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58話 ミッションのために場所を移動する

さっきまでは他の魔物と一緒に集まってきていたため、|空中の魔物も一緒に燃えてくれた(火柱が約5m程上がっていた)が今回は空中だけの為、狐業火では倒せない

{狐業火は普通に放つと地面に広がり広範囲を燃やすことが出来るが、魔物などに燃え移ると大きな火柱をあげる特徴がある}


ルノ「狐業火がこのまま使えないなら改造しようかな……名前は適当だけどとりあえず試し打ち」

『狐業火砲』


ルノは手でピストルの形を作ると、指の先から火の玉が飛んでいくと


ドーン!


ルノ「……これは威力の調整がいるね、今はこんな威力いらない」


飛んでいった火の玉が飛んでいる魔物に当たると大爆発して約10m程を吹き飛ばした


あんクマ「でもさっきまでのやつよりは威力は低いクマよ?」


ルノ「確かにそうだけど、チームとか組んで使うには使いにくい、私個人としては1人でも複数人でも使える万能型がいいからね」


あんクマ「それを言うならちょっと前まで使ってた毒竜はどうなるクマ?」


ルノ「……あれは個人限定だから仕方ない、でも個人限定だからこそ殲滅力は高いよね」

(セナさんならいいけどみんなが毒無効とかじゃないもんね、もしみんなが毒無効持ってるなら遠慮なく使うけど)


あんクマ「そうクマか、じゃあ今からその魔法を調整して移動クマね」


さっきは放った狐業火砲で残っていた魔物は全滅していた


ルノ「だね、じゃあ次の移動先はどこがいいかな?」


ルノはマップを開き、魔物などの情報を集めた


あんクマ「どうするクマ?」


ルノ「とりあえず消失の山ってとこを通ってその奥の端っこの地獄の森ってとこに行こうかな」


あんクマ「時間は1時間しかないクマよ?間に合うクマ?」


ルノ「微妙かな……そもそも2倍ってそんなに増えるわけじゃないし、スルーしてもいいくらいだもん、多分この後のミッションでもっといいやつでてくるはずだし」


あんクマ「確かにそうクマね、ミッションはあと4回あるクマよ」


ルノ「4回ね、まぁ何とかなるよ」


そう言ってルノは走り出した、その道中ルノは


ルノ「移動中に狐業火砲の改良しよ」

(さっき使った感じ弾速が遅いけど範囲攻撃みたいになってたから、弾速を上げて敵に当たったら焼き尽くす感じで行こうかな)


数秒後


あんクマ「いい案はあるクマ?」


ルノ「まぁね……あ!いいとこに敵発見!」


ルノは魔物の方へ走っていった

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