『典災に封じられた迷宮』オープニング
プリプレイとオープニングシーンです。解説と誤字くらいしか編集する必要がなかった。
皆ロールプレイが上手いし、ノリでそのまま入ちゃうから話が先に進まないんですよねぇ。楽しかったから良いんだけどw(良いのか本当に?)
プレイヤーとキャラクターが一致しない人の為に補足しておきます
キャラクター名(職業/サブ職業)=プレイヤー名
キリー(盗剣士/毒使い)=kirry 言わずと知れた筆者
バルタザール・A(妖術師/格闘士)=山県・掠 さん
小夜(神祇官/薬師)=巣穴 さん
ルイン(武士/武侠)=紅樹 さん
リディア(武闘家/薬師)=月影れあな さん
GM=F さん (前回のリプレイの時もGMしています。)
事前にCR10で典災シナリオをやりたいとF氏がTwitterでつぶやいただけで人が集まり、即座に日時の調整が始まり土日の夜にやることが決定した。私は別のシナリオに参加が決まっていたので、こちらも参加を併願していたのを見落とされ危うく参加できなくなるところだった。
Twitter上で参加者全員で話し合いそれぞれの職を決めてあります。
CR10でハイコンストラクションルール(GMの裁量で高ランクのキャラクターを作成できるルール)は採用されていないので、プレイヤーは最低9回はセッション経験者ということになります。
どどんとふ:「GM@F」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
紅樹:こんばんわん
GM@F:こんばんわんわん!
どどんとふ:「山県・掠」がログインしました。
山県・掠:失礼しますこんばんはー。
紅樹:こんばんはー
GM@F:こんばんは~
GM@F:早速ですが、URLタブにキャラシート貼り付けていってくださいな
どどんとふ:「キリー」がログインしました。
紅樹:すでにコピー済みですぜ(キリッ
GM@F:こんばんは~
GM@F:www
キリー:こんばんわ
山県・掠:こんばんはー、いらっしゃいませー
紅樹:こんばんはー
紅樹:あ、そうだ 早変わりの鞄とらんと
どどんとふ:「巣穴」がログインしました。
巣穴:こんばんはー
GM@F:こんばんは~
山県・掠:いらっしゃいませこんばんはー。
紅樹:こんばんはー
紅樹:画像ないのはどうすっべかなぁw
GM@F:まぁ、明日もありますから・・・でなければ今、見つけるのです!←
紅樹:侍で棍棒所持キャラとかいないでしょ(
GM@F:別に武器を持ってない侍を見つければいいのでは・・・
山県・掠:木刀キャラで検索してみます?
紅樹:サムライジャパンがそれっぽい←
紅樹:あんま版権キャラとか使うのはあれかなぁと思うのでサムライジャパンでいいかな
どどんとふ:「宵-HiME」がログインしました。
月影れあな:こんばんは
GM@F:こんばんは~
山県・掠:こんばんはー、いらっしゃいませー
紅樹:こんばんはー
巣穴:こんばんはー
キリー:こんばんわ
紅樹:あ、GM 因果チケットって使えますかね
GM@F:あい、使えますよ~
紅樹:タトゥーパターンの再利用のために2枚ほど使いたいです
GM@F:今回は割と因果力が重要かもしれませんので、因果力ゲットチケット使うことをオススメします。
GM@F:了解です。
紅樹:巣穴さんが何とかしてくれると信じてる(
GM@F:ちなみに制限は10枚です。
月影れあな:10枚かw
月影れあな:まあ、大量投入するのもアレなので自分も2枚使っとく
紅樹:どんだけBSつける気なのかよくわかる気がする
巣穴:五枚切っときます←
GM@F:はいw
巣穴:神楽舞ように因果必要
紅樹:武士で足が速すぎると挑戦が若干使いづらくなるけど遅いと逆にタウンティングのタイミングがねぇ
月影れあな:財宝チケット使っていいですか?
山県・掠:では私も二枚使用させていただきますー。>因果力チケット
GM@F:大丈夫です。因果力ゲットとCR以外にこれといった制限はありません。
キリー:事故防止のために因果チケット5枚消費します
月影れあな:財宝2枚使います
月影れあな:CTRS10+10
LogHorizon : 金銭財宝表(69[4,5]):255G&80G
月影れあな:CTRS10+10
LogHorizon : 金銭財宝表(64[1,3]):221G&80G
GM@F:正直CR10のバランスなんて大して分からないのでお互いがんばろうとしか言えない←
紅樹:ソロボス瞬殺して涙目にしてやる←
巣穴:BS頑張って無効化してやる←
GM@F:ういです。
山県・掠:とりあえず全力で殴ってやるー
GM@F:あ、れあなさんも、URL用タブにキャラシートのURLお願いします。
巣穴:…ちょっと持ち物変更してきます
月影れあな:あーい
月影れあな:ちょっと最終調整中
GM@F:はいです。
キリー:はーい
月影れあな:あ、プリプレイファーマシストで水薬取っておきます
GM@F:了解です。
小夜:あ、同じく。とる水薬は強撃と魔精。
小夜:あと一つ手に入りますけど、誰かいる人います?
月影れあな:身かわしと厄除けと不屈
山県・掠:FGM、アイテム購入は可能ですか?>プリプレイ
月影れあな:離席中の様子
月影れあな:今のうちにひとっぷろ浴びてこよ
山県・掠:ご湯っくり~
紅樹:水薬か…もらえるなら強撃あると底上げになりますが…
キリー:私もシャワー浴びてこよう
小夜:いてらですー
紅樹:てらですー
小夜:では、ルインさんに強撃を一つどうぞ!
紅樹:わーい 水薬1つでダメージが8になるのは法儀武士だけ!
小夜:帰ってきたらキリーさんにも強撃を渡しておこう
小夜:法儀武士ぱねえ
紅樹:うまいことはまれば予想ダメージは350ぐらいなので100ぐらい削ればソロボスでも確殺範囲かなぁと
小夜:武士とは何だったのか……武器攻撃職か
山県・掠:サブアタッカーとしてフリージングライナー頑張ります(震え
紅樹:まごうことなき武器攻撃職ですよ…
紅樹:単体に特化した結果雑魚相手には弱いので仲間がいないと何もできないですからねぇ
紅樹:フリージングライナーとか好きです
バルタザール・A:テステス
紅樹:ミドルの今日はヘイト管理にいそしみます(
バルタザール・A:雑魚掃除がんばるます|ω`)ノ
紅樹:ログホラの雑魚は雑魚じゃないからつらい
小夜:モブ殺しを小夜に持たせるか悩んでるですよね…
紅樹:1つあるだけで違ったりするので悩ましいですよねぇ
小夜:うーん……今回ha
小夜:サポートにまわるか。ウェポンバッシュ削って持ってきます
GM@F:ちなみにですが、攻撃の手数がかなり重要だったり←
紅樹:CR10でもスキル枠は完璧じゃないのが難しいw 取捨選択を迫られる
紅樹:ほい?(法儀武士
GM@F:↑
紅樹:封印でもしてくるのか…(gkbr
バルタザール・A:GM、プリプレイでアイテム購入大丈夫でしょうか?
GM@F:大丈夫です。
バルタザール・A:了解です!
GM@F:いえ、限られたタイミングにどれだけダメージを叩き込むか・・・みたいな戦闘になる予定です←
紅樹:むむむ?ちょっとスキル枠いじってきますか
小夜:火力は任せました!←
バルタザール・A:ルインさん、火力は任せました!←
紅樹:スキルいじったので各自更新お願いします あとこれのために追加で因果チケット2枚切っておきます
紅樹:ということでスクランブル取得
GM@F:うむうむ
紅樹:スクランブル自体は高相性なんですが毎回枠が足りなくて…w
GM@F:あるある
月影れあな:ただいま
紅樹:おかですー
GM@F:おかです~
バルタザール・A:お帰りなさいませー
小夜:おかえりなさいー
月影れあな:回復職だと特にあって絶対困らない特技だよね、スクランブル
紅樹:回復職は持っておきたいですよねぇ ヒールやキュアを割り込みで使えるのは便利
紅樹:特にただの待機だと再行動とかありますし
小夜:ハハハないです←
紅樹:まぁ開腹職ですし?
紅樹:ウェポンバッシュはほんと偉大だよなぁと再確認
小夜:ウェポンバッシュはホント美味しいです
キリー:ただいま
紅樹:おかですー
小夜:おかえりなさいー
GM@F:おかです~
GM@F:今日は多分ミドルだけなんでまぁ←
バルタザール・A:お帰りなさいませー
キリー:何時までを予定してるの?(徹夜の覚悟ありw)
GM@F:おっと。何時までが皆さんのリミットでしょうか?
紅樹:自分は制限なしで
小夜:徹夜おk←
バルタザール・A:明日は大丈夫なので長引いても無問題ですー
紅樹:湧き上がる力ってミドルの敵をほぼ壊滅させた後に使うとデメリットがほとんどなくなっちゃいそうだけどいいのかな(
GM@F:ああ、失礼。そうですね。
GM@F:クライマックスのタグをつけておきましょう
月影れあな:ルインさん以外は見覚えある感
月影れあな:ルインさんはデビュー戦ですかね
紅樹:一応前回仮名Sさんとこでデビューしてきました
月影れあな:ほほう
バルタザール・A:バルもジュウゾウもリディアさんにはお世話になっておりますねw
紅樹:そん時はCR5でやったんですがねぇ
月影れあな:ミドル戦闘だと色々大変そうですが、ファイト
GM@F:それでは、全員揃った様なので、自己紹介をお願いします!
小夜:はーい!
月影れあな:てかみんな行動値たけえw
月影れあな:加速の巻物も買っとくか……
紅樹:行動力はまだ上がりますよ(
小夜:ああ…
紅樹:一般人枠の成人男性 ビルド構成は一気呵成アクティベートの連撃型 通常時はアサルトスタンスで普通に殴るだけです(
GM@F:ルインさんの紹介が早すぎて笑った
紅樹:あんまロールプレイ得意じゃないので(
GM@F:名前、変えてくださいね?w
ルイン:サムライジャパンの立ち絵で頑張る
GM@F:www
リディア:武闘家なのにタンク専門のレイダー。ヘイト操作とカバーリングしか出来ないので攻撃はみんな任せた
キリー:黒剣レイド助っ人経験アリってことは私は顔くらいは知ってそうだな・・・
小夜:開腹職ですが今回はBS解除とモブ殺しに専念するネカマです。珍しく蘇生技もしっかり持ってきました← 基本野良です。
解説:開腹職とは、回復より攻撃の威力に重きを置いた回復職のことをさします。
バルタザール・A:「バルタザール・A。近接妖術師です。殴ること(フラッシュニードル)と殴り飛ばす(フリージングライナー)ことしか出来ませんがよろしくお願いします」
他にも小技をちょこちょこと。サブアタッカー頑張ります。ネタビルドユニオンの「ドリホリ」をよろしく!w
小夜:やっぱりドリホリの方かw 同じくドリホリです←
解説:今は解散したギルドだが、何故か増えていくメンバー。この設定作ったのはF氏のオフラインセッションのサークルの方らしいけど、思いっきり設定が一人歩きしてるのでは・・・?
詳しくは下記にて。
ユニオン:<ドリホリ>
《エルダーテイル》がゲームであった頃、一芸特化や職業コンセプト無視などのセオリーから外れたネタプレイヤー達が集まっていたギルド。
《大災害》直前に解散しているが、メンバー達の横の繋がりが強く、名前だけが残っている。
《大災害》後も元メンバー達の戦闘スタイルはそうそう変わらず、それどころか新しく<ドリホリ>を名乗るネタプレイヤーを増やしたりしているほど。
<ドリホリ>の印章があるらしい。
ギルドマスター:未設定
サブギルドマスター:まけないもん(武士)
GM@F:ドリホリ35人もいるから把握しきれないねん!!
小夜:多いなあwww
バルタザール・A:よろしくお願いします、同志よm(_ _)m >小夜さん
ルイン:一般人枠だから知り合いとかたぶんいなさそう 古参だけど細々やってる感じだから
小夜:こちらこそよろしくお願いします、同志>バルタザールさん
ルイン:むしろ長いだけのタイプ
小夜:いやあ…噂とかにはなってそうな気がする<ルインさん
ルイン:法儀武士なんてビルド誰だって考え付くだろ(
バルタザール・A:えっ
小夜:………
キリー:黒剣騎士団所属の盗剣士。レザリックさんの書類整理の手伝いやアキバの警邏をメインに行う。中堅幹部というより雑用に追われている
偵察やプロップの解析解除はお手の物ですw
範囲攻撃や衰弱付与攻撃がメインです
リディア:まあ基本ですよね
リディア:ドレッドノートビルドの武士版と思えば
ルイン:サーチエネミー持ってきたけどキリーさんが偵察特化なら無理にファンブルの可能性は必要はないかな…
バルタザール・A:キリーさんがいると心強い。(ジュウゾウの記憶が混線
解説: 山県・掠氏の持ちキャラで狼牙族の武士、キリーとは何度か一緒にセッションをしている。バルタザールではキリーとは初顔合わせです。
キリー:アクロバットで強化してるのでそうそう失敗は無いと思いたい
GM@F:紹介はこんなもんですかね?
バルタザール・A:やり切りました!(笑顔
ルイン:ですかねー
キリー:こんなもんだと思うが・・・
小夜:最低限は出来たと思いたい
ルイン:ちょっと始める前に、ディテクションアタック取る必要ありますかね?
リディア:バルタザールさんによる
リディア:マスアナライズでどのくらいの出目を出すつもりでいるかだ
バルタザール・A:マスアナライズは一応因果2乗せるつもりでした。
バルタザール・A:特技に余裕が無くてorz
リディア:ふむ
ルイン:んー、なら平気ですかねぇ
リディア:ちょっといいかな、それって
ルイン:一応ロマン枠としてとってある勝ち名乗りから削れるんですが
リディア:因果特技取る代わりにアカシックライブラリ取った方がいいんでは
バルタザール・A:ライブラリはシーン特技でしたっけ?
ルイン:あー 最初から2使う想定なら悪くはなさそうですかね
ルイン:シーンですな
リディア:シーン特技ですね
リディア:訓練枠空いて、戦闘2回とも使える
バルタザール・A:ではフォーチュンスターをアカシックライブラリに変更して、念のために因果チケットをもう一枚使用したいのですが、よろしいですかGM?
GM@F:いいですよ!
バルタザール・A:ではちょっと変えてきますので
バルタザール・A:変更終わりました!
バルタザール・A:書き間違えてた。フォーチュンスターじゃなくてフォトシンセシスとアカシックライブラリを交換、でした。
小夜:ういうい
GM@F:はいです~
ルイン:っと、今見落とし発見したんで装備変えてもいいですかね
ルイン:プレフィックスドの効果をバックパックじゃ使えないことに気付く
小夜:あ← 私も変えてきます
ルイン:変更完了 ここらへんの見落としは怖いなぁ
GM@F:今のうちにどうぞw
リディア:とと、初期装備かえとかにゃ
小夜:変えときましたー
GM@F:では、進めていきましょうか。
ルイン:はーい
ルイン:よろしくお願いします!
小夜:よろしくお願いします!
バルタザール・A:はい、よろしくお願いします!
キリー:よろしくお願いします
リディア:よろしくー
GM@F:よろしくお願いいたします。
GM@F:では早速難易度を選択していただきましょう。
GM@F:難易度
ベリーイージー
イージー
ノーマル
ハード
GM@F:どれがいいですか?
ルイン:未知の世界だしノーマルが無難じゃないかなぁ…とは思う
小夜:ノーマル希望です
バルタザール・A:私もノーマルに一票です
GM@F:オススメはイージーにしておきます。
ルイン:一応因果チケットは切ったし(
小夜:五枚切ったし大丈夫だと思いたい(フラグ
バルタザール・A:…そういわれると迷うなぁw
キリー:ノーマルにしてみますかw
ルイン:ハードにしなきゃ大丈夫だろ([慢心]状態
リディア:ベリーハードだよ!
GM@F:www
小夜:wwwww
GM@F:ハードまでで選んでくださいw
GM@F:まぁ、多数決的にノーマルにしておきましょう。
小夜:はーいw
キリー:ギャンブラーがいたww
ルイン:はーいw
キリー:了解
バルタザール・A:了解でーす
リディア:了解ー
GM@F:では、えーと、プリプレイ特技の宣言はいくつか貰いましたが、他にある方はいらっしゃいますか?
ルイン:特になし
バルタザール・A:プリプレイありません
キリー:ないです
小夜:水薬のみでー
リディア:なしー
パーティ用と個人用のEXパワーがあるので、公開します。
・EXパワー
《ゲーム時代の記憶》
タイミング:判定の直後
制限:シーン1回
効果:パーティ内で一つの能力として扱う。判定に+3。
《熟達した連携》
タイミング:判定の直前
制限:シーン1回
コスト:本文
効果:コストとして因果力を1~4払う。対象の判定に【払った因果力点×1D】する。このコストはPT内の誰が払っても良い。
《総攻撃》タグ:【パーティ】
タイミング:メジャー
制限:タグの通り
射程:至近
判定:命中/(回避または抵抗)
対象:広範囲1(選択)
効果:対象に〔【攻撃力】+6D〕の物理ダメージ、または〔【魔力】+6D〕の魔法ダメージを与える。
《全力撹乱》タグ:【パーティ】
タイミング:判定の直後
制限:タグの通り
対象:単体
効果:対象の防御判定を成功させる。その後、対象のヘイトをー3する。
《火事場の気合》タグ:【パーティ】
タイミング:効果参照
制限:タグの通り
対象:単体
効果:味方一人が【戦闘不能】になった時に使用する。【戦闘不能】状態を回復し、【HP】を10点まで回復する。
《湧き上がる力》タグ:【クライマックス】【パーティ】
タイミング:本文
制限:シナリオ1回
対象:本文
コスト:本文
効果:いつでも使用できる。コストとしてPT全員のヘイトを1~5上昇させる。払ったコストの分だけPT全員の因果力を増加させる。
・個別EXパワー
《浸透撃》タグ:【格闘士】【妖術師】
タイミング:本文
制限:シーン1回
射程:至近
対象:自身
効果:あなたがメジャーで使用する特技と同時に使用する。その特技の対象に【弱点(至近からの攻撃)】を与える。強度はその特技の際のあなたの命中達成値を参照する。これはBSとして扱う。
《神速の連撃》タグ:【武侠】【武士】
タイミング:本文
制限:シーン1回
射程:至近
対象:自身
効果:メジャーの特技と同時に使用する。対象が【衰弱】【弱点】を持っていた場合、その一番高い強度の点数分だけ追加ダメージを与える。
《猛毒》タグ:【毒使い】【盗剣士】
タイミング:本文参照
制限:シーン1回
射程:至近
対象:自身
効果:あなたが【衰弱】を与える時に使用する。対象が既に持っている【衰弱】にその特技の点数分の【衰弱】を上乗せする。
《強薬の加護》タグ:【薬師】【神祇官】
タイミング:ダメージロール
制限:シーン1回
射程:至近
対象:自身
効果:あなたが【水薬】の効果を受けている間のみ使用できる。ダメージロールに+5Dする。
《ハンティングホーク》タグ:【薬師】【武闘家】
タイミング:本文
制限:シナリオ3回
射程:武器
対象:単体
効果:メジャー特技と同時に使用する。その特技に以下の効果を追加する。
命中判定にー2する。
〔判定成功〕対象を1Sqだけ[即時移動(強制)]する。これは自分から遠ざける様に移動させなければならない。
〔因果力1〕移動距離に+1Sqする。
〔因果力1〕移動方向の制限が無くなる。
GM@F:はーい。では、進めていきます。
GM@F:ハンドアウトの状況の説明を導入としてもっかい張ります。
GM@F:・状況の解説
今回のシナリオは<大地人>の街を内包するという特殊なダンジョン『ブリンク遺跡』を<円卓会議>が調査を開始したことに端を発する。『ブリンク遺跡』にいる<大地人>へ連絡を取ろうと調査団を送ったアキバの<円卓会議>だったが、調査に送った<冒険者>達からの連絡がことごとく途絶えた。このことからPC達(かなり腕の立つ熟練の<冒険者>)に調査の依頼が回って来たという状況である。
GM@F:というわけで最初のオープニング。あなた方は<円卓会議>よりブリンク遺跡の依頼を受けた所、となります。
GM@F:——オープニング——
高山三佐:「・・・と、この様な状況により、あなた方に<円卓会議>から正式の依頼をしたいと思います」
小夜:「なるほど…事情は分かりました」
バルタザール・A:「…状況はかなり切迫しているようですね。〈円卓会議〉直属の〈冒険者〉が消えて、私のようなネタプレイヤーにまで声がかかるとは」
ルイン:「ふむ…帰ってこないとなると大変な事態なようですね」
キリー:「それで私たちに声が掛かったというわけですが、行方不明者のリストは?」
GM@F:言われ、高山三佐は無言でリストを差し出した。そこにはいくつもの有名な名前もあり、もしかしたらあなた方のフレンドの名前もあるかもしれない。
リディア:「まあ、円卓会議の主要ギルドのいくつかとは、縁が無いでもありませんし、依頼を受けるにやぶさかではありませんが……ブリンク遺跡ですか。ちょっと覚えがありませんね、どういうダンジョンでした?」
キリー:「ふむ・・・このメンバーでですか。厄介だね」
小夜:「連絡が途絶えてるってだけで厄介な話なのに…」
ルイン:「確か…大地人の村があるダンジョン、ということを聞いた覚えはありますが…それ以外の情報は私も覚えてませんね」
高山三佐:「『ブリンク遺跡』は、内部に<大地人>の街を抱えたダンジョンです。クリア報酬として様々な希少アイテムを手に入れることが出来る街へと入ることができます。詳しくはこちらに」そういって書類を差し出す
GM@F:・ブリンク遺跡について
1PTのみで挑戦することが出来るダンジョン。ブリンク遺跡は内部に<大地人>の街を内包するという特殊なダンジョンである。ブリンク遺跡のダンジョンボス<明滅する悪魔>《デモンズフリッカー》を倒すことでクリア報酬としてこの街へと行くことが出来る。ブリンク遺跡の街では様々に強力なアイテムや希少素材が格安で扱われており、それを目的としてプレイヤー達が何度も訪れていた。ゲーム時代は、内部に住む<大地人>は多種多様な種族がおりその全てが高い技術力を持っているという設定であった。
ルイン:「…これだけでは連絡が来なくなる要素はなさそうですね。何かわかっていることはないのでしょうか?」
バルタザール・A:「このリスト、〈大災害〉後も精力的に動いている方々もかなりいらっしゃいますね…。"手練れ"がこうなるとは…」
キリー:「大災害前は何度か行ったが・・・あのメンバーが連絡取れない状態になるほど難易度上がったのかよ」(呆れたように言う)
GM@F:三佐は、黙って首を振った
リディア:レイドクラスのダンジョンではないんだよね
GM@F:はい。あくまで1PT用のダンジョンでした
リディア:「PTクラスのダンジョンですか。出るレアもよくて秘宝級ですね、聞き覚えがないはずです」
小夜:「…開墾によるものか、それともそれ以外の要素のせいか」
ルイン:「なんにせよ相当用心するに越したことはないようですね」
バルタザール・A:「ウチの身内は変な遺跡ばかり狙っていましたから、このようなまともなダンジョンの情報はあまり持っていないんですよね…」
キリー:「いづれにしろ、なめて掛かると先発隊のようになるからな、気をつけないと」
小夜:「そうですね」
キリー:「大災害前の情報といってもなぁ・・・」>GMよろw
解説:プレイヤーは知らなくてもキャラクターが知ってそうな情報を要求しています。
リディア:「ええ、慎重に行きましょう」
GM@F:大災害前の情報ですか?w
ルイン:一応内部エネミーの情報とかは貰えるかも…?
バルタザール・A:「皆さんの仰る通りですね。非才の身ですが、全力をつくします」
キリー:無茶振りw(分かっていてGMに振りました)
ルイン:「そうですね、みなさん頑張って対処しましょう」
リディア:まあ、最低限マップとボスのデータは貰っていくと思うけど
バルタザール・A:それもどこまであてになるやら、という感じかなこれはw
GM@F:とりあえず、解除難易度の高いトラップや、<診断機>の様なギミック、他あなた方の実力相応に用意されたエネミーがいたとだけ
ルイン:むしろエネミー総入れ替えでもおかしくないなw
キリー:「あ~、野郎共に留守中の仕事振らないとなぁ・・・。ほっとくとレザリックさんの仕事が倍増するわ・・・」
リディア:「参考までに、しておいた方がよさそうでしょうね」
バルタザール・A:「不安ですが、強い先入観は禁物、ということですね」
高山三佐:「・・・何が起こるかは本当に分かりません。下手をしたら、あなた方も行方不明になるかもしれない・・・断るのなら、今の内です」
小夜:「(このPTなら、火力は任せて多少サポートにまわるか)」
リディア:「愚問ですわね」
ルイン:「ここまで来て断りませんよ。同じアキバに住む〈冒険者〉です。頑張りますよ」
リディア:「危険を恐れる者が、この大災害後のセルデシアでどうしてレイダーを名乗れましょうか」
小夜:「私は全力を尽くすのみですよ。…見知った名前もあったしな」
バルタザール・A:「私も同様です。アキバの〈冒険者〉は"身内"ですから」
キリー:「高山さん、留守中黒剣<うち>にあまり書類回さないでくださいね、レザリックさんが疲労で倒れますから」
GM@F:高山三佐は目を瞑りひと言『ありがとう』と呟くと頭を下げた。
高山三佐:「・・・それでは早速ですがブリンク遺跡への案内人を1人紹介させていただきます。まだ若いですが彼も充分、あなた方の力になってくれる実力者です」
GM@F:高山三佐がそう言うと、部屋に一人の少年が入ってくる。職業は<盗剣士>。赤い髪をした“アキヒコ”という名前の少年だ。
リディア:「実力に若さは関係ありませんわ」
小夜:「アキヒコさん」 ドホウ市であったことがある
ルイン:「よろしく頼む」と軽く頭を下げる
アキヒコ:「自分が遺跡までの案内をします“アキヒコ”です。よろしくお願いします」頭を下げる
キリー:「よろしく」
バルタザール・A:「…高山さんの推薦なら間違いはないでしょう。よろしくお願いします、アキヒコさん」
小夜:「よろしく」
リディア:「グラディエイタービルドですか。ギルドの若手レベリング用のサブキャラとして時々見かけますわね」
アキヒコ:「ゲーム時代は、二刀流だったんですけどね。“大災害”の後に、このスタイルに」苦笑しながら
キリー:「まぁ、防御力重視ならそれでもいいんじゃないか」(あまり興味無さ気)
リディア:「ああ……確かに、最前線を歩くことが少なくなった今、その選択は良いかもしれませんわね」
バルタザール・A:「ほぅ、高レベルでそのビルドですか…なかなか興味深い」と何かが琴線に触れた模様w
リディア:「円卓会議でもルーキーの育成に力を入れているようですし、重宝がられているのでは」
GM@F:そう、挨拶を交わしたあなた方は<円卓会議>の用意した馬車で遺跡へと移動する。目指すブリンク遺跡は「道順さえ把握できれば、大した距離では無い」とアキヒコは言った。
ルイン:どなどなどーなー
小夜:やめてww
キリー:念話であちこちに連絡している
ルイン:馬車内で軽い世間話を
小夜:「(大変そうだなキリーさん)」
バルタザール・A:「(やっぱり偉くなると仕事が増えるんですねぇ)」
リディア:「盾盗剣士はいばらの道ですからねえ。ハイエンドコンテンツに参加するなら、幻想級の防具が無いと通用しにくいですし、何より他のメンツが立ち回りに慣れてない事が多いので、忌避されがちですわ」
GM@F:馬車は古参であろうと把握の難しい道を走っていく。右に左に・・・いつしか前に進んでいるのか後ろに進んでいるのかわからなぬ程に
ルイン:結構な場所にあるんだな
小夜:「あー……」 <中の人はレイダー。サブPCで参加した結果こうなった
バルタザール・A:「……これだけ入り組んでいれば知らない人が多いのも無理はありませんね」
ルイン:「〈ゲーム時代はあまりレベルの高いクエストに挑戦しなかったので難しそうですねぇ)」
キリー:一通り連絡が終わりる
「すまないね、黒剣と円卓関係の仕事が滞らないように念を押さないといけない連中が多くて・・・」
小夜:「<大災害>後に来たことはなかったけど、実際通るとこうなるんですね」
小夜:「お疲れ様です、キリーさん」
ルイン:「ゲーム時代との差は毎度のことながら驚くことが多いですね」
バルタザール・A:一応突発的なエンカウントに備えていつでも動けるようにはしている。
アキヒコ:「あはは・・・今でも難しいですよ・・・さぁ、着きました」馬車が止まる
リディア:「感覚的にスキルを発動させられるので、操作は楽になりましたわ。そのうち脳波入力のVRMMOとか開発されてほしいものです」
ルイン:「ザ・秘境って感じの場所ですね」と苦笑しながら馬車を降りる
バルタザール・A:ではヒラリと馬車を下り、「確かに、やりやすくなった部分はありますね。…やりづらくなった部分も多いですが」と苦笑。
小夜:「大分先になりそうではありますけどね」 リディアさんに答えつつ降りる
キリー:「こうやって見るとなかなか・・・壮観だな」
GM@F:6人が着いたのは崖に隠れる様に入り口のある遺跡。扉に近づけば、メニューウィンドウのゾーンの名前が<ブリンク遺跡>に変わっている。
小夜:「そうですね」 周りをきょろきょろ見てる
ルイン:一応念話が使えるかどうか試してみてもいいですかね?
バルタザール・A:「こういう景色をグラフィックではなく実物として見られるのは、今現在の良い点の一つですね」
GM@F:はい。念話は通じます。
ルイン:「ふむ…念話は通じるようですね…となると中に入った人たち自身に何かあったのでしょうか」
小夜:「つまり原因は中か…」
リディア:「ええ。ダンジョンの内装なんかもいいですわよね」
バルタザール・A:「成程、次は内部の確認ですね。皆が準備出来次第進みましょうか」
キリー:「中の街じゃ念話使えないのかも、推測でしかないが」
ルイン:「そうですね、内部に入ってみないことにはわかりませんし。注意しながら進みましょうか」
リディア:「念話まで使えないとなると、考えられる可能性としては、別サーバに転移する装置か何かがあったか、何らかの永続的な状態異常を不可されたか」
アキヒコ:「それをこれから調査しに行きます。覚悟はよろしいですか?」
小夜:一応今から入ることを三佐さんに念話で連絡しておく
キリー:「行ってみるしかないだろう、トラップや襲撃に注意しないとな
ルイン:「問題ありません、行きましょう」と装備を確認しつつ
バルタザール・A:「状態異常は、ありそうですね。あの時のような下種がいなければいいのですが…」としかめっ面で。
小夜:「__はい、では。三佐さんに一応連絡は済ませました。いつでも大丈夫ですよ」
キリー:「バルタザールさん?前に何かあったのですか?」
バルタザール・A:「では、参りましょう。アキヒコさん、入り口はこのままで入れますか?」円卓が封鎖とかしてるかも、と
GM@F:<円卓会議>による封鎖はされてありますが、アキヒコが解除しています。
バルタザール・A:「あぁ、いえ。少し込み入った事情の敵と遭遇したことがありまして…」と言葉を濁して返答>キリーさん
バルタザール・A:「災厄のような、厄介で下劣な敵でした…」
キリー:「そうですか・・・失礼なことを聞いたようですまない」
GM@F:アキヒコは全員の顔をみて頷くと、入り口に手をかけ扉を開けた。
ルイン:「さてさて…鬼が出るか蛇が出るか…何にせよ一筋縄ではいかないでしょうねぇ」と独り言でぼやく
リディア:「ええ、気合いを入れていきましょう」
キリー:「なんにしろ厄介なのには変わりないさ」
バルタザール・A:「…そうですね。精々思い切り、殴り飛ばしましょうか」
小夜:「やるだけの事は、やらせてもらいますよ」
GM@F:重い音と共に開いた扉の中は石で作られたいかにも古代遺跡と言った風情だ
ルイン:「神代の遺跡…ですかね?トラップに気を付けたいところですね」
リディア:「この世界の神代って科学文明では無かったかしら」
キリー:「ギミックや機械なら探知できるが」
小夜:「雰囲気あるなあ」 周りを警戒してはいる
バルタザール・A:「ふむ…、気を付けるとしましょう」
GM@F:あなた方は慎重に進む。しかし、高難度のトラップばかりでエネミーの出る気配も無い。
リディア:「……妙ですわね」
ルイン:「…ここまでエネミーの出ない遺跡でしたっけ?」
アキヒコ:「いえ・・・三佐さんに貰った資料には高レベルのエネミーが出るはずですが・・・」
キリー:「何か嫌な予感がするのだが?」
バルタザール・A:「……確かに、定石通りなら、トラップにはエネミーを被せてくるのが普通の筈ですが」と魔法の罠を解除しながら頭を捻る。
小夜:「…ここに、原因がいる可能性、もしくは手掛かりがあると思っていいのかな」
GM@F:やがてトラップを全て解除したと言わんばかりの頃に、ボスフロアへの入り口らしきものが見えた。
リディア:「そうですね……さて、まさかボスまで居ないと言う事はないと思いますが」
ルイン:常在戦場と察気で最大限警戒しておきましょうか
バルタザール・A:「……」いつでも飛び込めるように、余分な力を抜いて備える。
小夜:アルファクションでこっちも周りを見張っていよう
リディア:いつでもカバーリングできる体制に
GM@F:6人の目の前でゆっくりと扉が開くと、そこにはボスにふさわしい巨大な大広間・・・そして、大量のエネミーの群れがキミ達を出迎えた
ルイン:「ボスって配下を連れるタイプでしたっけ?!」
キリー:「わらわらと出てきてくれちゃって・・・面倒だねぇ」
GM@F:エネミーはキミ達をギラリとねめつけると、その全てが津波の様に襲いかかる。
小夜:「げ」 流石に顔が引きつる
バルタザール・A:「!? ……ッ! こいつら、"フロアを超えて集まって"いただと!?」
アキヒコ:「そんな・・・単体ボスのはずです!」エネミーの攻撃を受け流す
リディア:「まあ、あり得ない事ではないですが。バルタザールさん、範囲魔法を!」
GM@F:あ、ここはオープニングの演出戦闘です。
リディア:アンバーエレファントで、しっかりと大地を踏みしめる
小夜:はーい
キリー:範囲攻撃で軽くいなす
バルタザール・A:「纏めて押し戻す!」とフリージングライナーで複数体を纏めて殴り飛ばし、道を作ろうと奮戦する。
ルイン:近場のエネミーに兜割りかましながら周りの様子をうかがっておきましょうか
小夜:「《禊ぎの障壁》!」 通常攻撃して牽制しつつ
ルイン:「こういう時、範囲攻撃がないのはつらいところです」と愚痴る
バルタザール・A:「……しつこい、纏めて吹き飛べ!」と再びフリージングライナー。物量により戦場の構築が遅々として進まない。
GM@F:1体、3体、5体、10体、20体・・・次から次へとエネミーを撃破していく6人だが、じょじょにMPが枯渇し始める。
キリー:「まったく、次から次へと沸いてくれて」
小夜:「ちっ」 MPの残量を見て顔を険しくさせる。
ルイン:「このままじゃジリ貧です、何か対処を…」
バルタザール・A:「……回復アイテムもそう多くはないんですが、ね!」と硬い表情で殴り飛ばし続ける。
キリー:MP残量が少なくなったので基本攻撃を多用し始める
リディア:「付与術師が居ないと、こういう時MP管理が厳しいですわね」
GM@F:エネミーの大半を殲滅した所で、残ったエネミーが急速に後退を始める。同時に、パチパチパチ、と拍手が部屋の奥から聞こえてきた。
キリー:「えぐい演出だねぇ」
ルイン:「…どういうことですかね?」と疲れながら
バルタザール・A:「……黒幕のお出まし、というところですか」息を整えつつ相手を睨み据える。
小夜:「……嫌な予感しかしねえな」 エネミーが引いたことにホッとする間もなく、拍手のする方をみる
リディア:「何者です、姿を現しなさい」
???:「素晴らしいわ。あなた方、ここに来た方達の中でも一番強いわね」
ルイン:「喋る…エネミー…?」と眉をひそめる
GM@F:そう言いながら少女の姿をした何者かがエネミーの群れの中から姿を現した。
リディア:「エネミーが会話をしてくるのは、ゲーム時代から稀にある事ですわ」
小夜:タグ確認できます?
GM@F:注視すると出てくる名前は<心外のエルドニーチェ>。ランクはパーティーランク。勿論、聞いたことは無い。
バルタザール・A:「……!?」"以前にも経験した"違和感に眉をひそめるバルタザール。
キリー:「自我を持つエネミーか」
小夜:「(MPが切れかけの時にか)」
アキヒコ:「パーティーランクの・・・ボス?ここにいるのは、<明滅する悪魔>のはず・・・」
バルタザール・A:「…………」今にも殴りかかりそうな自分を必死で抑える。戦列を乱すようなことをすれば致命的な事態になりかねないと"知って"いるから。
バルタザール・A:「…アキヒコさん。あれが、原因です」
GM@F:アキヒコの言葉通り、高山三佐から貰った資料にあるボスの名前は<明滅する悪魔>《デモンズフリッカー》。姿も、悪魔然としたものだと書いてある。決して少女の姿をしたエネミーではない。
キリー:「エルドニーチェさんですっけ?何故貴女がここにいるんでしょうか?」
<心外のエルドニーチェ>:「あら、“私達”を知っているの?ふふ・・・興味深いわね」
ルイン:「今回の件、何か知っていそうですね」と警戒する
小夜:「…私たち?」
<心外のエルドニーチェ>:「私がここにいる理由。さぁ、なんでかしら?なんでだと思う?」
バルタザール・A:「ダンジョン全域のモンスターを詰め込んだモンスターハウスと、ボス部屋に居ないボス。こんな"ルール違反"が出来るのは貴女方くらいでしょうからね……」
キリー:「ここに何かがあるのかな?」
<心外のエルドニーチェ>:「ふふふ・・・あなた方<冒険者>も、充分“ルール違反でしょう”?」
リディア:「そもそも、大災害からこっち、すべてがルール違反とも言えますわね」
バルタザール・A:「……あぁ、確かに。少し頭に血が上りすぎました。ありがとうございます、リディアさん」
ルイン:事情通がいそうなので会話はせず周りに注意を向けながら聞く態勢を取る
キリー:「否定はできないな。だが、貴女方のルール違反よりは幾分マシかと」
バルタザール・A:「……街の方々は、どうしていますか?」と"ボスがいない"ことから最悪の事態を危惧して尋ねる。
小夜:「(予想通りなら、最悪だ)」 会話はほかの人に任せていつでも反応できるように構える
キリー:「(報告書類以上に厄介じゃないか~~~)」
<心外のエルドニーチェ>:「ふふふ・・・あなた方の様な<冒険者>が何人も来たわ。この奥の街を心配して・・・」
ルイン:「どうにも話が見えませんが…あなたの目的はなんなのでしょうか?」
GM@F:エルドニーチェはルインの言葉に笑みを浮かべると、「<冒険者>」と、そう言った。
バルタザール・A:「……答えなさい。街の、方々を、我々の仲間を、どうした、と?」
キリー:「前にここに来た連中はどうした?」
キリー:剣をつきつける
<心外のエルドニーチェ>:「ふふふ・・・街の人々は無事よ。街の人々は・・・」
ルイン:「(ここで戦闘しても…消耗した我々と未知のエネミー…厳しそうですね)」
<心外のエルドニーチェ>:「あなた達のお仲間は・・・こうなったわ!」
リディア:「こう……!」
バルタザール・A:みしり、と拳が軋むほどに強く握りしめてしまう。「……!」
GM@F:エルドニーチェの手から光が迸り、キリーへと向かう。「危ない!」その声と共にキリーをアキヒコが突き飛ばした。
バルタザール・A:「アキヒコさん!?」
小夜:「アキヒコ!キリーさん!」
ルイン:「くっ!アキヒコさん!」
キリー:「おいっ、何故庇った?」
GM@F:光は、アキヒコを貫く。その体に傷は無く、HPも減っていない。だが・・・
アキヒコ:「アア・・・ああ・・・・ああアアあああああアアアアア!!!」
GM@F:叫びをあげ、アキヒコは崩れ落ちた。PTの仲間が呼ぶ声にも反応が無い。
リディア:「あなた、何をしましたの?」
キリー:「精神攻撃か・・・(苦い顔)」
小夜:「?! くっ、アキヒコに何をした!!」エルドニーチェに
バルタザール・A:「待て!いま……」万能薬の瓶を取り出しかけた指が止まってしまう。
<心外のエルドニーチェ>:「ふふふ・・・勇敢で可愛い子。ねぇ、不死たる<冒険者>を殺すにはどうすればいいか知ってる?」
ルイン:「くっ、厄介な!」
キリー:「まて、彼を連れていったん下がるぞ」
小夜:「くそ!」 一か八かで異常状態回復を掛ける
<心外のエルドニーチェ>:「強靭な肉体を持つ<冒険者>・・・でも、その精神は歴戦の身体に見合う程強くは無いわ。あまりにも脆弱」
キリー:「冒険者とて生身の人間だからな、精神的には脆いだろうよ」
ルイン:「精神攻撃…えげつないことしてくれますね!」
バルタザール・A:「ははっ、精神が脆弱。……全く耳が痛い話ですね」瓶を革小箱に押し戻し、拳を握りしめる。
GM@F:エルドニーチェの言葉と共に背後の扉が閉じていく。逃げ場は、無い。
キリー:「くっ、(可能な限り退路を探す)」
<心外のエルドニーチェ>:「その子に免じて正面から相手をしてあげる。ふふふ・・・ほら、ほら、ほら!」
リディア:「イベント戦闘を気取っているなら後悔しますわよ」
ルイン:常在戦場の効果で行動力24!先手を取れるもんならとってみんしゃい(
バルタザール・A:「先遣隊の皆とアキヒコさんには、少し我慢してもらいましょう……。エルドニーチェ、我々を簡単に殺せると思わないでください」
キリー:「舐めてくれるねぇ、簡単にやられはしないよ」
小夜:「…っ。そう簡単にはやられてはやんねえぞっ」
ルイン:「ほかの冒険者の場所も吐いてもらいましょうか」
GM@F:あなた方は彼女との会話である程度回復したその身体で持って戦う。相手はエルドニーチェと周囲のエネミー。襲い来るエネミーを倒し、彼女の攻撃を受け流し、その一手を届かせる。
GM@F:うむ。そんな予定じゃなかったけど、戦闘入った方が楽しそうだ。
GM@F:では、オープニングを終了します。
GM@F:次からミドルに入ります。
余談だが、本来のミドルシーンはミッション形式だったらしいのだが、みんなのロールプレイが熱くて、戦闘に入ったほうが面白そうとGMが判断して変更になった。
即興でボスエネミーをミドル戦闘用にデータを変更して戦闘を成り立たせる、F氏の対応力には驚かされる。
NPCってのはだいたいGMの性格を大なり小なり反映するけどこのボスは・・・
本当にGMの性格?素のままですねぇ^^;(どこら辺が?とかあえて聞かないでください)