まってくださってるので、楽しませるために、何かしなきゃって気持ちはありますね。・・・・
魔物達は、だんだん私を心配するような目で見てくる、幽霊女はその気になっている。
ムニ なっ
ムニュ二ュ なにーーーー!?
ごめんなさい。・・・・
これが・・霊能力です。
幽霊女は魔界女騎士の前に座りビキニアーマーに包まれた巨乳、はみ出している部分を掴み上下に揺する、魔界女騎士は驚くが何もできない、何が起きているのか理解できていないのだ。
ムニュ ムニュ ムニュ うあっ うああっ。
今、魔界女騎士のビキニアーマーからはみ出した大きなおっぱいを幽霊女が丁寧に揉んでいます、これが霊能力です。
・・・・・すごい、おっぱいがひとりでに動いてる。・・・・・
ブヒ、ホントウダッタノカ。
ブルブルブル ギー、カラダガウゴカナイ、レイニトリツカレタ。
ワォォォン。
私は霊能者として幽霊女が魔界女騎士のおっぱいを揉み続けていることを解説、ダンジョン女奴隷、細マッチョではなくなってきている豚オークが驚愕する、興奮するコボルト達、危ない雰囲気のゴブリンはトランス状態になり体を痙攣させている。




