全てを終えて
『面談前』のご高覧、ありがとうございました!
卒業論文の執筆、論集の作成、論集の配布——一連の作業を、どうにか終わらせることができました。いや、配布に関しては、まだ終わっていないようなので、とりあえずは無事に終わりそう、といったところかもしれません。
昨日二〇一八年三月十六日 (金)、私葵枝燕は、四年間の大学生生活を終えました。無事四年で卒業できたこと、不安だった図書館司書と博物館学芸員の両資格を無事取得できたこと——まだまだ将来は未定のままではありますが、無事一区切りが付きました。何よりも、ゼミ生十四人全員が一緒に卒業できたのが、何気に嬉しかったりします。
さて。
約二年間の卒業論文執筆で、担当教授を散々困らせた私から、この先卒業論文を書く方へ最後のアドバイスを。
行き詰まったとき、困ったときは、遠慮せずに担当教授に相談するのも一つの手です。アポを取って、積極的に相談に行きましょう! わからないところをそのままにするのが、一番危険なんです!
それから、止むを得ず休む場合、遅刻しそうな場合は、担当教授に必ず連絡しましょう。心配をかけるだけでなく、積み重ねた信用を一気に失くしてしまうこともあります!
……こんなのがアドバイスになるかわかりませんが。どうか拙作を読んだ皆様が、私のようなポンコツにならないように、そして、悔いのない学生生活を過ごせるように、祈っています。
では。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!




