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BJ  作者: 三浦 悠希
3/3

コンビニまで

俺はコンビニに向かう途中子供たちが楽しそうに公園で遊んでる姿をみた。

その子供達を見て『子供は元気だな~...』とか思いつつ去ろうとした時ブランコで独りで居る女の子を見つけた。

「一緒に遊ばないのかな?」

そんな事を呟きながら気になりつつもそこを去ることにした。

そして、時々さっきの女の子の事を気になりつつも数分歩いたらコンビニに着いた。

コンビニの前まで行くと自動ドアが開きコンビニの入店音が流れた。

それとほぼ同時に店内の冷気がばっと出てきた。

それを浴びた瞬間俺は早歩きで雑誌売り場の方へ行った。

そこで数時間店員に見られてるのも気にせずにずっと居た。

少しして流石に目線が気になりだし雑誌を置きカゴを持ちコーヒーを5~6本入れた。

そして、レジに向かおうとした時だ....

「手を上げろ!!」

店内に声が響き渡る

その男は店員に銃を向けていた

「おいお前、ここに金を入れろ!」

男は銃口を向けてる男に対しそういうと何かを呟いた、男はそれに対してキレたらしく威嚇射撃をした

その直後時が止まったかのように見えるほど一瞬で相手の銃を落とし男は腹を抱えながらうずくまっていた

「うるせーよ」

そう一言言うとその店員は男の横で銃を発砲した、男は泡を吹きながら気絶してるようだった

他の店員が直ぐに100当番通報をし直ぐに警察がきた、警察が着いてからいろいろ事情聴取ためされその場に居た店員と客は全員警察と話をした

だが俺はずっと引っかかる点があった・・・・

それは、あの時一瞬で相手の腹に一発殴り手首を折って銃を取ったかと言うことだ

俺はそれが気になるがためにその店員と接触してみることを試みることにした



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