13話 勇者召喚!
屋敷へ転移したあと
《精霊とかドーンと一緒にいたら異世界っぽい?》
《地球には精霊などは居ませんからね、異世界っぽいのでは?》
《そもそも精霊いるよね?》
《いますよ?》
《やっぱり、じゃあ階級教えて?1番上の》
《この世界にいる最高クラスは精霊王ですその上に精霊神そして
自然神と上がっていきます》
《じゃあ精霊王でいいかな?》
《それがいいかもね》
《じゃあ》
『精霊王 各属性 召喚!』
そして魔法陣が現れたそれぞれ
赤色 火の精霊王
青色 水の精霊王
緑色 風の精霊王
オレンジ色 土の精霊王
黄色 光の精霊王
紫色 闇の精霊王
水色 氷の精霊王
赤紫色 雷の精霊王
達がでてきた
「君たちは精霊王だよね?」
「そうだよ!」×8
「私と契約してくれない?それに悪い話でもないと思うよ?」
「どうして?」×8
「私最高神やってるからね」
「ほんとに!」×8
「うん、契約してくれない?」
「いいよ!」×8
(軽すぎない?まぁいいか)
「じゃあ契約するね?」
「いいよ!」×8
「じゃあ順番に」
『火の精霊 名はファスト 契約!』
『水の精霊 名はウォルノ 契約!』
『風の精霊 名はテンノ 契約!』
『土の精霊 名はグラノ 契約!』
『光の精霊 名はシャイン 契約!』
『闇の精霊 名はシャスト 契約!』
『氷の精霊 名はアイスト 契約!』
『雷の精霊 名はエレク 契約!』
{”名は”のところは名前をつけたという意味}
そして精霊王達は最適化し始めた
《さて精霊ってみんなあれなの?》
《そうですね、精霊は知能が小学低学年みなのであんなですね》
《そうなの、最適化で少しはマシになるといいな》
《そうですね、とりあえずこの場所の時間を早めましょう、遅れますよ》
《確かに》
『時間加速 範囲この部屋』
そして時間的には数日後
《あ、出てきた》
「みんなおはよ」
「おはようございます」×8
「みんな何になった?」
「精霊王から精霊神へと変わってます」×8
「やっぱりそうなったのね、とりあえずステータス見るね?」
「わかりました」×8
精霊達のステータスはこんな感じだった
[名前] 〇〇{各名前}
[年齢] ‐‐‐
[種族] 精霊神
[性別] ‐‐‐
[職業] 精霊神
[レベル]1
[HP] ‐‐‐ {精霊は能力の暴走か大気のマナが無くなると死ぬだが魔力は∞だ、なので不死だ}
[MP] ∞ {セナと契約している限り∞}
[物理攻撃力] 100000000000
[物理耐性] ‐‐‐
[魔法攻撃力] 500000000000000000
[魔法耐性] 1000000000000000000
[素早さ] 1000
[運] 100
次のレベルまで:exp
[称号] 最高神の契約精霊 下界の精霊神
[魔法] 各属性魔法
[固有スキル]
各属性に関することほぼ全てなんでも出来る
物理攻撃無効
状態異常無効
環境状態無効{暑さなど}
-------
[加護]
無限超越女神之加護Lv∞
自然神の加護Lv10
精霊神の加護Lv10{神界にいる精霊神だよ}
{‐‐‐概念が存在しない} {作者 ちょっと遊んでみた}
「じゃあ、とりあえずこのあとのこと教えるね?」
「はい」×8
「このあとアルタに呼ばれたら転移して謁見の間に行くから存在感出しといて?」
「わかりました」×8
「じゃああとは待つだけだね」
少し遡り勇者召喚
「国王様、勇者様を召喚してまいります!」
「分かった、丁重におもてなしするように」
「はっ!」
そして召喚する場所
そこには巨大な魔法陣が地面に描かれている
「許可は取れましたか?」
「はい!」
「では皆さん召喚しますよ」
「はい!」×多数
魔導師が魔力を込め魔法陣が起動した
『異世界の勇者様よこの召喚を受けて下さいませ』
{作者 私のイメージではもっと長くする予定が思いつかないです}
そして魔法陣の上に20人の制服を着た男女が眠った状態で召喚されたが1人だけ日本ではありえない人まで混ざっていた
「起きるまで待ちましょう、その間に人数を伝えてきてください、早めにお願いしますよ、世話させるメイドの手配などもあるので」
「わかりました!」
そして1人の騎士が走っていった
そして数分後全員が起きた
「皆様、この世界を救ってください」
そして1人の男の人が話しかけてきた
「とりあえずここは何処なんですか?」
「ここはあなた方には異世界のストルナと言う世界のアステル王国という国の王城です」
「じゃあさっき言ってた世界を救ってくださいとは?」
「今この世界には魔王という者が存在しその魔王が世界を征服しようとしているのです」
「でも俺達にはなんの力もありませんよ?」
「あなた方に皆様には神様から特別なステータスを授かっているはずです、その前にここから移動しましょう、着いてきてください」
そしてみんなで謁見の間まで移動した
「お父様連れて参りました」
「うむ、皆の者来ていただいて感謝する、我はこの国の国王のアルタ・カルト・アステルだ、まずステータス確認しようか、ステータスと心でつぶやくか声に出すと自分だけに、ステータスオープンで周りにも見えるようになるまず自分で確認しえその後に見せてくれ、他と見せあったりすると良いだろう」
「わかりました」
そして勇者達はそれぞれステータスを確認していった、その中にいる狐の獣人はずっと混乱していた
そしてさっき1人喋っていたのが勇者らしい
「見終わりました」
「そうか、なら本題だな諸君に魔王の討伐をお願いしたい」
「戦う力など俺達にはありませんよ?」
「その辺は問題ない諸君の師匠になる人を用意しているからな」
「ここにいるんですか?」
「呼んでもいいか?」
「いいですよ」
「じゃあセナ来ていいぞ」
そしてセナは転移して謁見の間に現れた精霊と共に現れた
精霊はセナの左右に4人ずつ並んで浮かんでいる
「こんにちは、私はセナあなた達の師匠になった人だよ」
突然現れたことによって勇者達は驚いてはしゃいで居る
「あ、あなたが俺たちの師匠に?」
「もしかして女の子だからって侮ってる?」
「どう見ても子供にしか見えないし」
「あ、身長ね、もしかして気に入らない?この身長」
「いえ、そういう訳では」
「そうならいいよ、アルタ進めちゃっていいよ」
「うむ、ではセナの実力は世界一強い部類に入るだから実力は問題無いあとは本人から聞いてくれ、それじゃあ今日は解散だまた何かあったら呼ぶから来てくら、じゃあ部屋に案内して差し上げろ」
「はい」×多数
いっせいにメイドが入って順番に勇者達の元へ向かい何かを話して勇者達と共に部屋を出ていった
「さてセナ、それは?」
「精霊ですよ?」
「それは分かってる、だから何故いるんだ?」
「契約したからです」
「そうじゃない、そもそも何故契約した?」
「勇者達を驚かすために」
「そんな理由でか?」
「そうですよ?」
「何だよそれ、お前の勝手だから別にいいか周りに迷惑だけまかけるなよ」
「はーい」
そして次の日勇者全員とセナは王城にある訓練所へ集まった




