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28話 神域③

今いる場所には最初いたばしょの数倍の精霊がいる


「こんなに居て邪魔じゃないんですか?」


「あ、そんな事言うと」


「何かあるの?」


「普通ならボコボコにされるよ?」


「なぜ?」


「誰だって悪口言われたら怒るでしょ?それの強化版みたいなものよ」


「じゃあ普通ならとは?」


「それは私達が神だからね」


「神だと何もされないの?」


「ほとんどされないね」


「どうして?」


「理由は簡単、精霊は身体がマナ 神は神力 両方肉体じゃないでしょ?」


「神力なんだ」


「そう、神の魂が普通の肉体じゃ耐えれないから神力で出来てるのよ。そして精霊は私達が肉体じゃなく神力で出来てるのが分かるってこと」


「でも精霊は神力分からないんじゃないの?」


「神の知識に精霊は神の子のようなものって無かった?」


「ありましたよ?」


「神の子のようなものだから神力がどんな物なのかの知識を生まれた時から持ってるのよ」


「誤って親を攻撃しないように?」


「まぁそんな感じだね」


「神以外は容赦無しで攻撃するんですか?」


「基本は中立なんだけど、神を侮辱などや精霊自体を侮辱すると

純正龍や神竜でも関係無くボコボコにされるよ」


「なぜ?」


「精霊が物理無効だからね」


「でも神竜なら魔法戦結構いけると思うけど?」


「魔法を司ってるようなものに普通の生物が勝てるとでも?」


{神竜は下界で竜の王のさらに上に属する世界でたった|一体(例外あり)の下界の神様のようなもの、だが神界の龍神とは全くの別物

そしてセナが1番強い生物として神竜を連れてこなかったのは殺したらダメだかららしいよ}


「思わない」


「でしょ?だからホントの最強は精霊だったりするよ」


「ホントの世界最強はセナさんですけどね」


「私を抜いてこの世界の最強ってことね?」


「知ってます」


「じゃあそろそろ長のとこ行こっか」


「はい」


そしてエルフ長の家にやってきた


「エルフ長いますか?」


「いつもそんなこと聞かずに入ってくるではないか、今日は何かあったのか?」


「セナさんいつもの許可なしで入ってるの?」


「うん、それがどうしたの?」


「不法侵入」


「今更?それだと私色んなとこに不法侵入してるよ?知り合いの所だけね」


「そう」


「扉の前で何話しとる、はよ入ってこんか」


「はーい」

「すいません」


そして中へ入った


するとそこには普通のエルフとオーラのようなものが違うおじいちゃんエルフがいた

だがものすごく優しそうな顔をしていた


ルノ「想像と同じだ」


エルフ長「どんなのを想像してたんじゃ」


ルノ「長って言うくらいだからもっと怖いと思ってた」


エルフ長「セナに何も聞かされてないのか」


ルノ「長がここの管理者ってことは聞いた」


エルフ長「全く、しっかり話してやらんか」


セナ「聞かれなかったし?どうせここに来たら話す予定だったんでしょ?」


エルフ長「まぁそうだな、じゃあまずわしの名前はアルガドじゃ」


ルノ「アルガドさんですね。お…私はルノです。セナさんの弟子です」

(危ない俺って言いかけた、言ったらセナさんに怒られる)


アルガド「セナの弟子とは恐ろしいのぉ」


セナ「文句あるの?」


アルガド「いや、ただとんでもない奴が生まれるな、と思ってな」


セナ「それなら既にルノが達成してるよ」


アルガド「ホントか?」


ルノ「はい」


アルガド「どのくらいなんだ?」


セナ「私の次に強いよ 」


アルガド「最高神の次かじゃあ神様なのか」


セナ「そうだね、元々人間だったけど私が神にした感じだよ」


アルガド「本人の許可は取ったんか?」


セナ「しっかりとったよ」


この後ルノが神になった経緯などなどを話して行った

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