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第九話 セラフィム

それから僕は2人が話し終わるまで1人でコーヒーを飲んでいた

それから5分ほどするとようやく話が終わったらしくルークが僕のいれたコーヒーを飲んだ


「ノアそれじゃあこれからミカエルとパーティーを組んで冒険者するから」


そしていきなりパーティーを組むと言われ驚いた


「うん、いいけどミカエルさんは大丈夫なの?」


僕はとりあえずミカエルさんの意見をきくことにした

すると、


「えぇ私は大丈夫ですよ逆にお願いしたいぐらいですかね

あとはノアさんが大丈夫かですが…」


そう言ってくれた

僕もルークが紹介してくれる人なら問題ないと思い


「それではよろしくお願いします」


そういった

そしてミカエルさんと握手すると


ミカエルさんが驚いた顔をした


僕が不思議に思い首を傾げるとミカエルさんは手を離してルークの方を向いた


(やっぱり僕と握手するのはいやだったのかな)

僕はそう思い落ち込んでいると


ミカエルさんはそんな僕に気づいて否定してくれた


「ノアさん落ち込まないでください


握手したくなかったのではなく握手したときにノアさんの後ろから出てきた殺気に驚いてしまったんです

決してノアさんが嫌いじゃないんです」


そう言ってくれた

しかし、僕は殺気というのに心当たりがなくて首を傾げていると


「あぁ‼︎セラフィのことか‼︎」


そう言って


「天使召喚“セラフィル“」


そういうと僕の真横に子供みたいな小さな人?が立っていた


すると僕に抱きついてくる


「ノア〜‼︎」


僕はどうすればいいのかわからずとりあえずされるがままになっていた

するとそれを見ていたルークが


「セラフィ、ノアが困ってるよ

そこまでにしてあげて」


すると、抱きつくのを渋々という感じで離してくれた

そして


「僕はセラフィルっていうんだ‼︎よろしくねノア

僕のことはセラフィって呼んでくれると嬉しいな」


僕に自己紹介をするとセラフィはミカエルさんの方に行った

そして何か話すとこちらにニコニコしながら戻ってきた


「ノア、僕も一緒にパーティー組む‼︎」


そしてそう宣言した



Sideセラフィム

僕は熾天使のセラフィム

元々は天使軍の管理をしていたんだけど今はルークディシア様の命令でノアの護衛をしてる


護衛といっても直接守ることができずいつもノアに嫌がらせをするやつらをどうにもすることができない


だから怒られない範囲でノアの手伝いをこっそりしている

ちなみに僕はノアが5歳の時から護衛についているからノアのことはなんでも知ってる


そしてノアは国外追放されてしまった

僕はやっとノアが解放されると思い嬉しかった


しかし、追放先が魔の森だった

そのせいで僕は力を出せなかった


しかし、ルークディシア様のおかげでノアは助かった

それからギルドでノアは冒険者登録したが白色だったらしい

僕は当然だと思ったがそのあとが問題だった


ルークディシア様がミカエルを呼んだのだ

その上ノアと握手しやがった


その時うっかり殺気を出してしまい、ミカエルに気づかれた

そしたらルークディシア様が僕を召喚してくれた


召喚してもらうと僕は色んな人に見えるようになるんだ

普段は半召喚状態のようなものでそこに僕の意識だけがあるようなそんな感じだ


僕は嬉しさのあまりノアに抱きついてしまった

10年以上も一緒にいるのに一回もノアに気づいてもらえなかったから実際にノアと会えるのは嬉しかった



そしたらルークディシア様に離れろって言われた

しょうがないから離れてノアに自己紹介することにした


「僕はセラフィルっていうんだ‼︎よろしくねノア

僕のことはセラフィって呼んでくれると嬉しいな」


するとノアは頷いてくれた

そこで僕は一旦ノアから離れてミカエルのところに行った


「ノアは僕がずっと見守ってるの

だから監視の役目は譲らないからね」


そういうとミカエルは苦笑いしながら頷いてくれた


そして僕はノアのところに戻ると


「ノア、僕も一緒にパーティー組む‼︎」


そう宣言した


お読みいただきありがとうございます




面白かった。


続きが読みたい




などと思っていただけたら


これからも頑張れるよう下の


☆☆☆☆☆を★★★★★にしていただけると嬉しいです




またブックマークの登録よろしくおねがいします


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