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ニギ ギシ トタ ユサ ユサ
ニギ ギシ ペタ プルン プルン
ニギ ギシ ペタ
見えない天井まで伸びるロープを握り土ブロックを足場にして登っていく、魔界女騎士のビキニアーマーからはみ出すおっぱいが大きく揺れプリンとした尻で登る、 ダンジョン女奴隷の水着に包まれた形の良いおっぱいがリズム良く跳ねる、華奢だが綺麗な尻、足を使い登る、私はそれを眺めながら登っていく。
ニギ ギシ トタ ユサ ユサ
ニギ ギシ ペタ プルン プルン ・・・・・ん あっ・・・・・
ニギ ギシ ペタ はぁ はぁ
登っていくと土の天井が見える、見えなかった天井の穴の縁も見えるようになった、魔界女騎士がロープを掴み土ブロックの足場を使い素早く中へ入っていく、ダンジョン女奴隷と私は遅れて登っていく。
・・・・・もうすぐだよ、一緒に、ん、はぁ、がんばって登ろうね。・・・・・
はぁ はぁ 一緒にいくぞ はぁ はぁ
ダンジョン女奴隷のペースにぴったり合わせ荒い息を合わせ、何かに耐えているのか、感じているのか、かわいい顔、表情、形のいいおっぱい、華奢だが綺麗な尻を見ながら登る。
ジーーーーー・・・
天井の穴の中はまだ見えない、その闇の中から魔界女騎士の顔がこちらを睨み見ている、その視線でダンジョン女奴隷とイチャイチャしにくくなる。
ニギ グィ ペタ ・・・・・ん はぁ、いけたね はぁ はぁ・・・・・
ニギ グイ ペタ おっ はぁ いった、ぞ はぁ はぁ
ジーーーーー・・・
ダンジョン女奴隷に私はピタリと続き天井の穴の中へ入った、一緒にいったことを2人、息を荒げながら確認し合う、魔界女騎士はジーーーとこちらを睨み見ている。
中層から浅層へ入ったのだろうか、その時少し違和感があった、薄い膜を通ったような感覚。
穴の中は暗くて何があるのか分からない足場の土だけは分かる、私とダンジョン女奴隷のツルハシ金属部分の淡い光が目立つ、ダンジョン女奴隷のツルハシも私と同じ物なのだろうか。
ダンジョン奴隷よ、光苔ブロックを出してできるだけこの場を明るくするのだ。
そうだな。 カチ スポン はぁ はぁ
サワ・・・・・大丈夫ですか?・・・・・
魔界女騎士に言われ、土床にツルハシを添え心の中で塞ぐと呟きストレージ、ダンジョン光苔のイメージを選択すると光苔ブロックが何かにハマる音をさせながら出現した。
はぁ、はぁと息を荒げる私の背中から肩にダンジョン女奴隷の手が柔らかく触れ、労りの言葉を呟く。
まだいける、いけるぞ! カチ スポン はぁ はぁ カチ スポ はぁ はぁ はぁ
モミ モミ ・・・・・がんばって・・・・・ カチ スポン モミ モミ ・・・・・がんばって・・・・・ カチ スポン
ふむ、物が散乱しているな。
ちょっと調子に乗り光苔ブロックを出していく、置く場所は偏っているが出せば出すほど淡い光が強くなっていく、乱雑に大きな物が置かれている部屋だろうか、全容が見えてくる。
金属の細い棒に大きな板が立てかけられている、金属の棒が多い、大きな布をかけられている物もある。
ダンジョン女奴隷に応援され肩を揉まれてもう少しがんばれそうだ、背中から私のツルハシの音に合わさるように聞こえる小さなツルハシを使う音は幻聴だろう、疲れているのだ。
む、そこに誰かいるのか?
カチ スポン ペタン あ?
モミ モミ カチ スポン ・・・・・探知能力は低そうだよね、よかった、これならいけるよね?・・・・・
ノソリ ブヒ、ヨクヤッタ、ダンジョンオンナドレイ。
ペタ ギー、フタリヤル。
バッ ハァ ハァ
バッ ハァ ワン ハァ ハァ
バッ オン ガマンシタ
バッ ハァ ハァ ホメテダンジョンオンナドレイ
くっ、豚オークにゴブリン、コボルトが4匹だと。
板の後ろ、布の中から6匹の魔物が出て来る、淡い光が少し強くなるだけで布がわずかに動いていることは分かった、恐怖より疲労感が強い、もう動けそうにない、すごく疲れていたのだ、しかしなぜここまで疲れていて動けたのか疑問だ。
ダンジョン女奴隷は私を騙していたのだろうか、座ってしまった私は後ろを向く、ダンジョン女奴隷は片手でツルハシを握りロープが伸びる穴を塞いでいた、もう人が通れる大きさではない。
罠だったようだな、だがタダではやられんぞ!
・・・・・ダンジョン奴隷さんは殺しちゃ駄目だからね。・・・・・
魔物6匹は魔界女騎士でも不利なのか、悲壮感漂う、私は助かってしまうようだ、すまん魔界女騎士、おまえの唇の感触、大きなおっぱい、ぶつかった体の弾力、柔らかさ、しなやかさ、力強さ、忘れない、私は負けを確信した。




