表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョン工事中!!!  作者: アチュネット
26/67

026

 ニギ ギシ ペタ スポン はぁ はぁ

 ・・・・・がんばれ・・・・・

 ジーーーーー・・・


 少し休憩しただけだからかすぐに疲れてくる、ツルハシの能力で土ブロックを見えない天井から伸びるロープにくっつけるように出し、それを足場にロープを握り登る、それを繰り返す、見えない天井から応援する少女の声、土壁の隙間から魔界女騎士がこちらを睨む視線。


 ニギ ギシ ペタ スポン はぁ はぁ はぁ

 ・・・・・がんばれ・・・・・

 ジーーーーー・・・


 ロープの感触は普通だが何か芯が入っているように握った所は揺れない、土ブロックをくっつけてからそうなったのだろうか、土ブロックから遠い位置はまだ普通のロープのように揺れる。

 見えない天井に向かって少し登っただけだが、すぐに登るペースが遅くなってくる、何も考えず登ったが、このまま登り続けていいのだろうか、魔界女騎士の方へ視線を向ける、魔界女騎士は、また高速で顔を上下させブレてよく見えないが続けろという意味だろうか、続けてみるか。


 ニギ ギシ ペタ スポン はぁ はぁ はぁ もう疲れたー。

 ・・・・・手伝った方がいいよね・・・・・

 ジーーーーー・・・


 ツルハシを使って心の中で塞ぐと呟きブロックを出すと、すぐ疲れる、特別な力を使っている感があり普通の運動より疲れる、もう登れない、そう思っていると、見えない天井から手伝うという声がする、何をするんだ? 私は天井を見る魔界女騎士も天井を見ているようだ、小声に聞こえるがよく響く声なのか、土壁から覗く魔界女騎士が声に反応しているように見える。


 ニギ キシ ピト スポン ・・・・・ん、しょ ん あっ出たね・・・・・

 ジーーーーー・・・

 ジーーーーー・・・


 見えない天井から細い腕が出てきた、ロープに添えるようにツルハシの先を当てると土ブロックがロープにひっつくように出た、何かをフィニッシュした人に語りかけるように出ちゃったねと少女の声で言われた、私と魔界女騎士はその様子を注意深く観察する。


 ペタ プルン プルン ・・・・・もう、あんまり見つめないで、恥ずかしいよ・・・・・

 ジーーーーー・・・

 ジーーーーー・・・


 見えない天井から華奢だが綺麗な足が出てきた、土ブロックを踏み水着のようなものを着けた形の良いおっぱいが揺れる、私と魔界女騎士は真剣に見つめる。


 ニギ キシ ピト スポン ・・・・・ん あっ ん、出てる・・・・・


 ツルハシの先をさらに下のロープに添え、また土ブロックを出した、最後に2本の曲がった角があるミディアムヘア、どこか気弱そうなかわいい少女の顔が見えるようになる、魔物の少女だ。


 ニギ キシ スポン 負けてられないぜ、気弱そうな少女もがんばってるしな  はぁ はぁ

 ジーーーーー・・・


 気弱そうなハーレムメンバー候補の登場に、力が湧いて来る、角あり水着少女の体を目で凝視しながら、ロープにツルハシを添え土ブロックを出し登っていく、魔界女騎士の視線が厳しいものになっている気がするが無視。


 ペタ プルン プルン ニギ キシ ピト スポン ・・・・・ん、私もがんばるね んっ んあっ・・・・・

 ペタ ニギ キシ スポン はっ はっ いくぜ はっ はっ

 ジーーーーー・・・


 形の良いおっぱいを揺らしながら、角あり水着少女は土ブロックをツルハシを使いながら出し、ロープを掴みながら降りてくる、それに合わせるように息を乱しながらも私はツルハシを使い土ブロックを出しローブを掴み登っていく、角あり水着少女の体を見ながら。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ