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麗しのセイレーン

愛しのセイレーン

僕がどれだけ君を愛してるか

君は知ってるかい?


セイレーン

海の魔物よ


美しい声で人を惑わす

魔性の女よ


真っ暗闇の断崖で

僕はその歌声を聞いた


他のみんなは耳を塞いでいたんだ

僕は興味津々だった


もっと注意すべきだったんだ


気がついたら

僕はもう君の虜


逃げる術もない

たちまち恋に落ちた


まったくどうかしてた

不思議な魅力に惹きつけられたんだ


今では君なしではいられない

朝も夜も

君の歌声は僕を狂わす


このまま

素敵な夢を見続けたい

それが僕の唯一の望み


愛してる

心の底から


君から片時も離れたくない


いつも感じていたい

セイレーン

君の存在を



麗しのセイレーン

僕がどれだけ君を愛してるか

君は知ってるかい?


セイレーン

海の魔物だって噂だけど

それは本当だろうか


信じてくれ

僕は正気さ

このとおり!


美しい声で人を惑わす

魔性の女よ


僕にかけた魔法が本当なら

どうか解かないで欲しい


このまま一生

永遠に

セイレーン


愛しているよ

たとえどんな未来が待ち受けていようと


セイレーン

君は僕の唯一無二の存在


妖しい歌声で

僕を魅了し続けてよ


君とならどこまでも行ける

たとえ冷たい海の底へでも



愛しのセイレーン

僕がどれだけ君を愛してるか

君は知ってるかい?


セイレーン

海の魔物よ


美しい声で人を惑わす

魔性の女よ



セイレーン

海の魔物よ


美しい声で人を惑わす

魔性の女よ


セイレーン

セイレーン


セイレーン


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