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真実を知りたいがために...。  作者: かすみん
1/4

\\\\\\\\\\\\\

初投稿です。

嘘です。頑張りますのでそれだけです。




  ....時間が遅くなった。...


  そう感じる程周りが徐々に光を失っていく。


  やっとこの時が来た...というよりは今から..

  という気持ちの方が上だ。


  そんな未知なる世界への高揚感の高ぶりを

  表面上抑え、

  周りを注意深く観察する。


  だんだんと

  赤色の光と青色の光が明確に分かれ始め、

  僕と周りとの境界線があやふやになる。


  そうして僕はきっと、

  あくまでも可能性として、

  時が止まった出来事は

  覚えていないのだろう。


  でも僕は....知りたかったんだ。

  真実を....。あの50年前に起こった

  あの出来事を...。


  そう何もないはずの空間に

  手を伸ばすが、空を掴んだ、

  それすらも朧げに...


  総てが粒子となり、消え失せる瞬間

  

  __どうして___。


  初めてそんな疑問めいた

  そんな声が聞こえた。


(^-^)

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