表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
真実を知りたいがために...。  作者: かすみん
3/4

ようやく異世界

書きなお



  ウィクの後ろに続き、なにもない空間を暫く歩いていると

  空間の歪みを確認した。

  

  ....ここは...。

  

  「さあ、この中じゃ。」


  そう彼女は指をさす。

  そこには空間が捻じれてひろがったようで、

  その隙間からごつごつした岩がみえた。


  「でもどうやって行くんだ?」


  僕はそう尋ねた。

  実際尋ねなくとも多分行けるであろうと

  口ぶりから確信していたが。


  「....そろそろじゃな...。」


  そうウィクは言う、

  と同時に彼女の体は淡く光り出した。


  見た感じ僕が一番知っている感じと言えば、

  光となりここに来た時だろうか。


  自分の手を見ると彼女と同じく

  淡く光り始めていた。


  空間を行き来するためには

  まずその状態にならないといけない。

  ,....そろそろとは...

何か周期でもあるのか....。


  そう考えている途中で意識がぷつりとキレた。

します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ