スキレットのパウンドじゃないケーキ流用編・タルトタタンのタルトじゃないやつ
オシャンティ回です。あまりのオシャンティさに女性諸氏は僕にメロメロになってしまうに違いないのでメンタルハーブ持っといてください。
当エッセイ第一回のスキレットを使ったパウンドケーキの応用編として、スキレットの底に薄くスライスしたリンゴを敷いたわけです。
・卵 一個(60グラム)
・バター 60グラム 有塩でも無塩でもいいよ
・薄力粉 60グラム
・砂糖 60グラム
・ベーキングパウダー 2グラム
・リンゴ 半分
前と同じ要領で生地を作ります。憶えてない? じゃあ読め。僕は覚えてなかったから読みながら作りました。クソむかつく文章で書いてあってクソむかつきました。だれだよ書いたやつ。
生地とは別に、皮むいたリンゴをスライスしておきます。
スキレットにバターひとかけ入れて火にかけて溶かして、そこにスライスしたリンゴを敷き詰めていきます。量が多かったから二重になりました。
リンゴの焼ける匂いってなんであんなに嬉しくなるんだろ。
で、生地を流し込んで火を止めて、余熱180度のオーブンで15分焼きます。スキレットはそのままオーブンに突っ込めるという点で非常に手料理向きだと思うんですよね。前も言ったけど。
焼き上がったらオーブンから出して、生地が落ち着くまで待ちます。
冷めてから食ってみた結果、んまー美味い。
ただ、リンゴ感がちょっと薄い。もっとリンゴリンゴしていてほしい。リンゴスターくらいリンゴリンゴしていてほしい。どうでもいいけどザ・ビートルズよりクイーンが好き。
リンゴは薄切りにしたうえで、もっと大量に敷き詰めて、もう少し熱を通して焦がしたほうがいいのかもしれないなーと。
生地のベーキングパウダーを減らして、もっとどっしりしたスポンジにしたほうが、相対的にリンゴの厚みが増していいのかも。まだまだ改良の余地あり。
そんな感じで今日もヤバいくらいオシャンティな料理を作ってしまいました。たぶん五分後とかに彼女出来るわ。巨乳の。悪いなお前ら。
できるわけねーか。はい。




