返事は出さず
掲載日:2020/06/13
前回の続き。
アメリカ映画で、タイトルに「メール」という言葉がある作品が。
閉店した零細書店の関係者の女性と、
その店をつぶした大型書店で店長をつとめる男性が、メールでやりとりする話。
2人は近いところに住んでいる。
ブル○ラ店にファンレターを委託した男性も、あるいは、そういうことを想定していたのかもしれない。
くだんの手紙。
自筆ではなくパソコンで印字されていて、「男」の痕跡(DNA)は検出されず。
母親の「人脈」には、警視庁で科学操作を担当する女性も。
「この手紙だけど、出した男はバカではないわね。手袋をつけていたと思うの。」
ある家庭の母親は、その手紙を2人の娘に見せた。
「キモっ」
返事は出していない。
某ブル○ラ店に「通う」変態教師の男。
まさか、自分の教え子とその親御さんが、「下着」を売っているとは考えていない。
こういう例はゼロとは言えないのかもしれないが、
地域が限定される。
ブル○ラ店の数は限られているので。
直接「売りに」行ける女性も限られる。
(完)




