言葉説明 ※読まなくてもいいです
なにやらよくわからない言葉が一気に出てきてしまったと思うのでまとめました。一応読まなくても理解できるように物語は書いていきますので、気が向いたときにでも読んでみて下さい。
【ーー】
主人公の元の世界での名前。聞き取れない。
【今の世界】
前世現世の話とは少し異なり、どちらかというと同じ時間軸で進んでいるのでパラレルワールドのようなものだと考える。
【マーツォリア王国】
この世界で最も大きい国。政治に関しても商業に関しても右に出る国はいない。
【シンデォ】
マーツォリア王国の中にある小さい街。外れには森があり、ここにはカイドウモンの隠れ家があった。
【メボル語】
この世界の共通語。マーツォリア王国が使うことにより共通語とされた。この世界大体で通じるが、中には方言や全く違う言葉を使う人もいるらしい。
【ノーブロリア一等級】
貴族の位を表す言葉。一等級から三等級あり、数字が小さいほど位が高い。ノーブロリア・ミーアリオ・ローバルという順で位置付けられる。謂わば貴族の順位をわかりやすくつけたもの。
【K・マーツォリア家】
マーツォリア王国を治める堂々たる王家。400年にも渡り王家としての基盤を築き、絶対王者として君臨する。今の王は5代目であり、オミール・K・マーツォリアである。
【カイル・K・マーツォリア】
オミール・K・マーツォリアの一人息子。頭脳明晰でありながら運動神経も抜群、容姿も麗しく時期王が約束されている。ミミリアの婚約者であったが婚約を破棄し、庶民の女、リリー・カインロスと婚約。
【ルーヴェルトン家】
五本指に入る有名貴族。かつてマーツォリア王国の王子と婚約を結び将来が約束されていたが、不祥事により一気に没落。ノーブロリア一等級という最高位の貴族から一転ローバル三等級に落ちた。
【ミミリア・ルーヴェルトン】
金髪のツインテ縦ロール。透き通った茶色の目。傲慢で我儘で高飛車な女。ルーヴェルトン家の長女である。自分の考えることが絶対正義であり、要望が通らないことが嫌い。ただ、友達を作るのが苦手であり心を通わせた友達いない。寂しがり屋であった。婚約者であるカイルにベタ惚れだったがリリーにとられ癇癪を起こし、婚約破棄を言い渡され家から勘当を受け捨てられた。
【ミリア】
ミミリアの身体に宿った魂の本人が決めた名前。ミミリアの名前からとった。本人が得意とするのは剣道と合気道。目が覚めてから魔法が使えるようになった。果たして何の魔法なのか?
【ルイ・カイドウモン】
金髪蒼眼の二重人格の戦闘狂。普段はニコニコしているが戦いが始まると途端に凶暴になる。得意なのは剣と弓。魔法はあまり得意ではなく、風魔法が使えるが弓と融合して使ったり、相手を転ばせたりする程度。五本指に入る一つの貴族、カイドウモン家の長男である。気が知れた相手に対して口が少し悪くなる。カイドウモン家の武闘派要員。
【ジン・カイドウモン】
黒髪黒眼のバカ。見た目がとても日本人ぽい。切れ長の眼をしているし背が高いためイケメンではあるがどこか残念なほどバカ。そして笑い方がとてつもなく気持ち悪い。バカではあるが頭がよく物知りなため、半分頭脳派半分武闘派である。魔法が得意であり、治癒魔法と火炎魔法が使える。
【カイドウモン家】
謎が多い。影の権力者とも言われているが真相は不明。マーツォリア王国ができた400年ほど前から王家に命じられ汚れ仕事をこなす一家。どういった関係なのかは不明。民衆には抵抗軍と呼ばれている。
【神様】
この世の理を管理する者。実態は定かではないが、どうやらミリアをこの世界に連れてきた本人のようだ。
【魔石】
魔法が使えるこの世界でよく使われるもの。魔力の塊になっており、魔力がないときでもこれがあれば一時的な魔法が使える。衝撃が加わると魔力が漏洩して自分の魔力にすることができる。
【神の造った異分子】
魔石に受け入れられない者。歴史書には『神からの申し子、力を与えば善となるか悪と転じるか。救わせよ、某それがしの魂を』と記載されているが正体は不明。『魔の石、某を弾かむ。即すなわち神の者』と書かれている。




