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65話 次の場所へ移動する

ルノは刀を抜刀し、炎の支配者に向かって飛び上がり、そのままの勢いで炎の支配者を真っ二つにした


ルノ「討伐完了!」


あんクマ「そうクマね、ギリギリ2倍の時間内に間に合ったクマ」


ルノ「本当にギリギリだったんだね」


あんクマ「移動の時にのんびりしていたからクマよ?」


ルノ「みたいだね、じゃあ次はどこ行こっか」


あんクマ「じゃあ今は地獄の森にいるクマだから、ここから涙の森に行ってそのまま天の山に行けばいいんじゃないクマ?」


ルノ「……いいかも、確かにそれなら同じ方向だから時間もかからないね」


あんクマ「ただ涙の森は開始からそれなりに経過しているクマから、全滅している可能性もあるクマ」


{森や山の魔物が全滅しているかはその森や山に入らないと分からない、森や山に入るとその森や山の魔物をリストが確認できるようになる}


ルノ「まぁその時はその時として、目的は天の山で涙の森は通過点ってことで行こうか」


あんクマ「それがいいクマね」


ルノ「じゃあ行く前にシロとクロを戻さないとね」

『シロ クロ 戻って』


そういうと、シロとクロは刀に戻った


ルノ「あとは」

『狐火 削除』


そこら中に浮いていた狐火が、全て消滅した


ルノ「じゃあ今度こそ行きますか」


あんクマ「そうクマね」


ルノはそこから約40分かけて涙の森にまで移動した


ルノ「涙の森に着いたけど、ここまで人にも魔物にも遭遇しなかったのは以外だね」


移動中に人や魔物を探して走っていたが、何もいなかった


あんクマ「僕の勝手な推測クマが、多分人は天の山に固まってると思うクマよ」


ルノ「どうしてそう思うの?」


あんクマ「プレイヤーみんなにお宝が隠されているのは軽く伝えているクマ、だからここでお宝はどこにあるか考えたら誰でも天の山に向かうと思うクマよ?」


ルノ「そうかな?私的には地獄の森とかの方がありそうだと思うけど」


あんクマ「どうしてクマ?」


ルノ「だってお宝隠すなら危険な方がいいでしょ?」


あんクマ「じゃあ聞くクマが地獄の森に宝箱あったクマか?」


ルノ「1個もなかったね」


あんクマ「じゃあ貴女の考えは間違っていたクマね」


ルノ「どうしてそうなる、普通に考えて危ない方が見つかりにくいじゃん」


あんクマ「そうクマが、ここでは明らかにお宝があるって分かる山の方が優先されているクマね」


ルノ「でしょ?」


あんクマ「お宝の話は置いておいて、どうするクマ?」


ルノ「予想はしてたけど本当にいないとはね」


ルノの言ったいないとは、今いるこの涙の森に魔物が一切いなかった


ルノ「仕方ないから天の山まで行こうかな」


あんクマ「そこならプレイヤーも沢山いて魔物もあそこなら全て無限に出てくるクマよ」


ルノ「そうなの?じゃあ急いでいきますか」


そう言ってルノは天の山に向かった

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