表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

四丁目の朝日 田舎伝説7

作者: MANA
掲載日:2019/12/15

また学校の話に戻りますが、


当時は下肥(しもごえ)がまだ使われていたのが一因で、


お腹の中に寄生虫がいる人たちが多数いました。


小学校から高校まで、生徒は毎年「虫下し」をのまされ、


「ぎょう虫検査」を受けました。


この検査キットをコンサートで配り、


紅白歌合戦にも出場した女性歌手がいますが、


あのキットをもらった人たちは・・


説明書通りに使った?


あれの使い方は・・


当時、AM しかなかった民放ラジオ放送の公開番組で、


パーソナリティーにキットを見せ、


「それは何ですか?」に、


「明日の朝に使う物です」というメイ答をかましたJK も。


つまり、アレをあそこに当てて・・


魚拓ならぬ・・


このへんにしておきます。


運営からメールが届くかもしれないので。


「虫下し」をのまされると、


数時間は「世間が黄色く」なりました。


あと、どこかの小学校で、


授業中にお腹が痛くなった女の子が、


先生に断って「便所」に。


なかなか戻って来ないので、心配になった先生が見に行くと・・


個室の1つから、女の子の泣き声が。


(続く)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ