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53話 森の最深部で作戦会議

ルノはどう戦うか考えた


ルノ「とりあえず動きを遅くする設置型トラップ仕掛けて動きを遅くしよ」

『タイムスロウトラップ 設置』


ルノは時の支配者が展開している支配領域の中をトラップで埋めつくした


あんクマ「その魔法は何クマ?」


ルノ「これは時間魔法を使ったオリジナル魔法だよ、本当は支援魔法に相手の動きを遅くする魔法があるんだけど、相手が時間が弱点みたいだから時間魔法をアレンジして設置型のトラップにしたの」


このオリジナル魔法は自分にはなんの影響も無い


あんクマ「そういうことクマか」


ルノ「じゃああとは時間魔法の耐性だね」

『タイムプロテクト 付与』


ルノは自身に時間停止などを防ぐタイムプロテクトをかけた、魔法レベルが上級までのため効果時間は5秒しかない


あんクマ「その魔法は?」


ルノ「これは時空魔法を使った多次元結界をアレンジしたものだね、さすがに普通の多次元結界だとランクが上級以上で使えないから私に対する時間への干渉だけを別次元に飛ばして無効化するものだよ」


あんクマ「それって普通に多次元結界を張るより難しくないクマ?」


ルノ「まぁね、前提として多次元結界が使えて時間も操れないと出来ないよ」


あんクマ「それは難易度が高いクマね」


ルノ「多分だけど多次元結界をアレンジできるレベルの使い手なら他を極限まで極める方が強いよ」


多次元結界をアレンジするのは難易度が非常に高い、ただやろうと思えば魔法レベルが超越級もあれば可能だが死ぬ覚悟が必要だ。ちなみに多次元結界は空間魔法のためそもそもアレンジが危険、空間魔法をアレンジする際に少しでもミスると亜空間に飛ばされて死ぬ可能性があるため誰もやらない

{無限級(セナとルノのみ)>|神級(神が使うもの)>|神話級(神話で使われたもの)>|精霊級(精霊と契約することにより使えるようになる)>|超越級(精霊契約無しで扱える魔法の限界)>究極級>超級>上級>中級>初級まである。

過去に神話級の魔法が使える人がいたが今はいない、そして普通の人間や亜人などが使える最上位は精霊級が限界}


あんクマ「そんな人いるクマか?」


ルノ「私の知る限りではレナさんくらいかな、あとは三葉とか?」


あんクマ「普通の人でもその域に達するクマね」


ルノ「レナさんが普通の人かどうか怪しいけどね、あの人はもうセナさんの手によって魔改造されてるから」


あんクマ(だったらこの順位も納得クマね)

「だからこの強さクマね、そんなことより時の支配者を倒す方法は思いついたクマ?」


ルノ「考えることを放棄しました!」


あんクマ「どうしてクマ?」


ルノ「だってせっかく持ち込んだ自慢のこの武器があるから使おうと思ってね」


ルノは腰に下げているセナお手製の刀を手でポンポンとしてあんクマに見せた

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