タイトル診断してきてみた。(加筆しました。さらに加筆しました)
長文タイトルや『追放』『もう遅い』についてのエッセイをいくつか読んでいた私。ふと、『人工知能がタイトル診断する』話を思い出し、出来心でやってみた。
んー? 人工知能さんは三代目になってるんだ。ポチポチ入力してみる。自分の作品のタイトルは……判定D 6000台のポイント。あ、四桁なんだ。つぎいってみよー。
自分の農家エッセイのブロッコリー編で、最後に書いた長文タイトルを入力。
『紫色に変色したブロッコリー。傷んでいるからいらないと返却されたが、栄養豊富で妊婦の味方だと知り帰ってきてと言われても、もう遅い。すでにシチューの中だ!』75文字。
判定 ハイファンタジー S 9022pt
恋愛二つとローファンタジーでは、判定Aで8000台中頃なポイント。
『ブロッコリーが返却されて、シチューなってただけでS!』プププと変な笑いが止まりません。
まさか人工知能にユーモアがあるとは。進化してますねー。
あ、良かったら『紫色に変色したブロッコリー。傷んでいるからいらないと返却されたが、栄養豊富で妊婦の味方だと知り帰ってきてと言われても、もう遅い。すでにシチューの中だ!』のタイトル、差し上げますのでテイクアウトして良いですよ。
人気出たら、教えてください。ふふっ。
2021.1.15 追記
ふと、自分の書いたエッセイの中に、もう一つ長文タイトルがあったのを思い出しまたもやポチポチ。
『娘を長文タイトル化してみた』から抜粋。
『「実は……」と語りだした娘が学校では『魔王』と呼ばれ、常に男子2名を従え「オレ様、そんな事は知らん!」と一喝する魔王ムーブをしていた件。しかも娘の親友も魔王で『双魔王』だった件』
ハイファンタジーで9863pt獲得。『FAT』の表示がでた。ぉん? 『S』じゃないの? うーん、ファイナルアンサータイトルて事か?
そんなに誉められても中身書きませんけどね。
タイトルはなるべく削りたい。あらすじもあんまり書きたくない。サブタイトルでネタバレもしたくない。そんなひねくれ作者は長文タイトルを産み出す才能を有するという矛盾。
ままなりませんねぇ。
2021.1.26 さらに加筆
ままなりませんねぇと愚痴った数時間後に、なななんとレビューを貰えたんです。
しかも『紫色に変色したブロッコリー。傷んでいるからいらないと返却されたが、栄養豊富で妊婦の味方だと知り帰ってきてと言われても、もう遅い。すでにシチューの中だ!』を踏まえたキレキレレビュー。
スッゴい嬉しかったぁ。
いらない才能と言った『タイトル長文化スキル』のおかげで読者様と交流できました。世の中、何があるかわかりませんねー。
新たに出来た長文タイトルを置いて終わります。テイクアウトおっけーです。ご自由に。
『8人のスコッパー、なろうの谷底を掘る。野菜の話が溢れて埋め戻そうにも、もう遅い。なんだか続きが気になってブックマークを入れてしまった件』




