2023 エルムS
札幌 ダート 1700 別定 3歳以上
1:若い世代の馬が堅実
4歳:3-2-2-13:3着内率35.0%
5歳:5-3-3-22:3着内率33.3%
6歳:2-2-4-33:3着内率19.5%
※過去7年の3着以内馬のべ21頭中20頭は、6歳以下。
6歳以下:7-6-7-47:3着内率29.9%
7歳以上:0-1-0-28:3着内率3.4%
2:前走の4コーナー通過順
6番手以内:10-8-10-69
7番手低下:0-2-0-35
3:年明け以降の戦績
同年のJRAレースで3着以内に入った有無
あり:9-7-8-55:3着内率30.4%
なし:1-3-2-50:3着内率10.7%
※オープンクラスで3着以内の有無
あり:6-5-6-31
なし:0-1-0-35
4:前走好走馬
2着以内:6-5-3-21:3着内率40.0%
3着以下:1-2-4-54:3着内率11.5%
※前走3着以下だった馬のレースへ「平安S」だった馬
1-0-2-1:3着内率75.0%
1枠1番 ▲8点
ペイシャエス:4:牡
斤量59キロ
父:エスポワールシチー、母父:ワイルドラッシュ
騎手:菅原明良
脚質:先行、まくり型の差し
評:操作性:9.5 (加減速がスムーズ)
気性:9.5 (落ち着いている)
スタート:8.5 (行き足8.5~9)芝、ダート共に
末脚:加速8~8.5:持久力9:最高速度8~8.5
馬場適性:10 (どの馬場でも)
距離:1600~2000
坂:9.5 (坂はそこそこ得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ)
★前走5着。近6走はすべて地方。年明け:地方:0-0-0-2:2100以上
距離短縮は歓迎。
加速力がイマイチな馬なので、斤量59キロは重いハンデ。
能力は高いので、まくりが巧くハマれば。
調教
最終追い切り
札幌:ダート:良
5ハロン:72.8―56.1―40.9―12.7 (馬なり)
吉開 助手
「追い日を延ばしたこと水曜から木曜にで雰囲気が一気に良くなりました。
美浦にいた時よりもいいかもしれない。
体重は減っていると思いますけど、それが気にならない感じに仕上がっていますよ」
2枠2番 穴9点
ファルコニア:6:牡
斤量58キロ
父:ディープインパクト、母父:ホークウイング
騎手:吉田隼人
脚質:逃げ、先行 (まくり型の差し)
評:操作性:9.5 (加減速がスムーズ)
気性:9 (ゲートで落ち着かない)
スタート:8~8.5 (行き足8)
末脚:加速8.5~9:持久力8~8.5:最高速度8
馬場適性:ダートは不明。
距離:1600~2000
坂:10 (坂は得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ)
★前走8着。マリーンS。前走が初ダート。年明け0-0-0-3
※前走は、勝負どころの3~4コーナーで動かず。
仕掛けられなかったではなく、仕掛けなかった印象。
短い直線だけの追い込みで上がり37.2秒。1着とのタイム差1.9秒と大きい。
※休養明け&初ダートで、試した感が強い。
勝ち負けは厳しいかもだけど、馬券内はありそう。稍~重で足抜きの良い馬場の時は抑えたい。
調教
最終追い切り
札幌:ダート:良 (吉田隼)
4ハロン:53.2―38.4―12.5 (馬なり)
吉田隼 騎手
「前走からそこまでの上積みはないかもしれないが、良かったと思います。
ダート初挑戦の前走は砂をかぶっても大丈夫だった。
前回は展開が向かなかったので、そこの助けもあれば」
3枠3番 ◎10点
ペプチドナイル:5:牡
斤量57キロ
父:キングカメハメハ、母父:マンハッタンカフェ
騎手:富田暁
脚質:逃げ、先行
評:操作性:10 (加減速がスムーズ)
気性:10 (落ち着いている)
スタート:8.5~9 (促して9)
末脚:加速9:持久力8~8.5:最高速度8
馬場適性:9 (重は問題なし)適正は高そう。
距離:1700~1800
坂:10 (坂は得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ)
★前走1着。マリーンS。年明け2-0-0-2
総合的にこのメンバー内では抜けている印象。
逃げ、先行馬だけど、良い末脚を持っている。
調教
最終追い切り
札幌:ダート:良 (富田)
5ハロン:68.8―53.9―40.2―12.4 (馬なり)
富田 騎手
「リズムよく、雰囲気よく終わることができた。
先週の土曜日にある程度の負荷をかけて、今週はキャンターでも軽さが確認できたので、今日は息を整える程度」
武英 調教師
「マリーンSのときは背中が使えていなかった。
今回が本番だし、状態もこの前よりいい。いろいろな面でチャンスだと思う」
3枠4番 ◎9.5点
ワールドタキオン:5:牡
斤量57キロ
父:アジアエクスプレス、母父:フサイチコンコルド
騎手:斎藤新
脚質:先行、まくり型の差し
評:操作性:9.5 (加減速がスムーズ)
気性:10 (落ち着いている)
スタート:8.5~9 (行き足8.5/促して9)芝でも変わらず。
末脚:加速8.5~9:持久力8.5:最高速度8
馬場適性:9 (重は問題なし)適正はそこそこ。
距離:1400~1800
坂:10 (坂はとても得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ。コーナー加速が巧い)
★前走1着。3勝クラス。年明け4-0-0-0
適応力が高い。
気性が良く、崩れない。操作性が良く、反応が鋭い。
決めてのある逃げ先行馬で「ペプチドナイル」と同タイプ。
調教
最終追い切り
札幌:ダート:良 (斎藤)
5ハロン:72.4―56.1―41.2―12.7 (馬なり)
斎藤 騎手
「ずっと在厩で調整しているので、時計は求めずに。
感触はすごく良かったし、初の札幌にも嫌なイメージはありません。
OPのほうが目標も見つけやすく競馬はしやすい」
4枠5番 穴8点
オーソリティ:6:牡
斤量58キロ
父:オルフェーヴル、母父:シンボリクリスエス
騎手:C・ルメール
脚質:先行、差し
評:操作性:9.5 (加減速がスムーズ)
気性:9.5 (落ち着いている)
スタート:8~8.5 (行き足8.5)
末脚:加速8.5:持久力8~8.5:最高速度7.5~8.5
馬場適性:8 (重は問題なし)
距離:1800~3400 (芝)
坂:10 (坂は得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ)
★本年度未出走。昨年宝塚で馬場入場後に疾病〔右前肢跛行〕を発症。
血統、荒れた重芝のレースを観た印象では、ダートもやれそう(できれば稍~重のダート)。
※1年以上ぶりのレース。初ダート。
シルクホースなのでしっかりと乗り込みはされていると思う。
レースのメンバー的に、ダートでも勝負にはなりそう。
海外で1-0-1-0なので、精神面は強そう。
最終追い切り
函館:ウッド:良
5ハロン:68.1―53.4―39.6―12.1 (馬なり)
メイショウミズモ(一杯)の内0.6秒追走して0.8秒先着
阿部 助手
「調整は順調ですし、馬に元気もあるので久々はさほど気にしていません。
週末(7月30日)にダートで追い切った感触も悪くなかったです。
馬体重も522キロほどで大きくは変わっていないので、いい結果を期待したい」
4枠6番 ○9点
セキフウ:4:牡
斤量57キロ
父:ヘニーヒューズ、母父:キングマンボ
騎手:武豊
脚質:先行、差し、追い込み
評:操作性:9.5 (加減速がスムーズ)
気性:9.5 (落ち着いている)
スタート:8.5 (行き足7.5)
末脚:加速8.5:持久力8~8.5:最高速度8
馬場適性:9 (重はこなせる)
距離:1200~1700
坂:10 (坂は得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ。コーナー加速が巧い)
★前走3着。マリーンS。年明け0-1-2-3
マリーンS:中団前目で競馬。3~4コーナーの中間からポジションを上げて勝負。
良い抜け出しを見せたが、逃げたペプチドナイルには届かず。0.6秒差の3着。
成長して、気性が良くなり体力が増した。それでも、僅かに1800は長いのかも。
調教
最終追い切り
札幌:ダート:良
4ハロン:59.5―43.1―12.7 (馬なり)
ランフリーバンクス(馬なり)の外0.1秒先着
武幸 調教師
「いい動きでしたよ。いい感じでこられた。
硬さが残らないように、レース当日の日曜日に向けて余裕があるように。
こちらに来てからの状態は、むしろ函館の時よりいい。
今夏の北海道で3戦目というのは気にしなくていいのかな」
5枠7番 ★穴★9.5点
ロードブレス:7:牡
斤量57キロ
父:ダノンバラード、母父:ナリタトップロード
騎手:横山武史
脚質:差し、追い込み (先行)
評:操作性:9.5 (加減速がスムーズ)
気性:9.5 (落ち着いている)
スタート:8 (行き足8)
末脚:加速8:持久力8.5~9:最高速度8
馬場適性:8.5 (重はこなせる)
距離:1700~1900
坂:9.5 (僅かに坂の影響を受ける)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ。コーナー加速が巧い)
★前走12着。アンタレスS。年明け0-0-0-1
小回り、平坦コースで好成績。地方、京都、阪神、新潟
東京大賞典0.6秒差の5着。
※前走はパッとしなかったけど、休養明け、乗り替わりだった。
今回も初騎乗だけど、コース的には紐荒れしそうで狙ってみたい馬。
調教
最終追い切り
函館:ウッド:良
5ハロン:74.6―59.7―44.2―14.4 (馬なり)
上野 助手
「輸送もあるし予定通り15―151F15秒ペースぐらいの調整。
毛ヅヤがいいし体調は良さそう。
2年前3着の内容からも条件は合うと思う」
5枠8番 穴6点
ロッシュローブ:6:牡
斤量57キロ
父:ロードカナロア、母父:スペシャルウィーク
騎手:浜中俊
脚質:先行、まくり型の差し
評:操作性:9.5 (加減速がスムーズ)
気性:8.5 (他馬(前)との距離感を嫌がる)
スタート:8 (行き足8)
末脚:加速8.5:持久力7.5~8:最高速度7.5
馬場適性:10 (どの馬場でも)
距離:1400~1700
坂:9.5 (僅かに坂の影響を受ける)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ。コーナー加速が巧い)
★前走6着。マリーンS。年明け1-0-0-2
差し系の馬としては、持久力と最高速度がちょっと物足りない。
稍~重になるなら抑えてみるのありかな。
調教
最終追い切り
函館:ウッド:良 (北村友)
4ハロン:54.6―40.9―12.4 (馬なり)
和田 助手
「馬なりで終いサッと。
使って体の張りが良くなっている。
馬場は渋ってくれた方がいい」
6枠9番
シルトプレ:4:牡 ▲7.5点
斤量57キロ
父:ワールドエース、母父:エアディケム
騎手:石川倭
脚質:先行、まくり型の差し
評:操作性:9.5 (加速がスムーズ)
気性:99.5 (落ち着いている)
スタート:8.5 (行き足8.5)
末脚:加速8.5:持久力7.5~8:最高速度6.5~7
馬場適性:9.5 (不良をこなせる)
距離:1200~2100
坂:不明 (腰回り的にはこなせそう)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ)
★前走16着。芝:巴賞。年明け0:地方1-0-0-0
※巴賞は、スピード負け。4コーナー手前で置いて行かれる。
中央の芝のオープンではちょっと厳しい。
※中央と地方で砂の質が違うけど、タイム的にはそれほど負けていない。
奥村きゅう舎でしっかりと調教を積んで、成長を期待できそう。
調教
最終追い切り
門別:坂路:良
600メートル:36.7―24.4―12.4
米川 調教師
「前走は突然走る気を失った感じで、敗因がつかめません。
状態はいいです。
今度は走り慣れたダートなので、前走のようなことはないはず。力は示せると思っています」
6枠10番 ▲8点
カフジオクタゴン:4:牡
斤量58キロ
父:モーリス、母父:メジロベイリー
騎手:池添謙一
脚質:先行、差し (追い込み)
評:操作性:9.5 (加減速がスムーズ)
気性:9.5 (落ち着いている)
スタート:8.5 (促して8.5~9)
末脚:加速8.5:持久力8.5~9:最高速度7.5
馬場適性:9.5 (不良をこなせる)重までの方が得意。
距離:1800~2100
坂:10 (坂は得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ)
★前走7着。平安S。年明け0-0-0-3 (地方3着1回)
早いペースで先行して直線に向くが、スタミナかスピードで及ばず。離された9着。
夏場の勝利があり、暑さには強そう。
※現状では、強調材料h少ない。
4歳の夏で、成長があれば。
調教
最終追い切り
函館:ウッド:良
5ハロン:68.8―52.4―38.5―12.3 (一杯)
レディベル(一杯)の内0.6秒追走して0.4秒先着
福岡 助手
「しっかり追って気合を入れた。抜け出してフワッとしたのはいつも通り。
昨年のレパードSを勝ってから1年がたつし何とか賞金を加算したい」
7枠11番 ◎9.5点
タイセイサムソン:5:牡
斤量57キロ
父:メイションサムソン、母父:バゴ
騎手:横山和生
脚質:自在
評:操作性:10 (加減速がとてもスムーズ)
気性:10 (落ち着いている。前進気勢/控えられる)良化
スタート:8.5~9 (行き足8.5~9)芝はちょっとだけ割引。
末脚:加速9:持久力7.5:最高速度8~8.5 (9)稍、1400
馬場適性:9.5 (重は問題なし。不良もこなせそう)適正は高い。
距離:1400~1800
坂:10 (坂は得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ)
★前走1着。アハルテケS(OP):―0.7秒。年明け1-0-1-1
※気性がさらに良くなり、操作性が増したことで、マイルよりも長いレースでも十分勝負できる。
横山和生騎手:最近は(今年になって)逃げも上手になった印象。
※稍~重なら軸でも良いかも。
調教
最終追い切り
札幌:ダート:良
6ハロン:85.7―69.6―53.6―38.8―12.6(馬なり)
奥村武 調教師
「札幌入りしてからエキサイトする面がなくなった。
今朝は整える程度だけどやる気満々で、最後までハミを取っていい走りだった」
7枠12番 ○9点
ルコルセール:5:牡
斤量57キロ
父:ロードカナロア、母父:サンデーサイレンス
騎手:鮫島克駿
脚質:先行 (追い込み)
評:操作性:10 (加速がスムーズ)
気性:9.5 (落ち着いている)
スタート:8~8.5 (行き足8.5)
末脚:加速8.5:持久力7.5~8:最高速度7.5~8
馬場適性:8.5 (重は問題なし)適性はそこそこ。
距離:1400~1800
坂:10 (坂は得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ。コーナー加速が巧い)
★前走2着。マリーンS。年明け1-1-0-2
前走、初騎乗で2着。仕掛けるタイミングは、前走よりも向上。
末脚の差で「ペプチドナイル」に及ばない。
勝ちは厳しいけど、馬券内はありそう。
調教
最終追い切り
函館:ダート:良
5ハロン:68.6―53.3―38.4―11.9 (馬なり)
ドゥレイクパセージ(馬なり)の内0.4秒追走して0.1秒先着
堀 調教師
「動きはスムーズで、余力でこなして、ゴール過ぎ後もコーナーまで伸ばした。
心身のまとまりが良く、息の入りはいいし、心肺機能もできている」
8枠13番 ▲7.5点
アシャカトブ:7:牡
斤量57キロ
父:シニスターミニスター、母父:キングカメハメハ
騎手:丹内祐次
脚質:先行、差し (追い込み)
評:操作性:9.5 (加減速スムーズ)
気性:9.5 (落ち着いている。前進気勢/控えられる)
スタート:8.5~9 (行き足8.5)
末脚:加速8.5~9:持久力8.5:最高速度7.5~8
馬場適性:10 (どの馬場でも)
距離:1600~1800
坂:10 (坂は得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ。コーナー加速が巧い)
★前走4着。マリーンS。年明け0-0-1-1
※前走、休養明けで体重がプラス16キロ。
スタートや道中を見る感じでは重い感じはしなかったけど、絞れていた方が良い。
1頭、抜けた馬がいて、今回も出走。1着は厳しいかもしれないが、3着までなら――。
※距離プラスは歓迎。
絞れていた方が良い。
最終追い切り
函館:ウッド:良 (丹内)
5ハロン:68.6―53.5―39.4―12.6 (馬なり)
ウインマクシマム(馬なり)の外0.3秒先行して0.1秒遅れ
丹内 騎手
「動きはいい感じでした。
前回より体も絞れている。
スタートセンスのいい馬だし小回りの1700もOK」
8枠14番 穴8点
ベレヌス:6:牡
斤量57キロ
父:タートルボウル、母父:デュランダル
騎手:西村淳也
脚質:逃げ、先行
評:操作性:9.5 (加速がスムーズ)
気性:9 (ゲート落ち着いている)
スタート:9~9.5 (促して9.5)ダートでは割引。
末脚:加速9:持久力8~8.5:最高速度7.5~8
馬場適性:8 (稍重は問題なし)そこそこ高そう。
距離:1400~2200 (芝) 1700~1800 (ダート)
坂:10 (坂は得意)
コーナー:10 (コーナーがスムーズ)
★前走14着(芝)。年明け0-0-0-3 (すべて芝)
1800~2000が適正に感じるので、距離延長は歓迎。
昨年の小倉を見る感じでは、小回り平坦コースは歓迎。
※2歳のレースを観た感じでは、芝の方が適正を感じる。
芝と同等のスタートをできるなら勝ち負け。
調教
最終追い切り
函館:ウッド:良
4ハロン:55.1―40.0―12.4 (G前仕掛け)
小関 助手
「輸送もあるし元々そんなにやる予定はなかったからね。
直線に向いて手前を替えてからハミを取って動いてくれた」
2023/08/06
ダートゴール前:13.8%
ダート4コーナー:17.5%
現在の
1列
3
2列
4、11、7
3列
6,10,12
馬場状態で抑えてみたい
2,5,8




