成功は失敗の母
人が生きていく上で、失敗や挫折はつきものです。
誰もが夢や 成功 成就を目指して、励んでいます。
そんな歩んでいく道のなかで失敗は自分にとってマイナスであり、できればしたくはない このまま成功してほしいと思うものです。
しかし名だたる名選手や著名人 文豪たちは、苦しみや悩みが、人間を大きく育んでくれたと盛んに口にしています。
「あの失敗が大きな勉強になった」「あの頃の挫折があったからこそ、今の自分がある」といった身近な人の体験談は、誰でも耳にしたことはあるでしょう。
聞こえはよいですが やはり人間失敗がない生活をしてみたいと私も思っています(笑)
しかし アニメドラえもんを思い出してみてください
ドラえもんはお腹の四次元ポケットから出す不思議な「ひみつ道具」を使います。
ひみつ道具をのび太くんは使い(どこでもドアやタケコプターなど)失敗を解決しますが、のび太くんが調子に乗ってさらなるトラブルに発展することも多いです。
そしてのび太くんは最後に「〇〇すればよかった」とか「やらなければよかった」などでアニメは終わります。
日常生活の中でつまづくこともなく、遠回りをすることもない人生は、それなりに素晴らしいものだと思います。しかし、たとえ失敗により回り道をしても、自分にとっては成長の糧になり、肥やしになると私は思うのです。
「君ではだめだと言われてしまった」
「君じゃないほうがよかった」
そんな投げかけも同じ物事を思い 「チキショー」って捉えるかです。
マイナスに受け止めれば心は沈み、プラスに捉えれば、明るさと活気を自ら招くことができるのです。
フォード・モーター創業者であったヘンリー・フォードはこう言っています
「成功の反対は失敗ではない 失敗から何も学ばないことだ」




