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JIMMY SMITH - THE SERMON!

を 聴きながら


 **


 >『そっとくぐれば、肩端をかすめて、ばちりと弾ける

痛みに耐えて、胴まで水につかり芯まで凍えながら

頭は、酷く熱を帯びている〉

奥に納められた指の端程の金の仏像は万はあるだろうか』


 >『水面に透明な枠が出来る

そっと、顔を近づけて、そのまま浸らせて

水は、抵抗もなく、すっと通り抜ける

額からたれおちた髪の束が水にもてあそばれ

ずりずりっと、そのまま水のなかに墜ちていく 抵抗のない身体の重み』



 正確には文章はどうでもよくて、ここに込められた感覚だけを抽出して繋ぎ合わせればそれでよいのだけれど、

 どうしたらそれを抽出できるか、で悩みあぐねてる


 擬音でつなげると、その感覚が微妙に迷いそうなのよね


 感覚の底には、ある、のだけれど 形にするには

 もう少し潜らなきゃならない


 


 

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