作りすぎた千切りキャベツを再利用してミルクスープを作ったら煮詰まったので再利用したら完成した謎の豚丼
2018.01.17 投稿
偶然の産物。
世の中には、そう言えるものが多々あります。
電流と磁気、ラジウム、ダイナマイト、X線などなど――(wiki調べ)
今回のようわからんけどスゲェ旨かった丼も偶然の産物です。
偶然の産物でありつつ、僕の普段のスゲェ適当な料理経験が結実したものなのかなぁとか思ったり思わなかったり。セレンディピティ!
まあ同じものもう一回作れって言われても無理ですけど。
以下レシピ(というか経緯)
僕「キャベツの千切り作りすぎたし、賞味期限切れた牛乳あるし、ミルクスープでも作るか」
↓
・キャベツの千切り
・牛乳
・顆粒鶏ガラ(できればコンソメを使いたかったけど切らしていたので)
・塩コショウ
・ごま油(コンソメ使う場合はたぶんバター入れた方がいい)
を、鍋にぶち込んで煮る。水分量を水で調整してうまいことスープにしようね!
僕「ウマー」
↓
僕「そして二日が過ぎた」
ミルクスープくん「煮詰まったやで」
僕「うーん、ここから水足すのもなー。せや! いっそ限界まで煮詰めたろ!」
ミルクスープくん「料理で遊ぶな」
結果、ほとんど煮崩れたペースト状のキャベツが誕生。
そのまま食うとキャベツの甘味だとか牛乳のコクだとか鶏ガラの旨味だとかが凝縮されてて最高にうまい『調味料』になっていました。
あめ色玉ねぎに近いかも。味っ子が野菜でフェイクハンバーグを作るとき、キャベツを使った理由がわかりましたね。
で、その調味料で豚バラスライスを焼いて、炊き立てのご飯の上にドーン。
これがまあスゲェ旨かったんですよ。店で出せると思いましたね。偶然ってスゲェ。
どんな味かって聞かれたら反応に困るんですけれども。
系統としては鶏ガラベースなので中華系に近いんですが。
よくよく考えてみたら、豚とキャベツって組み合わせとしてよく見るコンビなので、そりゃまあ相性いいよね。
もう一度完全に同じものを作るのはとても難しいんですが、なんとなーく再現することは可能そうだよなーと思うので、次回やるとしたら試してみたい手順をメモしておきます。
・キャベツの千切り
・牛乳
・塩コショウ
・ダシベース(鶏ガラ、コンソメ)
1.キャベツの千切りを鍋に入れ、油(好きな油を選んでね)で炒める。
2.全体に油が回ったら、牛乳を投下。ひたひたにするのではなく、キャベツが半分浸かるくらいでいいと思う。
3.ダシベースを勘でいい感じに入れる。
4.塩コショウで味を調える。
5.ペースト状になるまで加熱しつつ煮詰めていく。焦げ付きそうだったら適宜油、水で調整。
こんな感じ?
このペーストとミンチ肉を混ぜ合わせるだけでもかなりおいしいハンバーグを作れそうな予感がしてます。僕は味っ子ではないので普通に肉を入れます。
できれば実家のキッチンで試したいんですが、一人暮らしの設備じゃ限界あるよなぁ。
うーん、石油王になりたいなぁ。
あ、終わりです。




