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カチャ ぐりぐり ポチャ にぎ フッ
魔界女騎士が豚オークからゴブリンと同じ程度の大きさの魔石を取り出し握り吸収した、豚オークの体が消える、ゴブリンと豚オークで魔石の大きさにほとんど差がないのが意外だった。
ゴブリンと豚オークは同じくらいの強さなのか?
普通は豚オークの方が強い、ゴブリンは浅層の魔物だ。
じゃあ、魔石の大きさが、なんでほとんど変わらないんだ?
ゴブリンが鍛えられていたからだろう強くなれば魔石の質も上がる。
鍛えられた魔物が徘徊するのが中層か。
そうではない、ゴブリンも豚オークも無所属魔物だろう、無所属魔物はどこでも遭遇する可能性のある魔物だ。
無所属魔物?
他のダンジョンから様々な理由で抜けた魔物達のことだ、普通の魔物は無所属魔物とは言わない、ダンジョンに所属したことはないからだ、無所属魔物はよりやっかいな魔物が多い注意しろ。
パシャ パシャ パシャ
ペチャ ペチャ ペチャ
土を探し中層、石床の通路の探索を続ける、昼、夜の感覚は無い、食事、睡眠を取ることは無い、大抵のことは魔石を吸収すれば回復するらしい、私も魔界女騎士に体力回復キスをしてもらった影響が残っており動ける、体の汚れだけは気になるレベルだ。
そろそろ体の汚れを落とすか。
魔界女騎士が呟いた、魔界女騎士のビキニアーマー、体は汗と倒した敵の体液で汚れている、水に濡れて多少は落ちたりしているが、ここらで綺麗にしたいようだ。
石床に薄く張る水は、それほど汚くは感じない、不潔でないかは分からない、拠点ダンジョンの近くの水と同じで水質を一定に保つ機能があるのだろうか。
ここで休憩する、体の汚れを落とすぞ。
私が魔界女騎士の体を綺麗にしてやるぞ。
おまえも自分の体を綺麗にしろ。
ここで休憩するようだ、私がマッサージ師として魔界女騎士の体を水で揉み洗いしますよと言うが、自分の体を洗えと言う、しかし、まずは魔界女騎士を洗いたいマッサージ師として。
ピチャ ピチャ ん 冷たい 寝そべるか ペチャン
水を掬い体を濡らそうとするが、薄く張っている水をうまく掬えず、魔界女騎士はうつ伏せになる、相変わらずビキニアーマーだからか、そのまま水に濡れるのに抵抗がないようだ、しかしチャンスだ。
サワ ひゃっ 何をする。
お体に触りますよ。
自分で洗うぞ、止めろっ パチャ
サワ サワ いいえ遠慮しないでください、得意なんです、マッサージしながら洗いますよ。 サワ サワ
水が張り石床にうつ伏せになる無防備な魔界女騎士に一言触るという、短いマントの上から背中に触れる、一言が少し遅かったようだ、止めろと言うがうつ伏せのままだ、いける、私のテクニックを見せますよ。
拭く物が無い魔界女騎士では背中を綺麗にできない、私ならできる、だからお体に触りますよ。
背中を洗うのか?
ええ、お体に触ります。
わかった、背中だけだからなっ。
洗うための道具も無く魔界女騎士は背中を洗う気が無かったのだろう、マントも付けたままだ、私のしつこい触りますよの言葉に、渋々了承する。
ピチャ ビラ ぐぃ んぁ ムニ ムニ んぁ
短いマントを軽く上げ背中とマントの間に少し濡らした腕をぐぃと入れていく、私の腕が魔界女騎士の背中を滑る刺激に、んぁと喘ぐ魔界女騎士、そして軽くマッサージする、たまらず、あらたな刺激に声が漏れた。
パチャ パチャ ん ムニ ムニ く、あ
ペチャ はぁ はぁ お体に触られて、どうなりましたか? ペチャ
ムニムニ 正直、気持ちいい ムニムニ くっ、くやしいっ。
魔界女騎士は脇を上げ腕を洗っていたが、背中の刺激に自分から動けなくなってくる、私は手を素早く水で濡らし魔界女騎士のマントと背中の間に入れ揉んでいく、水と汗、汚れた背中に、モミ洗いは相当、気持ちよかったようだ、くやしいといいながら気持ちいいと漏らす。
はぁ はぁ もっと綺麗にしましょうね ペタ ペタ
ピチャ モミモミ モミモミ ビク ビクン くっ、あ、あっ、だんだん激しく広範囲を揉まれてる、もっと、優しく、してくれっ。 あっ あうっ モミモミ モミモミ ビク ビクン ピチャ
私は少しほぐれたなと思いながら、魔界女騎士の横でするマッサージから、跨り両手に水をつけ、マントの中へ挿入、素早く背中を揉み汚れを落とすマッサージに変える、あまりの刺激にもっと優しくして、と言う魔界女騎士を無視、激しい揉み洗いをする、しかし魔界騎士は抵抗できない、刺激にビク、ビクンと体を震わせるばかりだ。




