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59話 ミッションのために魔法を改良する

ルノ「あ!いいとこに敵発見!」


ルノは魔物の方へ走っていった


ルノ「実験台になってもらうよ」

『狐業火砲"改"』


改良した魔法を魔物に放ち、魔物に当たると


ルノ「よし!いい感じだね、じゃあ今後はこれで行こう」


あんクマ「ほんとにさっきのと同じ魔法クマか?」


ルノ(効果もいい感じだし名前を狐業火砲に変えておこ)

「一応同じだよ?まず弾速を上げて、そして着弾して広がっていた無駄な分の狐火を圧縮して当たったもの単体を燃やすようにしただけよ」


あんクマ「あの数秒でそこまで改良されていたクマか」


ルノ「元々イメージはあったからね」


あんクマ「そうクマか、でも見た目だけ見ると全くの別物クマね、さっきのは赤い炎だったクマが今は黒い炎クマよ?」


ルノ「それは仕方ないよ、元々火力の高い狐業火の炎を圧縮してるから必然的に炎の色が黒くなる、でも黒だと見た目悪いよね」


あんクマ「でも炎の色なんてかえれないクマよ?」


ルノ「この世界の人には無理だろうね、でも私達みたいに現代から来た人間からすると可能なんだよね」


あんクマ「そうなのクマ?」


{作者 私自身あんまり元素などは分からないので間違っていたらごめんね}


ルノ「うん、炎の中に特定の金属元素を入れて炎色反応を起こすの」


あんクマ「金属元素?」


ルノ「そう、例えば|銅(Cu)を炎につけると青緑色に変化するよ」


ルノはその場でロウソクの炎くらいのものを出し、そこに銅の元素を含ませた

{この場合の銅の元素はルノの魔力によって作られてます。戦闘系に直接関係するものは基本縛られているが、元素を生み出す程度ならなんの縛りにも違反しないが、水爆などの兵器に使われるウランなどの起爆に必要なものは作れなくなっている}


{作者 合ってるか分かりません、なので間違っていたら教えてね}



あんクマ「ほんとクマね、青緑色になってるクマ」


ルノ「こんな感じで色を変えれるのが、私が知ってるだけであと19種類あるよ」


あんクマ「それぞれ色が違うクマ?」


ルノ「うん、言うより見せた方が早いね」


そう言ってルノが知っている炎色反応の20種類をやって見せた


あんクマ「カラフルで綺麗クマ」


ルノ「でしょ?」


あんクマ「でもあの炎の色は変わるクマ?」


ルノ「さぁ?元が黒いからもしかしたら色が飲み込まれるかもね」


あんクマ「どうするクマ?」


ルノ「その時は素直に諦めるよ」


あんクマ「そうクマか」


ルノ「じゃあ早速試してみよう!」


そして狐業火砲が起爆した時の炎だけを作り出し、そこに各種類の金属元素を入れてみた

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