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第1話 始まり

初投稿の作品です。誤字脱字があったり、表現がおかしいかったりするかもしれません。指摘があったら直します。

 これは、私がまたあなたに出会う物語だ。



 アリス・ヒッドレンツは、今日から冒険者として、旅を初めた。家族に「いってきます」と言って村を出た。

 初めての冒険のため、少し緊張していたが、すぐ慣れた。すると、前からゴブリンが出てきた。しかし、難なく避けて、ゴブリンを一撃で斬った。

 アリスは小さい頃から剣の腕前があり、他の人より強かった。

 まず、アリスは冒険者の最初の目的地はエデス神殿。ここから北東にあるシールド王国の中にある砂漠の神殿。ここを目指す。

「この森を通過したらいいのね」

「こんにちは」

 別の旅人が挨拶をした。

「こんにちは!」

「もし、森を通るなら、少しぬかるんでいるから注意したほうがいいよ」

「ありがとうございます!」

 どうやら、森は少しぬかるんでいるらしい。注意して進もう。この森は坂になっていて、右に傾いている。急なところでは坂は崖になっているところもある。

 森に入ってみると少し湿り気がある。歩いているとまたゴブリンが出てきた。しかも3体。

「ラインスラッシュ!」

 アリスは走って、流れるように一気に3体のゴブリンを斬った。

 そのとき、「ゴゴゴ」という音とともに地面が崩れた。

「わあああ!」

 決して油断していたわけではない。しかし、ゴブリンと戦ったことによる強い衝撃で限界が来たのかもしれない。

 私は地面とともに坂を落ちていった。

「…………おい………おい!大丈夫か!!」

「………う……」

 アリスは、男性の声で気がついた。どうやら、奇跡的に土砂崩れの上部におり、この人に助けてもらったそうだ。そのため、歩けるほどの小さいダメージで済んだのもしれない。

「助けていただきありがとうございます……お名前は

?」

風沖 威吹(かぜおき いぶき)だ…」

 その後、風沖は薬をくれて、先へ歩いていった。少し、応急処置してアリスも歩き始めた。森の道の下にある道まで滑ったようだ。少しは遠くなるがここからなら多分大差はない。

 歩いているうちに坂になってきた。そして、だいぶ歩いて前まで歩いていた道に合流した。

 そして、アリスは国境を通過し、シールド王国に入った。国境を過ぎたアリスは、最寄りの街まで歩いた。そこで水を買い、一旦宿に泊まった。一人で宿に泊まる。

 次の日、早く目を覚ました。少し早く支度をして宿を出た。

「今度は、本当に気をつけて進まないとな…さっきは、助けられたから生きていたけど…」

 今度は助けられないかもしれないから慎重に行動すると誓った。歩いていると、木は少なくなり、小さい石が砂になっていった。砂漠に入ってきた証拠だろう。しばらく歩いているとまた街が見えてきた。さらに、神殿らしき巨大な構造物も見えてきた。

「やっと着く!」

 そう期待を膨らませて歩いた。そして、エデス神殿の前の街に到着した。さらに、そこからエデス神殿に向かっていった。

「おっきい〜〜」

 エデス神殿は三階ほどあり、高さは35m。さらに、地下に2階ある。内部に入っていった。入ると、とても大きな像がある大広間だった。大きな象を見物して、2階に上がった。2階は部屋がいくつかあり、武器庫などだったそうだ。そして、三階に上がると、たくさんの壁画と一つの玉座があった。

「き、きれい〜〜。黄金の玉座だ…」

 玉座を見て、再び一階に戻った。そのときにはたくさんの人がいた。アリスは今度は、エデス神殿の地下に向かった。地下は2階まであり、とても涼しい空間が広がる迷路のようなところ。目印があり、警備兵が警備しているため、迷っても大丈夫らしい。

 そんな地下に足を踏み入れた。

「さ、さむ!思っていたより寒いな…上着持ってくればよかった……いや、エデス神殿出るとき暑いか…」

 アリスは少ない灯りもとに迷路を突き進む。人は地上より少ないが、だいぶいる。いくつかの部屋があった。ここも地上二階のように武器庫や兵士の部屋があったそうだ。しかし、大部分は壁が崩れて原型をとどめていないため、他のところは補修作業が行われている。地下が発見されたのはちょうど半年前に発見された。しかし、現在発見した人は不明である。

 アリスは、下に続く階段から地下二階に降り立った。灯りが少ない中進んでいると、前に人が見えてきた。すると、その人は周りをキョロキョロみると、壁の隠しボタンを押して隠しドアに入っていった。

「隠し部屋があったんだ…入ってみようかな……階段がある…地下二階までじゃなかったのかな」

 アリスは、好奇心で、ゆっくりと隠し部屋の階段を降りていく。すると、地下三階にたどり着いた。一応物陰に隠れて覗くと大広間の奥に大きな球体が浮いていた。そして、そこの前に二人の男が立っていた。

「おい…誰にも見られずに入ったよな?」

「ああ、ってか毎回それ聞くよな。サーバーさんよ。そんなに俺に信用ないのか〜?」

「そうだ……とにかく、もうすぐこの工程が終わる……」

「了解………確か工程は、一旦魔王を復活させて……そのあと……」

「…魔王復活?」

 それを聞いてここにとどまるのは危険と判断して後退りするが、音を立ててしまう。

「黙れ。人がいる。お前、『見られていない』って言ったよな?そこのお前出てこい………返事なしか…ファイヤーニードル!」

 サーバーが炎の棘が地面から突き出ながらアリスに近づいて出口を塞ぎ、アリスに向かってきた。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

これからも連載していくので、読んでみてください!


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