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14話 勇者達の訓練開始

今は勇者達と訓練所にいる


「さて訓練の前に自己紹介だね、私の名前はセナ、趣味は特に無いかな?じゃあ質問とかしていいよー」


そしていっせいに手を挙げた


「じゃあ君から」


「はい、彼氏などいますか?」


「いないね、そもそも興味無い、じゃあ次は君だ」


「はい、スリーサイズは?」


「君は変態かな?胸だけなら教えて上げるBカップだよ、じゃあ次は君かな」


「はい、何歳ですか?」


《この質問って12でいいよね?》


《いいんじゃないですか?ステータスに書いてるので》


《まぁ何歳でもいいけどね見た目変わらないし》


「12歳だよ」


「年下?!」


勇者達は全員が16歳のようだ


「年下じゃ悪い?悪いなら変えるけど?」


「悪くは無いですが…変える?」


「そう見た目だけだけどね」


セナはそう言って身長を160から170くらいにあげ、顔を大人っぽくした


「どう?驚いた?」


「何したんですか?!」


「私は普通の人間じゃないからできるのよ、体型も自由自在」


女勇者達の大半は羨ましそうにしていた


「じゃあとりあえず体戻して…と他はある?」


数人手を挙げた


「じゃあ君だ」


「セナさんの実力はどのくらいなんですか?」


「この世界では私が最強、つまりこの世界で私に勝てるものはいないよ」


「言われましてもこの世界で1番強いものを知らないのでなんとも」


「そうだったね、ちょっとまってて」


そしてセナは転移して純正龍を連れて帰ってきた


『完全結界』{絶対に壊れることの無い結界}

「ただいまみんな、これがこの世界で一番強い生物だよ」


グアアアアア


「ド、ド、ド、ドラゴンじゃないですか!大丈夫なんですか?!」


「大丈夫大丈夫、みんなの周りには壊れることの無い結界貼ってあるしそれに私1人で瞬殺できるしね、こんなふうによく見ててね」

パチン


反転でで死んだことにしただけ


「どう?これでわかった?また今度勉強する時が来るから覚えといてね?純正龍は討伐ランクSSSの災害級ここに当てはまるものは国が相手でも容赦無く壊滅させるヤバいやつだよ、そして私の冒険者ランクはEXこの条件は純正龍2体ソロ討伐が条件だね、詳しくは勉強の時にね」


「わかりました」×複数


「じゃあとりあえずステータス見せてくれる?」


そして1人ずつステータスを見ていった


{作者 数人だけ出します、活躍する時にはしっかりステータスを出しますね、あと日本人の名前は今まで数回しか考えたことありません}


[名前] 鈴木健太(すずきけんた)

[年齢] 16

[種族] 人間

[性別] 男

[職業] 勇者

[レベル]1

[HP] 550/550

[MP] 200/200

[物理攻撃力] 400

[物理耐性] 300

[魔法攻撃力] 200

[魔法耐性] 200

[素早さ] 350

[運] 30

[称号] 勇者

[魔法] 火 風 聖

[スキル]

言語理解

身体強化Lv1

アイテムボックスLv1

聖剣術Lv1

体術Lv1

経験値増量Lv1

[固有スキル]

聖剣召喚

聖剣付与Lv1

[武装]

聖剣[カリスターテ]

-------

[加護]

無限超越女神の加護Lv1{親密度などであげるらしいよ}

神々の加護Lv5



[名前] 白浜結奈(しらはまゆいな)

[年齢] 16

[種族] 人間

[性別] 女

[職業] 勇者

[レベル]1

[HP] 220/200

[MP] 650/650

[物理攻撃力] 110

[物理耐性] 100

[魔法攻撃力] 730

[魔法耐性] 270

[素早さ] 100

[運] 77

[称号] 勇者

[魔法] 火 水 風 土 光 闇

[スキル]

言語理解

アイテムボックスLv1

詠唱短縮Lv1

魔法威力上昇Lv1

魔力増量Lv1

経験値増量Lv1

MP自動回復速度上昇Lv1

[固有スキル]

全属性魔法

[武装]

なし

-------

[加護]

無限超越女神の加護Lv1

神々の加護Lv5


[名前] 白川飛斗(しらかわあすと)

[年齢] 16

[種族] 半神半獣人(白狐){成長すると完全に神になる}

[性別] 女

[職業] 勇者

[レベル]1

[HP] 15000/15000

[MP 神力] 25000/25000

[物理攻撃力] 5000

[物理耐性] 10000

[魔法攻撃力] 6000

[魔法耐性] 20000

[素早さ] 5000

[運] 10000

[称号] 勇者 勇者最強 いずれ神になるもの

[魔法] 全魔法

[スキル]

言語理解

無限収納

身体強化LvMAX

身体操作LvMAX{身体を動かすのがスムーズになる}

経験値超増量LvMAX{だいたい10000倍}

ステータス超補正LvMAX{だいたい10000倍}

必要経験値0.000000000000001

[固有スキル]

無限の成長

獣化{見た目が完全に狐になる}

獣魔法Lv5(狐火などはここ)

神眼Lv-(魔力眼 神力眼 心眼 千里眼 ……)

[武装]

なし

-------

[加護]

無限超越女神の加護Lv5

神々の加護Lv10


{作者 1人ぐらいチートいてもいいと思ってやってみた}


「とりあえずあすとくん、今どんな気持ち?」


「今は混乱してます、召喚されたら女の子になって獣人になってるし、それにこのステータスどうなってるの?」


「女の子になってて獣人になった原因は分からないけどステータスはメリットしか無いよ?ここは異世界で魔物とかいるし強いに越したことはないよ、それに頑張れば私の次に強くなれるよ、デメリットは無いかな?あるとすれば女の子の身体だから慣れないといけないことかな」


「そう…だね、頑張るよ」


「あ、そうだ名前どうする?女の子の見た目で男のときの名前使うのもあれだしね」


「名前か、つけてくれていいですよ」


「リクエストとかないの?」


「とくのはありません」


「こっちの世界の名前でいいの?」


「いいですよ」


「じゃあ…」

《何がいいかな》


《お好きに決めては?》


《ネーミングセンスないから聞いてるのに》


《そうですか》


《あ、ついでに私のセナの後につけるやつも考えよ》


《なぜ今更?》


《気分?この世界ではセナの後になにか着くでしょ?》


《貴族だけですよ?》


《そうなの?まぁいいやじゃあエトワールで》


《理由は?》


《エトワールは星って意味があるからね、それだけ》


《そうですか》


《じゃあ名前か、ルノでいいかな、これにエトワールつけてあげよ》


《理由は?》


《この子は将来確実に神になるから不死になるだから今いる勇者達とはいつかは絶対別れる事になる、だからこそ私が着いてるって意味もあるかな、本人にはまだ言わないけどね、いつかこの子が私の次に強くなったら教えてあげるよ》


《優しいですね》


《そうなのかな?まぁそういうことにしとくよ》


「新しい名前はルノ・エトワールだよ」


「分かった、ルノ・エトワールだね」


「名乗る時はルノだけでいいからね」


「どうして?」


「この世界では家名は貴族だけだからね」


「じゃあなんで着けたのさ」


「ルノの将来を考えた結果着けたの、それに日本人として苗字とか欲しいでしょ?」


「確かに無いと違和感あるけど」


「私が隠蔽のスキルで隠しとくからバレることは無いよ」


「そうですか」


「とりあえず頑張って強くなってね強くなったらエトワール付けた意味を教えて上げるから」


「わかりました」


「じゃあ接近戦特化の人はこっちで魔法特化の人はこっちね非戦闘員の人はここで別れてくれる?」


「わかりました」×20

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