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真実を知りたいがために...。  作者: かすみん
4/4

随分と優遇された異世界

早く外に出てください主人公さん

 

 ここはどこだ..?


 _光が収まった。


 辺りを見渡すと、

 洞窟のようなゴツゴツとした岩に

 囲まれており、直ぐ近くには欠伸を

 噛み殺したウィクがいた。

 

「ここはトンロボの島じゃ。」


 彼女は僕がこの世界を認識したと

 知るとそう声をかけてきた。

 

 「だから近くで波の音が

 聞こえるんだな....」


 「話が早いな...流石は、

  自力で此処に来ただけあるわ」


 「高校レベルの知識で

  馬鹿にしてんのか。」


 冗談、冗談じゃ。なんて言いながら

 光の方向へ向かう彼女。

 あまり気にならなかったが、

 彼女の頭にはもふもふした耳が

 付いていたことに気づく。


 (此処が異世界って奴か。)


 既に50年経てど、

 少しはしゃぎたい

 気持ちはあるに決まってる。


 僕は探す前にこの世界を

 堪能することにした。

 


 


ほら、全然話が進まなかったでしょ⁉️

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