表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

言い訳2(二百文字小説参加作品)

作者: 神村 律子
掲載日:2010/03/29

脳が活性化するのは本当みたいです。

「脳はですね、同時にたくさんの事をしたり、新しい事に挑戦したりすると、活性化するんです」

 何を言ってるんだ、こいつは?

「研究の結果、それが証明されています」

 そいつは全く悪びれる事なく、自分の主張を続けている。

「つまり君は、多くの処理をいっぺんにした事により、脳が活性化した、と言いたいのかね?」

 私は溜息混じりに尋ねた。そいつは言った。

「そうなんです。だから全部中途半端に終わった事を許して下さい、課長」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] なんか4/5は1と同じだったような… 気のせいですね^^ 素敵な時間をありがとうございました。
2011/11/27 17:27 退会済み
管理
[一言] 今度はサラリーマンかよっ! なんだか徐々に、迷惑の範囲が広がりつつあるような気も…
[一言] 先の言い訳とは、別の物語なんですね。 言い訳が活性化しそうです。
2010/03/29 21:18 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ