第2話 説明
今回も読んでくれるとありがたいです。
完全な素人なので、色々と読みにくいと思いますが。
よろしくお願いします。
「突然ですが。桜木 春さん・川井 夏希さん・秋畑 楓さん・雪島 冬夜さんあなた方は、異世界へ転生します。」
「「「「は!?」」」」
へ?どゆこと?あれか?最近読み出したラノベみたいな展開みたいな?
「はい。その通りです。春さん。」
「ま、まさか今心読んだ?」
「はい。私神ですから。心読むくらい楽勝ですよ。」
まじか、ほんとに居たんだな神ってのは。
でも、異世界転生とかなんで?
「そうでしたね。理由の説明がまだでした。」
「あのー異世界転生?っていうのよく分からないんですけど。どういうことですか?」
「それも含め今から説明致します。」
自称神は、それからなぜ俺たちが異世界転生するか理由を話した。
「まず第1に、あなた方は、亡くなるのが早すぎました。同情というのは少し言葉が悪いですけど。可哀想だったからです。」
自称神は、悲しそうな顔をして言った。
「まぁ、それだけでは、異世界へ転生させるには、理由が足りません。そこで、都合よく勇者召喚の儀式が異世界で行われまして、そこにあなた方を送ろうということになりました。」
勇者召喚ねぇ、なんというかやだなぁ。
あれだろ、国家に縛られて自由に出来ない的な。
はぁーやだなぁ。
「あのー私達は勇者になるんですか?」
「はい。川井 夏希さん・秋畑 楓さん・雪島 冬夜さんの3方になって頂きます。」
「ん?ちょっと待て、なんで俺の名前が無いんだ?」
「それは、春さんあなたにはそこの3方とは、違う理由でここに呼びましたからです。」
「違う理由?どゆこと?」
「それは、後ほどお話します。」
その途端、俺以外の3人の下に魔法陣らしきものが浮かんだ。
「そろそろ時間みたいですね。では、お気をつけて。あなた方には、私の、創造神イルスティアの、加護を授けていますから。大丈夫だと思います。」
「えーと、頑張って?って言えばいいのか?」
正直この3人になんていえば分からん。
「よく分からないままですけど。1度死んだ身ですから頑張れる所まで頑張りますよ。」
夏希がそう言った瞬間、その場から3人の姿が消えた。
「で?俺がここにいる理由何なんだ?」
あいつらとは違う理由だから勇者になって戦えだったり、私の使徒になれなんて言われないと思いたい。
「春さんあなたをここに呼んだのは私が謝罪したかったからです。」
「謝罪?なんで?」
別にこの自称神に殺されたわけじゃないんだけど。
「あのー私のこと自称神って言うのやめてくれません?私れっきとした創造神なんですけど。名前あるんですけど。」
すごい食い気味だな
まあいいけど
「悪かった悪かった次からはちゃんと名前で呼ぶから。それで?なんで俺に謝罪するんだ?」
「私には、他にも沢山の世界を管理しています。全部で25こほどですかね。地球も私の管理下ですね。」
なるほど。じゃないとこんなとこに俺呼べないよな。
「私は神ですがさすがにその全ての世界の管理は骨が折れます。なので、私の部下の神に地球の管理を任せていたのです。ですが、その神が暴走しまして。今回のようなことが起きました。」
「暴走?なんだ?俺は、その神に殺されたのか?」
「はい。そう言っても過言ではありません。取り敢えずなぜあなたが殺されたのか説明致します。」
そして、自称かmコホン創造神が説明を始めた。
今回も読んでくれてありがとうございます。
更新は私の時間がある時にします。
誤字、脱字などがありましたら。教えて下さるとありがたいです。