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初投稿です。
嘘です。頑張りますのでそれだけです。
....時間が遅くなった。...
そう感じる程周りが徐々に光を失っていく。
やっとこの時が来た...というよりは今から..
という気持ちの方が上だ。
そんな未知なる世界への高揚感の高ぶりを
表面上抑え、
周りを注意深く観察する。
だんだんと
赤色の光と青色の光が明確に分かれ始め、
僕と周りとの境界線があやふやになる。
そうして僕はきっと、
あくまでも可能性として、
時が止まった出来事は
覚えていないのだろう。
でも僕は....知りたかったんだ。
真実を....。あの50年前に起こった
あの出来事を...。
そう何もないはずの空間に
手を伸ばすが、空を掴んだ、
それすらも朧げに...
総てが粒子となり、消え失せる瞬間
__どうして___。
初めてそんな疑問めいた
そんな声が聞こえた。
(^-^)




