表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
略レシピ  作者: ヤマモトユウスケ@#壊れた地球の歩き方 発売中!


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/9

スキレットのパウンドじゃないケーキ流用編・タルトタタンのタルトじゃないやつ



 オシャンティ回です。あまりのオシャンティさに女性諸氏は僕にメロメロになってしまうに違いないのでメンタルハーブ持っといてください。


 当エッセイ第一回のスキレットを使ったパウンドケーキの応用編として、スキレットの底に薄くスライスしたリンゴを敷いたわけです。


・卵 一個(60グラム)

・バター 60グラム 有塩でも無塩でもいいよ

・薄力粉 60グラム

・砂糖 60グラム

・ベーキングパウダー 2グラム


・リンゴ 半分


 前と同じ要領で生地を作ります。憶えてない? じゃあ読め。僕は覚えてなかったから読みながら作りました。クソむかつく文章で書いてあってクソむかつきました。だれだよ書いたやつ。

 生地とは別に、皮むいたリンゴをスライスしておきます。

 スキレットにバターひとかけ入れて火にかけて溶かして、そこにスライスしたリンゴを敷き詰めていきます。量が多かったから二重になりました。

 リンゴの焼ける匂いってなんであんなに嬉しくなるんだろ。

 で、生地を流し込んで火を止めて、余熱180度のオーブンで15分焼きます。スキレットはそのままオーブンに突っ込めるという点で非常に手料理向きだと思うんですよね。前も言ったけど。

 焼き上がったらオーブンから出して、生地が落ち着くまで待ちます。

 冷めてから食ってみた結果、んまー美味い。

 ただ、リンゴ感がちょっと薄い。もっとリンゴリンゴしていてほしい。リンゴスターくらいリンゴリンゴしていてほしい。どうでもいいけどザ・ビートルズよりクイーンが好き。

 リンゴは薄切りにしたうえで、もっと大量に敷き詰めて、もう少し熱を通して焦がしたほうがいいのかもしれないなーと。

 生地のベーキングパウダーを減らして、もっとどっしりしたスポンジにしたほうが、相対的にリンゴの厚みが増していいのかも。まだまだ改良の余地あり。


 そんな感じで今日もヤバいくらいオシャンティな料理を作ってしまいました。たぶん五分後とかに彼女出来るわ。巨乳の。悪いなお前ら。

 できるわけねーか。はい。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ