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ファンサービスはファンに届くのか3

 私が家に帰ってすぐさま動画再生数を調べるとなんと10万再生までいっていた。

 私は、チャットを開く。

 "りかさん、かなさん再生数見ました??"

 "なんかありましたですぅか?、ちょっと、見ますぅね?"

 私は一様、もう一度、動画再生数をみる。

 100万再生。

 えーと、ただの素人の動画が2日で100万再生。

 あり得ない。

 近藤さんの仕業なのか?

 "不正ですかね。さすがに、この再生数おかしいですよ"

 りかさん本当にあなたの仕事は何ですか?今、まだ、16:00ですよー。

 "もしかして、かな氏、買収しました"

 確かに、かなさんの資金力で

 "してませんですぅ、そもそも、ゆかちゃんの可愛さでぇ、そんな事しなくても再生数のびると思いましたがぁー、ここまでとはぁ"

 "かな氏のおっぱいも大迫力ですよ"

 確かに、かなさんのおっぱいの揺れは具合やばい。

 ぶるん。ぶるんです。

 "一様、私の知り合いのおっさんが画策した可能性があるので不正してコンテストの出場停止になったらすいません"

 "これかな?"

 りかさんが呟き投稿サイトの画像を載っける。

 そこには、私達の投稿動画と共に、我々の芸能事務所はこれからこのようなネットアイドルも発掘していきたいと思います。

 "凄く他人に見られてますね"

 その記事の視聴者の数は何万に規模であった。

 "さすが大手芸能事務所ですぅ"

 "凄いね"

 "たぶん、こうやって載ってるだけぇならぁ大丈夫だと思いますぅ"

 かなさんがそういうなら大丈夫だろ。

 "あ、そういえばりり氏の見ました?すごいですよ"

 りりさんのはオタゲーをより、高度にしたものだった。普通に踊りが上手い。

 "では、とりあえずぅ、ようすみぃということでぇ"

 "ですね"

 "私のせいで二人を巻き込んでしまって申し訳ないです"

 "大丈夫ですぅ"

 "こんなに再生されるなら広告ばなーつければ良かったです……。そうすれば、ゆかさんにもっと貢げました"

 "りかは少し位節制しなさいですぅ。まあ、今からでも遅くないかもしれないのでぇ、つけときますぅ。お金でもめるのもやなのでぇ、三人で折半でいいですぅか?"

 "良いよ!"

 "私は貰わなくても"

 別にお金儲けのためにやった分けないですし。

 "揉めたくないと思うなら貰ってくださると嬉しいですぅ"

 "分かりました"

 "あっ、因みにかな氏にお金貸すと株かFXで増やして10倍になって返ってくるよ!"

 "10倍ですか?"

 "10倍!"

 "友達のは面倒なことになるのでやらないですぅ"

 かなさん、美人だし、おっぱい大きいし、お金持ちだし、リーダーシップあるし、お金増やす才能も有るなんてすごすきです。

 "前、増やしてくれたじゃん"

 "ゆか、あれはあなたがお金使いきって、私の相談無しに消費者金融からお金借りてきたからじゃない"

 かなさんが素に戻ってる!!

 激おこ、かなさんだ。

 いつも優雅に振る舞ってるかなさんの怒ってるとこ凄いみたい。そして、KKKのメンバーに見せたらどんな反応するか見てみたい。新しい世界拓けるかな?

 "だって、生活費なかったんだもん"

 "私に言って"

 "ごめんなさいですぅ。ゆかさんもやばいと思ったら相談してくださいねぇ。大抵のことわぁ、解決出来ますからぁ"

 "りか、今日の夜、あなたの家に行きますぅからぁ"

 "残業しないといけないかな"

 "残業しないといけないのにぃ、チャットしてていいのですかぁ?あなたの上司に早く帰らせてくださぃと言っておきますぅ"

 えっ、りかさんの上司とかなさんが知り合い!?

 そして、かなさんは無茶苦茶金持ち。

 結論。かなさんの家の会社にりかさんは入社してるわけですね。

 やっぱり、りかさんって仕事中だったんですか。


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