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9話 依頼報告

あの後さらに約3時間くらい|回収(回復草とマナ草)をしていき10を1束とし約1500集まったくらいだ


セナ《このくらいでいいかな?》


《多すぎですが、まぁいいでしょう》


《今何時?》


《約15時です》


《やば、時間かけすぎた!急いで戻ろ》


《反転で転移出来ますよ》


《ルキア分かってるぅ『アステル王国の門前2キロの所へいた事に 反転』》パチン


そして一瞬で視界が変わった


《よし着いたね、急ご!》


そしてセナは門まで走って行った(約50キロくらいの速さで)


《あんまり、っていうか全く人いないね》


《時間的にもうすぐ多くなると思いますよ?》


《そうなんだ》


門番「身分証見せて」


セナ「はい」


身分証(ギルドカード)をわたした


「ありがとう通っていいぞ」


「わかりました」


ギルドカードを受け取りギルドへ走った


バーン


「お願いします」


「は、はい依頼終わったんですか?」


「はい」


「ここへ出して貰えますか?」


「乗りませんよ?」


「そんなに?では着いてきてください、倉庫へお願いします」


そして倉庫へ移動した


「ここにお願いします」


「わかりました」


そしてマナ草 回復草 ゴブリン ウルフ を全て出した

そして4つの山が出来上がった


「………こ、これ全ておひとりで?」


「はい 」


「私にはこの量を処理するのに時間がかかるのでギルマスを読んできますね」


「わかりました」


そして受付の人が出ていきギルマスと共に戻ってきた


「誰かと思えばお前かセナ」


「どうかしました?」ニコ


「その笑顔が悪質にしか思えんな」


「酷いですよ?ギルマスせっかく微笑んであげたのに」


「どうでもいいわ、これで全部なんだよな?」


「一応他に欲しいなら明日にでも純正龍持ってきましょうか?なんなら生け捕りでもいいですよ?」


「お前が言うと冗談に聞こえん、その前にお前純正龍がどんなのか知ってるのか?」


「災害級で一体いるだけで国が簡単に滅ぶくらいの龍ですね」


「知ってるなら連れてくるな」


「その辺は私のスキルで何とかなりますよ」


「そういえばとんでもないのあったな」


「とりあえず早くして貰えます?時間が無いので」


「このあと何かあるのか?」


「ちょっと王城に行かないといけないので」


「そうかじゃあちょっと待ってろ『整理整頓』回復草は1595束でマナ草が1529束それから|ウルフの素材(皮と牙と爪)が15 30 180だなゴブリンの右耳が30だから合計白金貨5枚 大金貨7枚 金貨3枚 大銀貨1枚 銀貨4枚だなそれからゴミダの全財産だがあいつ一応ランクがAだから大白金貨1枚 白金貨 4枚 大金貨8枚 金貨4枚大銀貨1枚 銀貨 4枚 銅貨7枚 鉄貨5枚 石貨5枚だったぞ、一応勝手に上の奴には変えれるやつだけ変えといたぞ、それとお金だけで良かったよな?」


「ありがとうございます、大丈夫です、それに誰かが使ったものは使いたくないので貰ったところで売るか捨てますね」


「誰でもそうするだろうな」


「すぐに用意って出来ますか?」


「このぐらいなら行けるな、ちょっと待ってろ持ってくるからな」


「わかった」


そして出ていき数分後帰ってきた


「待たせたな」


「大丈夫です」


「セナはカードのチャージ機能は使うか?」


「なんですか?それ」


「ギルドカードにお金を入れれる機能だ」


「使う時どうするんでか?」


「使いたい金額を思うと出てくる、要するにアーティファクトだな」


「取られたりしません?」


「その辺は安心だ登録者しか出せなくなってる」


「他になにかありますか?」


「そうだな報酬を直接入れることが出来る」


「もしその時に用意できない時は用意でき次第入れていくってことですか?」


「そうだな、本人がいなくても入れることは出来る、ギルドだけだけどな取り出すことは不可能だな」


「入れる時だけ使いますね、入ったら全て取りだしてアイテムボックスに入れときますね、そっちの方がだしやすいですし」


「アイテムボックス持ってるやつは大抵そうしてるな、基本的にギルドカードもアイテムボックスに入れてあるからギルドカードを出してそれからお金を出すよりアイテムボックスからお金を出した方が早いからな」


「そうですね、それと入れる時に入ってる金額って見えるんですか?」


「見えなくなってる、この辺は流石アーテイファクトって感じだな」


「そうなんですね、では用事も終わったので行きますね」


「おう、また来いよ」


「わかりました」


そして王城へ向かった



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