表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

返事は出さず

作者: MANA
掲載日:2020/06/13

前回の続き。


アメリカ映画で、タイトルに「メール」という言葉がある作品が。


閉店した零細書店の関係者の女性と、

その店をつぶした大型書店で店長をつとめる男性が、メールでやりとりする話。


2人は近いところに住んでいる。


ブル○ラ店にファンレターを委託した男性も、あるいは、そういうことを想定していたのかもしれない。


くだんの手紙。

自筆ではなくパソコンで印字されていて、「男」の痕跡(DNA)は検出されず。


母親の「人脈」には、警視庁で科学操作を担当する女性も。

「この手紙だけど、出した男はバカではないわね。手袋をつけていたと思うの。」


ある家庭の母親は、その手紙を2人の娘に見せた。

「キモっ」


返事は出していない。


某ブル○ラ店に「通う」変態教師の男。

まさか、自分の教え子とその親御さんが、「下着」を売っているとは考えていない。


こういう例はゼロとは言えないのかもしれないが、

地域が限定される。

ブル○ラ店の数は限られているので。

直接「売りに」行ける女性も限られる。


(完)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ