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20話 ダンジョン③

初のボス部屋へ入った


「ボスいます?」


「あそこにいるよ」


丸い円柱の空間の真ん中の方を指さした


「索敵のスキルじゃわかんなかった」


「そうだろうね、ルノがスキル使ってる時ボスいなかったもん」


「先生はわかってたの?」


「わかってたよ?そもそも私に出来ない事ないしね、ボスがどこに出るかもおみとうし」


「そうなんですね」


「そうだよ、そもそも視界にここに湧くよって出てるもん」


「雑魚のも?」


「それは邪魔だから消してる」


「それもあるのね」


「あるよ?まぁボスの説明するね」


「はい」


「あれは超レアボスのヒドラだね」


「超レアボス?」


「その超レアボスはこのダンジョンができてもう1000万年ぐらい経つけどだれひとりとして会ったことないから誰も知らないね」


「やばい?」


「私なら問題ないけどルノはまずいかもね」


「そんなに?俺のステータス結構高いのに」


「そう、でもルノのステータスの1.5倍ぐらい強いよ」


「じゃあほんとにやばいね」


「あとさらにあいつは居るだけで毒霧を振りまきそれを吸い込むと1分置きにHPの1割持ってかれるよ」


「じゃあ早くしないとまずい?」


「そうだね、あとは噛み付いたり体当たりしたり尻尾で叩いてきたり毒のブレスとかも使ってくるから気をつけてね」


「俺一人で行けと?」


「じゃあ何して欲しい?」


「注意を引いて欲しい、経験値高いでしょ?」


「高いねルノだとあれ一体で200は上がるね」


「経験値の割り振りはどうなるの?」


「攻撃を1回するた1割だけソロで倒すと独り占めできて、今回は私は注意を引くだけだからルノの経験値になるね」


「わかりました、じゃあお願いします」


「わかった、でも早く決めてね?ルノ自身が危ないよ」


「できるだけ早くやります」


「じゃあ頑張って」

『挑発』


ヒュドラに向かい挑発をした

{挑発は敵の注意を引き敵を集められる}


「歩いて来てるけど遅い」


ルノがヒュドラにたどり着き攻撃を始めた


「数値の減りは早いけど耐性のせいで2桁しか入ってない、なんか面白い」クスクス


「何笑ってるんですか!」


「ルノの速度と火力はあるけどヒュドラの耐性で2桁まで減ってるからなんか面白いなぁと」


「じゃあ何とかしてくださいよ」


「経験値減るけどいいの?」


「少しなら構いませんよ」


「じゃあ遠慮なく」

防御力低下(ディフェンスダウン)

(防御力低下は物理と魔法両方の耐性を下げることが出来る

この世界にはこんなスキルなどは無い)


ヒュドラの|防御力(耐性)が約500000000000から5000まで落ちた


「これで1回6桁は削れるはずだよ」


「ありがとうございます!」



ここでセナがヒュドラの射程圏内へ入った


「お、ブレス来るか?」


大きく口を開きポイズンブレスを吐いてきた


ブワァァァ {作者 表現の仕方分からない}


「うわぁーやられなーい」


ルノ(なにしてんの先生、ブレスを浴びながら遊んでる)


(暇だしなんかしよ)


〔ねねキルアちょっといい?〕


〔はいでしょう?〕


〔この世界にゲームみたいなイベントみたいなの作れない?〕


〔未来予知ですか?〕


〔どゆこと?〕


〔数年後にゲームのようなイベントを追加しようと話してたんですよ〕


〔なるほどもうできてるの?〕


〔できてますよ?それと何してるんですか?それ〕


〔毒のブレス浴びながら注意を引いてるの〕


〔そのボス出たんだね〕


〔そうなのよ、だからルノが苦戦してるんだよね〕


〔そのようですね〕


〔こいつの確率どのぐらいなの?〕


〔そいつは自然に宇宙ができる確率くらいの確率ですね〕


〔それいる意味ある?〕


〔無いですね、それにドロップがいいものなのでいいかと〕


〔そう、それで話戻すけどイベントすぐにできるの?〕


〔完璧に出来上がってます、バグなどもありません、あとはいつ追加するかだけです〕


〔じゃあ今追加しちゃっていいよ〕


〔いいんですか?〕


〔いいよ初開催はもっと先でお願いね、世界中に情報が回ってから〕


〔わかりました、では世界に神力が通過すると思うので通過するとイベントのデータは追加されます〕


〔わかった、ありがとね〕


〔いえ、情報は各国の国王の元へ送っておきます〕


〔はーい〕


各国には小型の神像がありその元に神託の紙が置かれそこにイベントの詳細が全て書かれている


「すごい肺活量だねヒュドラさん」


話している間もずっと毒のブレスを浴びせていた


「あと5分の1ぐらいだから頑張ってー」


「はい」


そしてルノはどんどん攻撃していきついにヒュドラが倒れた


「疲れた」


「お疲れ様」


「ドロップ見に行こうかな」


「いい物らしいよ」


「そうなの?」


「うん、さっき調べた」


「そうなんだ」


ボスがいたところに宝箱が現れている


「あれがドロップ?」


「そう、あれはレアドロップだね普通だと木の宝箱だよ」


そこにあるのは金色の宝箱だ


「中に入ってるの?」


「うん、ボス自体の素材とアイテムなんかが入ってるよ」


「ボスの素材も貰えるんですね」


「多分これ限定じゃないかな?ほかは貰えないから」


「開けていい?」


「いいよ?いらないなら私が貰うし」


「わかりました」


ルノは宝箱を開けた


「素材だけだよ?」


「なんか通知こなかった?」


「あ、今来た、毒竜(ヒドラ)?」


「効果はステータス開いて鑑定使えば見れるはずだよ」


「確認します」


毒竜の効果はこんな感じだよ


スキル

毒竜

効果

毒系無効

毒竜魔法{MPを消費し毒竜を力を思いどうりに使うことが出来る}

…{まだ他にもある}


「毒系が効かなくなって毒竜魔法ってのが使えるようです」


「毒系は名前の通り毒や麻痺系が効かなくなるね、毒竜魔法は使うと毒竜の頭3つが出てきて毒ブレスとか使えるよ」


「なるほどね、毒竜になりきれると」


「まぁそういうこと」


「ステータス上がったかな?」


「上がってるはずだよ」


「見てみる」


[名前] ルノ・エトワール

[年齢] 16

[種族] 半神半獣人(白狐)

[性別] 女

[職業] 勇者

[レベル]348

[HP] 8550000000000/8550000000000

[MP 神力] 7590000000/7590000000

[物理攻撃力] 56000000000

[物理耐性] 75000000000

[魔法攻撃力] 75000000000

[魔法耐性] 75000000000

[素早さ] 95000000000

[運] 10000000000000

[称号] 勇者 勇者最強 いずれ神になるもの

[魔法] 全魔法

[スキル]

言語理解

無限収納

身体強化LvMAX{今更、MAXは10だよ}

身体操作LvMAX

経験値超増量LvMAX

ステータス超補正LvMAX

必要経験値0.000000000000001

成長速度上昇LvMAX

魔力操作Lv9

体術Lv6

剣術Lv5

刀術Lv2

[固有スキル]

無限の成長

獣化{見た目が完全に狐になる}

獣魔法Lv5

狐魔法Lv4

毒竜魔法Lv-

毒竜(ヒドラ)

神眼Lv-(魔力眼 神力眼 心眼 千里眼 ……)

昇華(3回使用可能)

[武装]

ルノの和服

ルノの刀[名は無い]

-------

[加護]

無限超越女神の加護Lv∞(ステータス上昇無効)

神々の加護Lv10


「ほんとに200ぐらい上がってる」


「私が干渉しなければ372まで上がるはずだったんだけどね」


「ド○クエでいうメ○スラみたいな感じ?」


「そんな感じでとらえていいと思うよ、私ドラ○クエやった事ないけど」


「そうなんですね」


「そうなんだよ、私がドラクエを買って帰ったらやろうって思ってたけど死んだからやらなかった」


「それは災難」


「別にいいけどね、この世界に来れたから」


「そうですか、昇華っていつ使えばいいですか?」


「寝る前がいいかもね、昇華中は睡眠状態になるから」


「わかりました」


「じゃあもっと進まうか」


「はい」


そこからどんどん進みセナ達が20階へたどり着いた頃勇者チームのひとつがボス部屋の前にたどり着いた


「他のみんなが最初のボス部屋に着いたみたいだね」


「俺達いま20階ですが?」


「まぁこっちはこっちで進もう、そっちには分身新しく置いてあるし」


「置いてるんですか」


「扉の前で門番みたいにドーンと構えさせてるよ」


「ラスボスみたい」


「やってあげようか?ラスボス」


「やめてください、俺含め全員瞬殺されるので」


「とりあえず全グループがボス部屋に着くまで先に進もうか」


「はい」


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