儚い現実(最終話)
途中までは綾についていけてたが、運悪く交差点に引っかかってしまい、俺は綾を見失ってしまった。
「やば。見失っちまったぞ・・・。どうするか」
俺が途方に暮れていると、前方に見知った姿を見つけた。
「理恵!!」
「え、裕二?」
理恵だった。最近元気がないから心配していたが、とりあえず元気そうでよかった。
「裕二、そんな切羽詰った顔をしてどうしたの?」
「ああ、理恵、綾を探してるんだが知らないか?」
するとそれまで明るかった表情が沈んだような気がした。
「知らない。皆本さんなんて見てないわ」
「そうか・・。どこいったんだろうかっん?」
突然携帯の着信音が鳴った。電話主は、、、綾!!!
俺は速攻で電話を取る。
「もしもし、綾か?どうした!」
『祐・・・くん!!いやぁ!、来ないで!!』
「やっぱり何かされたのか!!今どこにいる!?」
『路地・・裏です! 怖い、怖いです祐くん・・!この人たちが!』
路地裏か!確か交差点をわたってちょっと進んだところにあったはず!!
俺は速攻で走って向かった。
「あ、裕二!私も行く!!」
理恵も付いてくることになった。
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路地裏に行くと、制服をビリビリに破かれてうずくまって震えている綾と、三人の男、それと桜塚がいた。
「祐くん!!!!!」
綾は俺を見つけると、すぐに抱きつこうとするが、腰が抜けているのか立てないようだった。俺はすぐさま綾に駆け寄ってその華奢で小さい体を抱き締める。
「ごめん、ごめんな、俺が遅れたばかりに・・・」
「怖かった・・この人たちが急に襲ってきて・・私とっさに抵抗したんです。でもこの人たちが無理やりにでも私を・・」
なんだと!?俺は怒りに震えた。そして倒れている男の胸ぐらを掴み思い切り殴る。
「お前らか!!!俺の綾に手を出したのは!!この下衆野郎が!!!!」
何度も、何度も俺は男たちを殴り続ける。それを見ていた理恵が止めにはいった。
「ゆ、裕二!?怒るのはわかるけどやりすぎよ!!」
「うるさい!」
体を張って止めようとした理恵を突き飛ばす。理恵は飛ばされて壁に叩きつけられた。俺はそれを見てはっと我に返る。
「理恵!大丈夫か!済まない。怒るあまりに理性が飛んでいた・・・」
「いや、いいのよ。裕二が正気に戻ったなら・・。」
我に返った俺は、寝ている桜塚を叩き起す。
「おい、やっぱり綾を罠にはめようとしたんだな」
「ち、違う!!いや、違わないけど!僕たちは綾さんに何もしていない!!」
この期に及んで言い訳をしようとする桜塚。
もはや呆れて怒る気もなくした俺は綾を抱きかかえてその場を去った。
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今日は安静にしたほうがいいということで俺は綾を家に返そうとしたが、綾は俺から離れようとしなかった。
どうしたものか、と思っていると理恵が口を開いた。
「皆本さん。少し話があるのだけど、いい?とても大切な話」
真剣な目で綾を見る理恵。何か大切な話だと思った俺は、
綾をその場に下ろし、綾に行って来いと言う。
綾は、俺と離れるのを嫌がっていたが、理恵の表情を見て渋々と従った。
俺は自販機にジュースでも買いに行くか、と思い、そっちへ向かった。
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「それで、話とはなんですか?」
さっきまで震えていたのが嘘のように綾はハキハキとした様子で私に問いかける。もう私が何を言うのか大体予想がついているのだろう。
「やっぱり。皆本さん、あいつらに本当に何もされていないのね。その制服も自分で破ったんでしょ」
単刀直入にそう言うと、皆本さんはそう言われるのをわかっていたのか、
くすっと微笑んだ。それが肯定だということに私は気付く。
「だとしたら、どうするんですか?」
「何を企んでいるの・・?あなたがボロボロなのを見て裕二がどうなったのか見ていなかったの!?我を忘れて一歩間違えれば彼達は死んでいたわ!」
私が感情を剥き出しにして叫ぶのを皆本さんはただ冷静に受け止めていました。しかし私の言葉は彼女に届いていないこともわかる。
「言いたいことはそれだけですか?」
「否定しないのね。私、貴方がどういう人間かわからなくて、ずっと調べていたのだけれど、貴方、偽物よね」
その言葉に皆本さんの眉がぴくっと動いたのがわかる。
やっぱり嘘じゃなかったんだ。
「昔、こんな事件があったわ。
あの有名な大企業、皆本家の末娘が、何者かに攫われるという今でも謎の多い事件。それはもう大騒ぎになったそうよ。警察どころか自衛隊まで出動させるほどの大掛かりな捜索。皆血眼になって探したらしいわ。
でも結局見つからなかった。2日、3日、1週間、1ヶ月、2ヶ月、半年と時間が過ぎても彼女は見つからなかった。
誰もがもう諦めていたわ。皆本家ももう彼女のことを諦めてもうひとり後継を作ろうとした。でもそんなとき、突然彼女は戻ってきた。
だけど彼女は誘拐されたときのことを決して話そうと話なかったらしいわ。そりゃそうよね、だって本当の彼女はもう”死んで”いるんだから」
「私が皆本ではないと言いたいんですか?」
もうわかっているはずなのに、白を切る皆本さん。だがその目は少し泳いでるようだった。
私は止めをさすことにした。
「皆本さん、いえ、”本田さん”
もう嘘をつくのはやめなさい!!」
「_!!!どこで、それを・・・」
本田、と言われたことに彼女はひどく狼狽えた。
私は少し気が引けるが、決定打を与える。
「貴方は、かつてずっと親から虐待を受けていた。
しかし、ある日両親が事故で死んだ。
どこにも行くあてがなかった貴方は家から外に出たとき、貴方は誘拐され、森の奥に幽閉された。
そしてそこで貴方は皆本さんと出会った。あまりにも瓜二つでどちらが皆本さんかわからないぐらいだった。
誘拐犯は貴方たちに毎日拷問を行い続けた。
そしてそれに耐え切れなくなった皆本さんは自殺。貴方ももうすぐで死ぬところだった。でもそんな時、誘拐犯が泥酔している時、貴方は誘拐犯を殺害し、鍵を奪って逃げ出した。
貴方を皆本さんと勘違いした警官が慌ててみんなに連絡。貴方はそのまま
皆本として生活。誘拐されたときのことを語らなかったのは、貴方が皆本としての生活を崩したくなかったから。そして__貴方は、他の助かった子供たちをも殺害した。皆本さんが死んだということを知らせないために」
止めを刺された皆本、いえ本田さんはその場に崩れ落ちる。
私は続ける。
「私も最初にこれを知ったとき、信じられなかったわ。
でも貴方の反応を見て確信した。貴方は偽者よ!!」
ひび割れたガラスが割れたかのように、全てが繋がった気がした。
本田さんはずっと俯いたままだったがやがて立ち上がる。
悲しみに歪んでいる表情のはずが、その表情は笑っていた。
「それで、言いたいことは済みましたか?」
「な!偽者なのに、裕二を騙したくせに!どうして平然としていられるのよ!」
「そうですね。確かに私は偽者です。私の本名は”本田 美佳子”
今まで皆本になりすまして生きてきました。でもそれの何がいけないのですか?誰にも迷惑はかけていないし、そもそもは馬鹿な警官の勘違いから始まったんですよ?」
「黙りなさいこの人殺し!!罪もない子供を殺しておいて、何を言ってるのよ!
どうしてこんな人に私は遠慮なんかしたんだろう・・。
裕二が貴方と付き合うとき、とても胸が苦しかったけれどそれでも裕二のこと諦めようって。
裕二に迷惑はかけられない、この思いは墓場までもっていこうって、そう思っていたのに!だけどこれでもうはっきりした。
貴方に裕二は任せられない。今すぐ裕二と別れなさい!」
私が強くそういったが、彼女は全然動じなかった。
そして、彼女が私を睨む。
「やっぱり貴方も祐くんのことが好きだったんですね。前々からその祐くんを見つめる熱い瞳が気に入らないと思っていました。
いつ本性を表すのかずっと楽しみにしていましたがついに表しましたね。
幼馴染だかなんだか知りませんが、私と祐くんが別れる?
はっ!笑わせないでください。というかあなたの出る幕はもうないんです」
「人殺しに私の大切な人を渡すわけにはいかない!!
だから、私が悪者になってでも、貴方を殺してでも、阻止してみせる!」
そう言うと私は懐からナイフを取り出す。
「なるほど、どうやら本気のようですね。ですが、腕が震えていますよ?」
「うるさい!これは武者震いよ!!」
強がった私だが、人に刃物を向けたことなんて一度もない。
だけど、裕二を守るためなら・・・!!
私は彼女に向かってナイフを振り落とす。しかし、彼女は最小限の動きでそれを避け続ける。私の攻撃なんて最初から見えているかのように。
私は裕二を守りたい一心でナイフを振り続けた。だけど、かすりもしない。本当に彼女は武術の心得があるようだった。
彼女は涼しい顔で私を見る。
「どうしました?息が上がっていますよ?私を殺すんじゃないんですか?
でもどうやらそこまでのようですね」
そう言うと彼女は私に一瞬で近づくと刃物を取り上げようとする。
何度もよけられているうちに少しは相手の行動が読めるようになった私は、反射神経を使って彼女を蹴り飛ばす。
「ぐっ・・やりますね」
彼女が砂を払って立ち上がる。
「でも、もう終わりです」
「え?」
次の瞬間、私に向かって刃物が投げつけられた。それは私のナイフだった。取られていないと思っていたが、どうやら勘違いをしていたらしい。
私は彼女の強さを誤っていた。刃物さえあればいくら彼女でも倒せるだろうと。でももうお仕舞い。私はとっさの判断でよけることができなかった。
あ、このまま死ぬのかな。裕二にこの思いを伝えられなかったのは残念だけど、見誤った私への罰かもしれない。
でも、死ぬのは嫌。裕二に思いを伝えられないままこのまま死にたくない!!
ナイフはもう目前に迫っている。私は覚悟して目をつぶる。
だけどいつまでたってもナイフが私の体を貫くことはなかった。
恐る恐る目を開けると、目の前に、私の大切な人、裕二が立っていた。
裕二はナイフを腕に刺したまま私の方を見る。
「理恵!大丈夫だったか?」
「私は大丈夫・・だけど裕二、裕二の腕が!」
裕二の腕は血で真っ赤に染まっていた。私を庇ったばかりに逆に裕二を怪我させてしまった。
謝り続ける私を裕二は大丈夫、と言って頭を撫でると、皆本さんの方へと向かう。
「祐・・・くん・・」
裕二は綾の方へ駆け寄ると、その頬を引っぱたいた。
皆本さんは唖然として裕二を見た。
「馬鹿・・野郎!!!どうして今まで言ってくれなかったんだよ!!」
裕二が血まみれの手で皆本さんを抱き締める。皆本さんはついに泣き出してしまった。
「そう・・祐くんも知っちゃったんですね・・私の秘密・・ぐす、祐くんだけには、知られ・・たくなかったのに・・」
裕二の腕の中で泣き続ける皆本さん。
「そういうことじゃない!俺は綾がそんな辛い過去を抱えていたのにここまで何もしてやれなかったことを後悔しているんだ!!
それと、綾が秘密を教えてくれなかったことも悲しかった!!」
「だって、こんな過去・・祐くんが知ったら嫌われちゃう・・・から」
「俺は綾にどんな過去があったとしても嫌いになったりしない!」
「___っ!祐・・くん!祐くん!!うぁ・・うぁああああ!!」
私はそれを見て、はっきりとわかった。
この二人は本当におたがいのことを愛し合っている。
そう思うと私はただの当て馬なのではないか、と気恥ずかしくなった。
そのまま裕二は皆本さんが泣き止むまで、背中をさすり続けていた・・・。
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綾が泣き止むと、俺は理恵にすぐ手当をしてもらい、ようやく痛みが感じられた。だが、そんなことを言ってる場合じゃない。
「綾」
俺がそう促すと、綾が理恵の前に立つ。
そして深く頭を下げる。
「貴方に怪我を負わせようとしたこと本当にすいませんでした」
「え、いやいいのよ別に・・・私も同じことしようとしたんだし・・」
理恵は、素っ気なくそう言った。
「でも、私はまだ貴方を認めたわけじゃないわ。あなたが人を殺した事実は変わらない。貴方が、裕二にふさわしくないと思ったら、私がすぐに取っちゃうから」
「そのことなんですが・・・私、自首しようと思います」
理恵はそれにとても驚いていたようだったが、俺はなんとなく、綾はこう言うだろうな、と思っていた。だから否定しなかった。
「・・・そうか。だけど、綾が戻ってくるその日まで、俺は絶対に待つから」
「はい、祐くん」
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~エピローグ~
あの後、綾は警察に全てを話した。綾が皆本家の娘ではないこと、誘拐犯や子供たちを殺したのは自分であること、その事実を包み隠さず述べた。
警察は長らく未完結だったこの誘拐事件が綾の仕業だということを聞いてとても信じられないような表情をしていた。この騒動を表沙汰に出すわけには行かない。そう思った皆本家により、この事件は警察内部だけで取り締まられることとなった。
綾の裁判はすぐに行われた。何人もの人を殺した綾だったが、当時の家庭状況、精神状態及びまだ子供であったということと、殺した相手の中に誘拐犯もいたということで弁護士が正当防衛だということも主張した。
裁判は一審だけでは決まらず最高裁判所にまでもつれこむ裁判となった。そうなったのはそれだけ皆本家の影響が大きいということらしい。
俺も裁判に恋人として参加し、綾が減刑されるように頑張って証言した。
その思いが通じたのか、裁判長の出した結論は、懲役3年ということだった。かなり減刑された方だと思うが、綾と3年も会えないのは辛い。
だけど、これが綾なりのけじめだ。俺はしっかりとこの思いを受け止めなければならない。
学校には綾は転校ということで話が進んだ。突然の話に皆はとても残念そうにし、中には涙を流すものまでいたが、皆に本当のことを言うわけには行かない。
綾は、当然皆本家を追い出された。それも覚悟していたことだったので、悔いはないという。
俺は綾が帰ってきたとき、何も残っていない彼女を養うためにひたすら無心で勉強した。頭のいい理恵の力も借りながら。
結果、俺は大学の第一志望に見事合格した。そのことを綾に手紙で伝えるとお祝いのメッセージがいくつも届いた。
まあ、その中に数え切れないほど大好き、愛してる、早く会いたい、などのことが書かれていたのはまた別の話だ。
綾がいない日はとても寂しかったが、綾も恐らくそう思っていただろうし、理恵や、理沙、巧や俺を嫌っていたクラスメイトらにすら励まされたおかげで俺は乗り越えることができた。
そして、綾が出所する時________。
「裕二、そんなにそわそわして、早く皆本さんに会いたいのね」
「そりゃ、裕二は綾ちゃんのことが大好きで仕方ないみたいだからな。残念だったな高坂」
「な、別に私は残念だなんて・・・いや、まあそうなんだけど」
俺達は理恵の家の車を借りて刑務所へと向かっていた。運転しているのは俺だ。そして助手席に座るのは理恵。後ろに座っているのは巧だ。
巧だけには綾のことを伝えようと思った。こいつなら知っても大丈夫だと思ったし、親友だから秘密にはしたくなかったからだ。
巧は案の定そんな綾を軽蔑したりすることはなかった。それどころかそんな辛い過去をもっていた綾を哀れんでくれた。それがどれだけ嬉しかったことか。
3年の間に俺達は随分と変わった。俺はまだ大学に在学中だが、巧は親父さんの仕事の跡をついで今はずっと修行中らしい。
理恵はなぜか俺と一緒の大学についてきて、何かと俺にアプローチをしてくる。正直困るが、無下にはできないので何とも言えない状況だった。
級友達も皆バラバラな所に行ってしまった。寂しかったが、仕方ない、それが人生というやつだ。
そうして過去の思い出話にふけっていると、目的地についた。
俺達は車を降りると、手続きを済ませ、中に入る。
「へ~刑務所のなかってこんなになってんのか!俺初めて入ったけど
見た目通りだな!」
巧が子供っぽくあちらこちらをチラチラと見ている。3年経っていようと巧は巧だった。そのことを俺は嬉しく思いつつ、愛しい人の登場を待つ。
待合室の席に座ると、その横に理恵も座った。こころなしか距離も近い。
「裕二、少し緊張してる?」
「まあな。綾と3年ぶりに会えるんだ。緊張しないほうがおかしい
でも、3年という月日は短いようで長かった。特に綾がいないからかな」
「結局皆本さんか・・・。裕二はほんとそればっかね。・・・少しは私のことも見て欲しいのに・・」
「ん?どうした?」
「なんでもないわ!」
理恵が首を振る。俺は気になったが、本人がなんでもないと言ったので深く聞くのはやめた。
その後巧も待合室にやってきて、三人で談笑し合う。
俺も理恵はともかく、巧と会うのは久しぶりだったので会話がとても弾んだのだった。
そしてついにその時はやってきた。
巧の提案で俺達は刑務所の外で綾を待つことにした。
待つこと数分。綾がとぼとぼと、少し沈んだ表情で刑務所から出てきた。
久しぶりに見た綾は、少し痩せているようだった。髪はかなりのび、顔立ちも少しだけ大人っぽくなったような気がする。
俺は涙が止まらなくなった。たまらなくなり、綾の方へ向かう。
そして綾も俺に気づいた。
「祐・・・くん?」
綾の目からも一筋の涙が出ていた。巧と理恵はそんな俺たちの再会シーンをニヤニヤしながら見ている。
綾は、涙で顔を歪ませながらまっすぐ俺の方へ向かってきた。
「祐・・くん、祐くん、祐くん祐くん!!!!!!!」
「綾!!」
綾が俺に抱きついてくる。俺も抱きしめ返す。もう誰にも渡さないかというかのように。
「もう、離さないからな。覚悟しろ」
「はい、私のことずっと離さないでください・・・」
綾が俺の胸にうずくまる。俺はそんな綾にキスをすると綾と向き合った。
俺は巧と理恵に目配せすると、二人は花束を持ってくる。
俺は綾を離すと、理恵達から花束を受け取る。
そして三人で息を揃えて告げた。
_____「「「綾、おかえり!!!!!」」」_____
こんな変な作品をご視聴していただいたこと本当に嬉しく思います!
最後は結構強引でバイオレンスな展開になってしまいましたが、最終回なのでお許し下さい!
それと、感想をいただけるとすごく嬉しいです!辛評でも
アドバイスでも、なんでも聞きます。
次作は不良の主人公と学校でいじめを受けているヒロインとの物語です。
もうちょいイチャイチャを増やそうかなと思っています!




