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33話 Sクラスは意外と

勇者達の元へきた


セナ「や!みんな帰ってきたよ」


ちょうど入学式が適当に終わったようだ


海斗「あ、セナ先生もう話は終わったんですか?」


セナ「うん、話と言ってもテスト的なやつをやっただけだけどね」


ルノ「セナさんのことだから一瞬で終わらせてそう」


セナ「ご名答!見てた人は机に置いてたペンを持ってすぐ置いたように見えただろうね」


ルノ「セナさんらしいね」


海斗「確かにな、ところで今からどうするんだ?」


セナ「聞いてなかったの?」


ルノ「海斗は途中で寝てたよ」


結奈「横で爆睡してたね」


{男女交互に並んで居た}


セナ「寝るくらい暇なら魔力操作でもしとけば良かったのに」


魔法が使えない人でも魔力操作を使い生活魔法という誰でも使える魔法があるため必要になる、ただ生活魔法は魔力操作が無くても使えるがあると色々便利なことが出来るため覚えていた方がいい


海斗「その手があったか!」


セナ「もう遅いけどね」


数人がうんうんと頷いていた


セナ「女の子はみんな起きてたみたいだけど男連中が海斗含め5人寝てたみたいね」


海斗「暇だったんだし仕方ないだろ?」


セナ「君たちは勇者でしょ?」


海斗「そうですけど?」


セナ「ならちょっとはしっかりしてないとナメられちゃうよ?特にSクラスだとね」


海斗「なぜ?」


セナ「Sクラスは基本貴族だけしか居ないけどまれに平民が入れるんだけどその貴族達が落とすから今は1人しかいない」


海斗「小説とかに出てくる自分が1番と思ってるアホなやつってことですか」


セナ「そう、そのめんどくさいやつがSクラスに1人いてね、もう分かるでしょ?」


ルノ〔どうするんですか?〕

海斗「セナ先生も平民だから何か言われると」


セナ〔力で黙らせる〕

「そう、だから何も知らないアホに私が強者であること、そして国王と仲がいいから貴族の座から落とすことも容易いことを分からせる」


海斗「おぉ怖い怖い」


レナ「あ!ここにいた!探したんだよ?」


セナ「レナは何クラスになったんだっけ?」


レナ「私もSクラスだよ?聞いてない?」


{レナも一緒に入学するためここにいる}


セナ「聞いてないけど知ってるよ」


海斗「セナ先生に理由聞いても記憶覗いたとか調べたって言われるし聞かない方がいいよ」


レナ「確かにね、教えてないはずの私のスリーサイズ知ってたし」


ルノ「セナさん?女の子のスリーサイズは簡単に見たり聞いちゃダメなの、セナさんも女子なんだからそのくらい理解しなきゃ」


{ルノは勇者仲間の女の子達やレナによって女の子の基本を叩き込まれている}


セナ「善処しとくね、それよりSクラス行くよ」


ルノ「絶対しないやつだね」

海斗「それはしないやつだ」


そして勇者達+レナは色々話しながらSクラスまで来た


セナ「あ、忘れてた」

『服見た目変更 桜柄の振袖』


そして白をメインに帯から下へ行く事に徐々にピンク色になり全体にピンク色や赤色の桜の模様がデザインされている、帯は黄緑で緑で葉の模様がデザインされている、そして帯締めは茶色っぽい色で枝のイメージが当てはめられている

{作者 相変わらず説明が下手}


海斗「セナ先生の服が変わった」


他は「ほんとだ」など言っている


ルノ「説明した時にこのまま行くって言ってたのになんで変えたの?」


セナ「たまにはいいかな?って思っただけ、あと先生の時はこれ普段はさっきのやつで分けようと思ったくらい?」


ルノ「そうですか」


セナ「じゃあ私が呼んで扉が空いたら入っていいからね」


海斗「分かりました」


セナ「じゃあ私は先入ってるから」


そしてセナは扉を開けずに扉をすり抜けて入った


セナ「じゃあ交代ね」


分身「おっけー、ミリマスは先に帰ってったよ」


セナ「記憶共有してるの忘れた?」


分身「一応?」


セナ「そう、じゃあありがとね」


分身「じゃあまた何かあったら呼んでね」


セナ「またね」

『分身解除』

「じゃあ早速新しい仲間の紹介よ」


男の子「今の何!」


セナ「あら、気になっちゃう?」


男の子「当たり前でしょ」


セナ「みんなも気になってるみたいね、でも後で教えるから先に新しい仲間の紹介から、じゃあみんな入ってきていいよ!」


セナは何も無いところで扉を開けるように手を動かしたど同時に扉が開いた


海斗「は、入っていいんだよな?」


セナ「呼んだら入ってきてって言ったでしょ?」


海斗「そうだけど、みんな変な顔してるんだが?」


そう、元々居たSクラスの生徒はセナが手を触れずに扉を開けたことにより皆変な顔をしていたため勇者達は入るのを躊躇(ためら)ってしまったようだ


セナ「それは私のせいだから関係ないよ」


海斗「そうですか、じゃあみんな入るぞ」


そして勇者達と|レナ(勇者以外はレナだけ)が入ってきた


セナ「とりあえずレナはこっち来て」


レナ(意外と人数少ないのね)

「あ、はい」


そしてセナの左に勇者達、右にレナとなった


セナ「じゃあ自己紹介からね、名前とあと何か話していいよ、

こっちが唯一の|試験合格者(Sクラスへの)のレナだよ」


レナ「アステル王国第1王女のレナ・カルト・アステルです、よろしくね、レナと気楽に呼んで仲良くしてください」ニコ


そして元々Sクラスは計7人で男4人の女3人で構成されている中の

男4人皆が顔を少し赤くしていた


セナ「そしてこっちが勇者達ね、こっちから順に自己紹介ね」


海斗「俺からかい」


セナ「文句あるの?」


海斗「いや別に。俺は古川海斗って言います、何故か勇者のリーダーになってます」


ルノ〔全部言った方がいいの?〕


セナ〔別にルノだけでもいいよ〕


ルノ〔じゃあそうする〕

「私はルノです、訳ありで名前は変わったけど一応勇者なのでよろしく」


そしてどんどん自己紹介をして言った


セナ「多分今のだけじゃ覚えれないと思うから後で好きに聞いてね、じゃあみんなは好きなとこ座っていいよ」


教室(クラス)は全て同じ作りで内装が違うだけ、1番前に黒板のようなものと教卓がありそこから2mほど離れて1番前の席がありそこから後ろに階段状で机がある感じだ、全部で50人は座れる広さがある


セナ「じゃあ今から質問を受け付けるよ、誰にでも構わないからどんどん手を挙げてね。あと名前も言ってね、今入った人がみんなの名前を知らないからね」


そして|元のSクラスの生徒(次からは前S生徒)が手を挙げた


セナ「みんなあるのね。じゃあ右から順に答えて言って、みんな終わったら初めに戻る感じで。名前 誰に質問か 内容って感じでお願い、その方がわかりやすいし」


1番右の生徒が立ち上がった


男の子「俺はヤツマ・ボルテーズです。先生に質問です、先生は普段何してるんですか?」


セナ「普段は基本のんびりしてるんだけど最近は勇者の教育係として訓練とかしてたね、あとたまに冒険者として活動してるよ。次」


男の子「僕はアルマタ・ハスクードです。先生に質問です、さっき冒険者と言ってましたがランクは何ですか?」


セナ「冒険者ランクはEXでさっきの活動ってのは指名依頼で純正龍を狩って来てる。次」


EXと聞いて勇者達とレナ以外みんなが「EX?!」と叫んでいた


女の子「私はマルミ・ランドリー。先生に質問、先生は何者?」


セナ「私が何者かかぁ、簡単に言えば世界初のEXランク冒険者、他には城によく出入りできる存在だね」


ルノ「よく出入りじゃなくて勝手に入ってるでしょ?」


セナ「言っちゃダメじゃん、まぁ許可されてるから入ってるってことよ。次」


男の子「俺はゴウマク・ウンサイヤだ。お前とルノってやつに質問だ、何故こんな所に獣風情が入ってきてんだ?」


{作者 名前の意味がわかる人はすごいね、元の文を文字を入れ替えてできた名前なので元の文を考えてみてね}


セナ「文句あるの?」


ゴウマク「当たり前だ!何故獣風情と一緒の部屋にいなきゃならんのだ!」


セナ「ほぉ?ルノこっち来ていいよ」


ルノ「?よく分からないけど分かった」

『セナさんの横へ 転移』


そしてルノは転移してきた

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